こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

パパリンが生姜を作ってくれ、無事に収穫♡せっかくだから生姜シロップに初トライしました。。

ショウガシロップを炭酸水で割ってジンジャエールにしてみたら、これが美味しい(*^-^*)

お湯で溶かした生姜湯も美味しいから、これから重宝します。そんな生姜シロップの作り方です。

新生姜と親生姜とふつうの生姜を使う!

こちらがパパリンの新生姜たち(親生姜を含む)。みずみずしくて、皮も薄くて、柔らかくて、色もキレイ♡

ただ茎を切って、根っこも切りとってみたら、意外に量が少なくなって、測ってみたら100gに足りない量。これではちょいと物足りない。

でもここで朗報が!パパリン調査により、子生姜を作ってくれた「親生姜」も食べられるとのこと。やったー(*ノωノ)

しかもchayoの父から、ちょいと前にもらった生姜も発見。すべてを足したら340gに!すべて使って調理します!

ママ

親生姜とは植えた種生姜のこと。親生姜は普通の生姜よりも辛みが強いらしいし、調理してみたら新ショウガよりも皮がしょぼしょぼで硬いし、ちょいと黒くなっている箇所もあった。でも食べられるよ!

生姜シロップの材料

  • 生姜 340g
  • 白砂糖 340g
  • 水は適量 (200~400cc)

※生姜と砂糖は同じ量

ショウガシロップの保存瓶は煮沸消毒してね!

ショウガシロップを長期間保存するなら、瓶をしっかり煮沸しておいてね。雑菌が入ったら、悲しくなるから。

生姜シロップの作り方

  1. 生姜を水で洗い、汚れた部分は指でこすって洗い流し、変な個所は包丁などで切り取る(基本は皮はそのまま)
  2. 薄くスライスして、鍋に入れる
  3. 砂糖を入れて、しっかり混ぜ合わせ、30分ほど置いておく
  4. 30分置いておくと、水分が出てくる。足りない場合は水を足してね (濃厚なシロップを作るなら水は入れない)
  5. 鍋を中火にかけて、煮立ったら弱火にして、アクをとりながら30分煮る
  6. 常温になるまで冷ます
  7. 消毒した瓶に入れて保存 (生姜を濾したほうが好きなら、濾してね。chayoはそのまま瓶にドボンしたよ)

ショウガシロップを煮詰めすぎて失敗!

chayoは生姜シロップを作っている時に、弱火にかけて30分煮詰める間にブログを書いていた。

ふと気が付いたら、40分ほど煮詰めていた。しかも火が強かったらしい。

翌朝に確認してみたら、水分が飛んでいて、生姜シロップではなく、生姜飴状態(>_<)

しょうがなく水を200ccを足して、鍋で沸騰させて、自然冷却しました。それでも濃かったから水400ccで良かったかな。

みなさん、こんな失敗しないように、時間と火加減に注意してね('ω')ノ

ショウガシロップの残った生姜はどうする?

生姜シロップのレシピを見ると、ほとんどが「ショウガを濾す」となっている。

でも捨てるのがもったいなくて、そのまま保存瓶に入れちゃいました。

が、ショウガの皮がピロピロあって、邪魔くさいとこと、この上なし!

でも濾すのはもったいない。ちょっとくらい食べたい。貧乏性のchayoはそう思ってしまう(;´・ω・)

ググって他のレシピも検索してみたところ、以下の2つが候補。次はそうしよう(。-`ω-)

  • ショウガの一部を細かく刻んで、それはそのまま。他は濾す
  • 砂糖と混ぜた後に丸ごとミキサーにかけて、その後に鍋で煮る
ママ

ほとんどのレシピでは濾した生姜を醤油や砂糖で煮詰めて、佃煮にしているから、それも良いよ!

生姜シロップの使い方

なんだかんだでちょっと失敗した生姜シロップ。それでも美味しい!

炭酸水で割った自家製ジンジャエールは美味しい!

コップに生姜シロップを適量入れ、炭酸水で割ってみたら、とびっきり美味しいジンジャエールができました♡

親生姜も使っているからか、辛いです。でも砂糖の甘さもあって、どこか柔らかい。そんな味で、とにかく美味しい。

これ、パパリンのお気に入りになりました(*^-^*)

お湯で割った生姜湯(?)も美味しい!

生姜シロップを適量入れて、お湯で割っても、美味しい生姜湯になるよ♡

寒い時期は、こちらがまた美味しい。体もぽかぽか暖まるよ~(*'ω'*)

他にも紅茶、牛乳なんかにシロップを混ぜても美味しいとのこと。ちょこちょこ試して、お気に入りをこれから探していきます( `ー´)ノ

生姜シロップを作った感想

今回は見事に煮詰めすぎて失敗したので、次からはそんなことないように気を付けます('ω')ノ

それでも自家製ジンジャエールのお味は最高。このショウガシロップ、リピ決定です♡

また今回初めて新生姜を調理したけど、新ショウガは皮が薄くて、柔らかい。

だから新ショウガで作る場合は、皮が多少あっても気にならないと思う。

でも親生姜や、ちょいと古い生姜を使うなら、皮が硬くなっていて、ピロピロしているから、濾したほうが口当たりの良いシロップになると思うよ。

生姜シロップは、新ショウガでなくても、ふつうの生姜でも作れるから、今度また試して、それでレシピを修正し、お気に入りの作り方を探します( `ー´)ノ