こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

田舎に移住したら、竹林付きで、筍が生えまくります。とても食べきれる量ではないので、タケノコを長期保存する方法を紹介します。

chayoのおすすめ瓶詰なので、あわせて、作り方も紹介します。

我が家はタケノコが1日で30個生えたり、計300個以上も生えるんです。田舎に移住して3年でだいぶ慣れたけど、春は筍の処理が大変です。

筍はすぐに下茹でをする!

筍は掘って放置しておくと、あっという間に悪くなってしまいます。だから、すぐに下ゆでしてね。

我が家は掘ったら、2日以内にはゆでるようにしています。

タケノコの下茹で方法は、下記を見てね。併せて調理方法も紹介しています。

タケノコを下茹でしたら、そのあとは水をはったボールに入れて、冷蔵庫で保存すれば1週間ほどはOK。ただし水は毎日変えてね。

ママ

冷蔵庫に入れないで常温で置いたら腐ったことがあるから、必ず冷蔵庫に入れてね!

筍の長期保存法

筍300個はとれるから、ご近所に配りまくろうが、毎日の食卓に出しても、食べきれるわけがない。でも捨てるのは、もったいない。

そこでタケノコの長期保存をしようと調べたら、以下の方法がありました。もちろんこれらは全て下茹で済みです。

興味があれば、リンク先を見てね(‘ω’)ノ

私は真空パックを持っていないし、他の保存方法だと味付けをしてからの保存になるから、タケノコの瓶詰めだけをやってます。

瓶詰めは作るのは手間だけど、タケノコの食感が変わらないし、常温保存できるのもうれしいポイント。

だって、我が家の冷蔵庫や冷凍庫は、大量の冷凍梅やら、ゆずジャム、ゆずポン酢やらが占拠しているからね。

ってことで、次にタケノコの瓶詰めの作り方を紹介します(‘ω’)ノ

タケノコの瓶詰の材料

  • 下茹でした筍 好きなだけ
  • 保存瓶

chayoはスーパーやホームセンターで見つけた1個100円ほどの保存瓶を愛用しています。ただ蓋がゆがむと、雑菌が入ってダメになることがあるから、注意してね。

私も3年くらい使っているから、そろそろ買い替えかもなぁ。
筍長期間保存

愛用瓶は安物だから、耐熱じゃないのが不便。でも熱湯をかけても意外に割れないから、これでやっちゃってます。ただ割れる可能性はあるから、そこらへんは自己責任でね(‘ω’)ノ

タケノコ瓶詰めの作り方

  1. 鍋にお湯を沸かし、洗った保存便を入れて、沸騰してから5分ほど熱湯消毒をする
  2. 保存瓶を鍋から取り出し、タオルの上に瓶の口を下にして、冷ましておく
  3. 保存瓶が冷めたら、適当な大きさに切った筍を瓶の中にギュギュっと詰める。なるべく隙間がないようにしてね!
  4. 筍がしっかりつかるように、たっぷりと水を入れる
  5. 蓋をキチっと締めたら、ちょっとだけ戻す
  6. 鍋に入れて、保存瓶の半分位まで水を入れて、中火にかける
  7. お湯が沸騰したら30分はそのままで!(今回は4瓶作りました)
    筍瓶詰め中
  8. 瓶を取り出して、熱いうちにタオルで蓋をギュッとしっかり締める(※熱いから必ずタオルを使ってね)
  9. 今度は瓶全体がお湯につかるようにして、火にかける (※鍋の中に保存瓶を横にして、蓋が必ず浸かるようにして2瓶づつやってます)
  10. 沸騰したら30分はそのままで!
  11. 瓶を下向きにして自然冷却させたら、完成

タケノコ瓶詰め完成

1回目の瓶詰のお湯(行程7)をそのまま2回目(行程9)に使ったり、お湯は使いまわしすると時間短縮できるよ。

ママ

人によっては1回だけをお湯につけている人もいるけど、失敗が怖いから、面倒でも2回やってます

瓶詰めをあけたら、1週間ほどは日持ちするよ!

chayoはだいたいタケノコの時期に飽きるほど食べるから、生えなくなってからも1か月ほどは食べる気が起きない。

でもその後、1か月ほどすると食べたくなるから、アラ不思議。タケノコの保存瓶の出番です。

保存瓶を開けたら、冷蔵庫に入れておけば1週間ほどは日持ちするよ。ただし保存瓶の中の水は毎日変えてね。

ちなみにchayoは大きい保存瓶を使っているから、瓶をあけたら、食卓は下記になります。いろんなレシピがあるけど、タケノコご飯とチンジャオロースが好き!

  1. タケノコご飯
  2. (2日後に)チンジャオロース
  3. (2日後に)タケノコご飯

タケノコの瓶詰めをした感想

タケノコの瓶詰めは、時間がかかります。

最初につくったときは勝手がわからなかったのもあるけど、4瓶作るのに午後3時からスタートして、全部終わったのが夜8時。計5時間かかりました!

しかもこれ、タケノコの下処理を含めていないからね。とにかく時間がかかります。

それでもこの方法で瓶詰めをすると、1年近くはタケノコが美味しいよ。香りも味も食感も、旬の味のまま!

しかも瓶詰は常温保存でOK。chayoは直射日光があたらない、廊下の隅のラックに置いてます。

こちらは4月に瓶詰めをして1月末だから、約9か月後に開けたときのもの。全然、タケノコの色も変わってないでしょ!?旬の頃と同じく、美味しく食べれました(*^^*)

タケノコの瓶詰に失敗すると臭いでわかる

一度、蓋が緩んでいて、腐って失敗したことがあります。スゴイ匂いだから、気持ち悪くなったほど。

失敗していると蓋を開ければ、すぐにわかるよ(*_*)

それ以来、瓶詰めに失敗しないように以下に気を付けてます(‘ω’)ノ

  • 瓶の蓋が歪んだものは使わない
  • タケノコがしっかり水に浸かるようにたっぷり入れる
  • タケノコを入れる保存瓶はしっかり消毒する
  • ギュッと蓋を閉めるとき(行程8)に、しっかり閉める

簡易カマドを使うと、鍋が大きいから時間が短縮できて、ガス代も節約!

chayoの倉庫に大家さんの置き土産の簡易カマドを見つけました。

(にっくき)竹を燃料にして、そのカマドを使ってタケノコの下茹でをしてみたら通常1時間かかるのが、30分で柔らかくできました♡

しかもこれで瓶詰めをやってみたら、カマドが大きいから瓶が縦で4本、一気に入っちゃいました。

そのおかげで(行程9を)2回にわける必要もなくて、早く瓶詰ができました!嬉しい(*^-^*)

ガス代も節約できるし、これ、イイ!タケノコ時期は、ガス代が一気に跳ね上がるしね。

ただガスコンロと違って、竹を燃料にしていているから、ずっと消えないようにカマドの傍にいなちゃいけないし、竹を切っておくのも大変だけど。

タケノコ長期保存のまとめ

タケノコの長期保存には、さまざまな方法があるよ。

そのまま冷凍保存しちゃうと、フカフカになって、食感が悪くなるから気を付けて!

chayoは瓶詰めにしていているけど、自分に合った保存方法を見つけて、1年中、美味しいタケノコを食べちゃいましょー!

タケノコ料理をまとめてみたので、よかったら参考にしてね!タケノコの下処理(下茹で)方法についても紹介しています(‘ω’)ノ