こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

悩んでいる人悩んでいる人

ファンタジー小説が読みたい。だけど、どんな本が面白いかなぁ?おすすめ本って、どんな本があるの?

こんな疑問に、本やアニメが好きで、特にファンタジーが好きなchayoが答えます。

ママ

今回はchayoが面白いと思った、おすすめのファンタジー小説を9冊、紹介します!

どれも子供だけではなく、大人でも夢中になれますよ。

たまには大人だからこそ、日常を忘れて、子供の頃のようにワクワク&ドキドキ、ハラハラの本の世界に夢中になってみませんか?

尚、これからも”面白い!”と思った本があれば、随時、加えていきますね(*^-^*)

精霊の守り人(せいれいのもりびと)シリーズ

精霊の守り人のあらすじ

短槍使いの女用心棒・バルサが、川に流されている新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムを命を救ったことから、物語はスタートします。

チャグムは、”魔物”を体に宿しているからと、父である皇帝から命を狙われています。

チャグムの母から用心棒を頼まれ、バルサは火事を偽装。

その隙にバルサはチャグムを連れ出し、命を懸けて、刺客の追っ手からチャグムを守る!

そして同時に、呪術師見習いで幼なじみのタンダと、チャグムの宿している”卵”の正体を知るために、手掛かりを探すためにも奮闘します。

果たしてバルサは、チャグムと”卵”を守れるか!?

尚、チャグムが宿しているのは、「ナユグ」という目に見えない、もう1つの世界。その世界に住む精霊の”卵”です(‘ω’)ノ

精霊の守り人シリーズは?アニメや大河ドラマは?

精霊の守り人は、シリーズです。

「精霊の守り人」の後は、「闇の守り人」、「夢の守り人」、「虚空の旅人」、「神の守り人」、「蒼路の旅人」、最後に「天と地の守り人」へと続きます。

この世界「サグ」と、目に見えないもう1つ世界である「ナユグ」。これがキーになっていて、どの本も面白いですよ。

他にも短編集もあるし、バルサとタンダが夫婦になってからの話もあります。

ちなみにchayoの大好きな本は、「闇の守り人」と最後の「天地と地の守り人」です(*^-^*)

精霊の守り人は、アニメになっているし、大河ドラマにもなってます。

chayoはどちらも好きだけど、アニメは守り人の世界観をそのまま楽しめるし、ドラマもドラマでアクションがカッコ良いよ!

精霊の守り人シリーズのおすすめポイント

精霊の守り人の著者である上橋菜穂子さんの描くファンタジーは、設定がしっかりしています。

それに食べ物や情景の描写にも現実味があるし、特に食べ物の表現がみごとで、知りもしない果実をつい想像しちゃうくらい。

だから読んでいると、グイグイとその世界に見事に引きずり込まれます(笑)。

話の展開も面白くて、最後の「天と地の守り人」のラストで、「あぁ」と、なりました。まさに”みごと”の一言です!

ママ

子供には「精霊の守り人」が人気があり、大人には「闇の守り人」が人気があるとのことだけど、納得です

バーティミアス シリーズ

バーティミアス サマルカンドの秘宝のあらすじ

舞台は、魔術の中心都市であるロンドン。ロンドンを支配するのは魔術師で、妖霊(ジン)を召喚して、意のままに操っています。

ある日、召喚されたのが、5010歳とベテラン妖霊のバーティミアス。

そんなバーティミアスを召喚したのが、まだ12歳のひよっこ魔術師ナサニエル!

ナサニエルは師匠に内緒で、”命”をかけて、バーティミアスを召喚したのです。それは、サイモンへ復讐するため。

バーティミアスにサイモンから<サマルカンドのお守り>という魔術品を盗むという命令をしたが、ベテラン魔術師から物を盗むというのは危険なこと。

命令通りにバーティミアスはサイモンの家へ向かうが、どうなる?

ママ

サマルカンドは、上・中・下の3巻で600ページとかなりの長編!だけど飽きずに、最後まで楽しめますよ

バーティミアスシリーズは?映画化は?

「サマルカンドの秘宝」から2年後の話の「ゴーレスの眼」。次はさらに3年後の「プトレマイオスの門」と続く、3部作です。

どれも1作が、3冊づつと長編。でも話が面白くて、読むのが止まらなくなるよ。そして最後の最後には、感動のラスト!

尚、番外編として「ソロモンの指輪」もあるけど、こちらは「サマルカンドの秘宝」シリーズの後に読むのがおすすめ。

ママ

バーティミアスは映画化の話もあるが、中止。でも2019年に別の会社がTVと映画化の権利を得たので、話が進むかな?映画化すると良いな~

バーティミアスシリーズのおすすめポイント

この本は世界30か国以上で出版され、ベストセラーとなっています。でもそれも納得できる。斬新だし、面白いから!

まず”妖霊”が魔術師に仕えていて、魔術師の命令を守る。

一方の”妖霊”は、魔術師がミスしたら、いつでも食い殺すつもりでいる。(たまに魔術師を好きな”妖霊”もいるけど、レアケース)

だからこそ魔術師は、幼いころから修行に励み、師匠にしっかりと教育をうけて、ようやく”妖霊”を呼び出せる。

なのにナサニエルときたら、まだ新米でひよっこのくせに、師匠に内緒でバーティミアスを勝手に呼び出しているんです。

ふつうはもっと格下の”妖霊”からスタートするのにね。

そして呼び出されたバーティミアスは強くて、元気で、小生意気。いつも人を馬鹿にしていて、このバーティミアスのセリフがこれまた面白い。

話の展開も、先が全然読めなくて、ついついページを読み進めちゃいますよ(*^-^*)

テメレア戦記シリーズ

テメレア戦記(1)「気高き王家の翼」のあらすじは?

舞台は、ナポレオン戦争時代(1799~1815年)のイギリス。フランスと戦争中。

主人公は海軍で、リライアント号の艦長のローレンス。

ある日、フランス軍から奪い取った船にあった孵化寸前のドラゴンの卵。このドラゴンの担い手に選ばれたことで、人生が一転!

ローレンスじゃ産まれたドラゴンを「テメレア」と名付け、テメレアとの生活がスタート。

ローレンスは海軍から空軍へ転属すると、空軍は海軍とは規律が違うし、戸惑うことばかり。

しかもいきなりドラゴンのキャプテンになったローレンスへの風当たりは強い。

それでもローレンスはテメレアと絆を結び、空軍としての戦闘力を身につけ、やがて戦場へ出ていきます!

ママ

ローレンスは空軍へ転属したことで、父親から勘当され、婚約者と破局。それでもテメレアと一緒にいるのが、一番の幸せになっていくよ!

テメレア戦記シリーズは?映画化は?

テメレア戦記は、那波かおりさんの翻訳で、1~6巻までが発行されています。

ただ原作は9巻まで発行されているけど、日本では2020年11月現在も、7~9巻は未発行です。

ママ

テメレア戦記はピーター・ジャクソン氏による映画化の話があったけど、結局は中止。2020年11月現在も未定。残念!映像のテメレアが「ふふん~♪」っていうところ、見たかったなぁ~

テメレア戦記シリーズのおすすめポイント

テメレア戦記シリーズの最大の特徴は、ドラゴン!

古代からドラゴンがいて、人はドラゴンと話をし、ドラゴンに乗って移動しているんです。

ちなみにドラゴン先進国は中国。ヨーロッパで野生のドラゴンを飼いならし始めたころに、中国では繁殖に成功しているくらい。

テメレアはその中国産で、ポテンシャルが超高い。知性が高くて、飛行能力も高くて、さらに「咆哮」という大ワザまで!

そしてドラゴンには、いろんな種類の子がいるんです。

体が大きくて力強い子もいれば、飛びスピードが超速い子もいるし、夜目がきく子もいる。強酸を吐く子もいれば、長距離飛行が得意な子もいる。

そういうドラゴンの特徴が面白いし、国によってドラゴンの種類が違うのも、楽しいですよ~(*^-^*)

ママ

設定がしっかりしているから、ファンタジーなのに、妙にリアリティーがあって、面白いよ!

折れた竜骨

折れた竜骨のあらすじ

話の舞台は、魔法が存在する十二世紀末のロンドンの北に浮かぶソロン諸島。

ソロン諸島の領主の娘アミーナのもとに、ある日、放浪の旅を続ける騎士ファルクと、その従士の少年ニコラがやってきいます。

ファルクは、アミーナの父(領主)が恐ろしい魔術の使い手である暗殺騎士に命を狙われていると告げます。

そしてファルクの言葉通りに、父は命を奪われてしまう…。

住んでいる館は自然の要塞で、外部からの侵入は不可能だったのにも、かかわらず。いったい、どうやって?

ここで父を殺したのは、暗殺騎士の魔術をかけられた「走狗(ミニオン)」。

厄介なのは、走狗は魔術をかけられたことも、殺害したことも全く覚えていないのです。容疑者は8人。走狗とは、いったい誰?

ファルクたちの捜索が、始まります。

しかもその頃、鍵のかかった塔の牢屋から不死の青年がいなくなり、更には蘇った「呪われたデーン人」が島を襲来するという。いったいどうなる!?

折れた竜骨のおすすめポイント

この本はファンタジーであり、そしてミステリー。”ファンタジー&ミステリー”という新しいジャンル?です。

だから、「ファンタジーのおすすめに、この本をいれていいのか?」とちょっと思ったけど、でも”ファンタジー”なら、おすすめしてしまいます。だって、面白いから!

魔法や不死の人が出てきたりと、世界観はファンタジー。でもきちんと理論的なミステリーとして成り立っているんです。

”さすが!”っていう、見事な塩梅です。

さて、暗殺騎士に操られた「走狗」が誰か?そしてどうやってアミーナの父を殺したのか?

これを基に話は進むけど、その間に牢屋から青年が消えるし、「呪われたデーン人」が襲来してきたりetc。

まさにハラハラ&ドキドキで、気が付くとあっという間に読んでしまいました。そしてラストは、驚きの犯人が!

ドラゴンの塔

ドラゴンの塔のあらすじ

主人公は、東欧の、とある谷間の村に暮らす少女アグニシュカ。

アグニシュカが暮らす村には、奇妙な風習があって、10年に一度、10月産まれで17歳になる娘のうち1人が、<ドラゴン>に連れて行かれます。

その娘は10年間、谷外れにある塔で<ドラゴン>と暮らします。そして10年後、塔から出てきた娘は別人のようになっているといわれている。

そして今年の収穫祭は、<ドラゴン>が娘を選びにやってくる年。

自分が選ばれることがないと思っていたアグニシュカだが、選ばれたのはなんと彼女!

果たしてドラゴンの目的とは?

そして谷間のすぐ傍にあり、村々の暮らしを脅かす<森>が、村を襲い始めます。ドラゴンやアグニシュカは守れるか?

ドラゴンの塔のおすすめポイント

先の読めない展開の連続で、驚きの連続!ジェットコースターに乗っているみたいに、次から次へとテンポよく進んでいきます。

ちなみに<ドラゴン>とは、怪物ではなく、100年以上生きていると言われる魔法使いのことで、アグニシュカの暮らす村の領主様。

これだけでビックリだったけど、アグニシュカが選ばれたのにも納得の理由があって、それにもビックリ。

物語は、やがて村々に災いをもたらす<森>との闘いに入っていき、誰が味方なのか?敵なのか?となっていく。

<森>の正体と、ラストは「なるほどね~」となる、まさに傑作小説!

ちなみにこの本は、投票によってその年最高のSFファンタジー小説に贈られるネビュラ賞を受賞しているよ(*^-^*)

鹿の王

鹿の王のあらすじ

主人公は、ヴォンとホッサルの2人。交互で、話が進みます。

強大な帝国である東乎瑠から故郷を守るために、ヴォンは激しく抵抗。

それでも故郷は東乎瑠に統一され、東乎瑠からは恨まれ、奴隷として岩塩鉱で働かされていた。

ある夜、岩塩鉱は謎の黒犬に襲撃され、その数日後に謎の病が発生する。

ヴォンと幼い少女ユナは生き延びたが、他の人は全滅していた。

ヴォンはユナを連れて逃げ出すが、いったいココ、岩塩鉱では何が起きたのか?

その頃、もう1人の主人公である若き天才医術師ホッサル。

ホッサルは岩塩鉱の惨劇を見て、この病がかつて故郷を滅ぼした伝説の病「黒狼熱(ミッツアル)」だと考える。

治療方法と病の原因を探すためにも、岩塩鉱から逃げ出したヴォンを追うが、いったいどうなる?

鹿の王のおすすめポイント

「精霊の守り人」と同じ、上橋菜穂子さんの作品です。第12回本屋大賞を受賞していて、とても面白い本です。

”病”の原因を探るというテーマだから、ちょいと難しい面もあるけど、ページをめくる手がとまらない本でした。

”病”の原因を探っていくうちに、病の宿主が”黒犬”で、しかもこの”黒犬”を誰かが操つり、国の転覆を狙っている者がいることに気が付きます。

誰が黒犬を操っているの?これから、いったいどうなる??

ママ

鹿の王は2021年に、アニメ映画が公開されます。楽しみ!

番外編として、『鹿の王 水底の橋』もあります。主人公はホッサルで、清心教医術に秘められた過去と、次期皇帝争いに巻き込まれるゴタゴタ。

そして気になる恋人ミラルとは?こちらも面白いですよ(*^-^*)

アルスラーン戦記シリーズ

アルスラーン戦記のあらすじ

猛勇なる騎士軍団を誇り、不敗の国王が君臨するパルス王国。

蛮族ルシタニアとの闘いでも勝利すると思っていたが、味方の裏切りによって、軍団は一日して崩壊。

王都はルシタニアにのっとられ、国王も捕らえられてしまう。

戦場にいた王太子アルスラーンは、勇者ダリューンの助けで命からがら逃げながら、故国の奪還を目指す!

アルスラーン戦記シリーズは何冊?アニメは?漫画は?

アルスラーン戦記はシリーズになっていて、本は全16冊と長編です。

しかも執筆期間が長くて、最初は1986年8月。最終巻は2017年12月で、なんと31年!

パパリンが子供の頃に読んでいたのが、大人になってようやく完結。その長さにも、驚きました(笑)。

ちなみに2部に分かれていて、第一部はルシタニアから王都を奪還するまで。第二部は、蛇王ザッハークとの闘いです。

アルスラーン戦記は、「鋼の錬金術師」で有名な荒川弘さんによって漫画にもなってます。

原作は面白いけど、最後の方は無理やり感があるから、荒川さんらしく見事に漫画版を完結させてほしいな~。尚、荒川さんの漫画が元になったアニメもあるよ!

アルスラーン戦記のシリーズのおすすめポイント

アルスラーン戦記の魅力は、個性的なキャラ!

知恵者ナルサスは毒舌だし、宮廷画家なのに、絵が下手。「他国は彼の知力を恐れ、味方は彼の画力を恐れる」だからね(‘ω’)

勇者ダリューンは、反則技ってくらいに強いのに、盲目的なアルスラーンファンだし、ナルサスにだけ毒舌。

楽士ギーヴは女ったらしだし、ファランギースは絶世の美女。魅力的なキャラたちです♪

それに何と言っても、ナルサスの計略に驚かされます。

絶体絶命のピンチ!っていう時に、そのピンチを切り抜ける計略が面白いんですよね~(*^-^*)

ホビットの冒険

ホビットの冒険のあらすじ

裕福な家で、のんびり&ゆったり暮らしていたホビットのビルボ。

ある日、魔法使いのガンダルフの誘いにのせられ、なんと13人のドワーフとともに冒険の旅へ出ることに!

しかも旅の目的は、ドワーフの先祖がかつて住んでいたはなれ山(エレボール)と宝を取り返すこと!

エレボールは恐ろしい竜に奪われ、しかも今も竜はそこに住んでいる。果たして、ビルボたちは取り返せるのか?

旅の途中では、ゴブリンに襲われたり、闇の森に迷い込んだりと、波乱万丈でワクワク&ハラハラの物語です。

尚、ある土地で、ビルボは魔法の”指輪”を手に入れます。指輪物語に登場する、あの”指輪”ですよ(*^-^*)

ホビットの冒険のおすすめポイント

映画にもなっていて有名なお話です。小説を読んだけど、すごく面白かったので、おすすめです!

世界観はしっかりしているし、話も驚きの展開の連続。ワクワク&ハラハラと童心にかえって、楽しく読めました。

ただ文体が、話し口調だから、最初は正直、読みにくかった。

子供を寝かしつけるために考えたお話がもとらしいし、なによりもこれは”子供向け”の本というのもあるとは思う。

でも途中ではまってからは、グイグイ読み進めちゃいました。慣れるまで、ですね!

ちなみに映画は小説がベースとなり、話をちょっと盛っている。そんな感じですね。

映画は迫力満点だし、風景が見とれるほど素敵。chayoも大好きです(*^-^*)

尚、有名な「指輪物語」も1冊目を読んでみたけど、本の世界にはまるまえに挫折したので、そちらは映画を見ただけ(笑)

ハリーポッターシリーズ

ハリーポッターと賢者の石のあらすじ

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な叔母家族と暮らすが、いつも独りぼっち。

11歳の誕生日を迎えようとしたときに、状況が一転。

ホグワーツ魔術学校からの入学許可証が届き、そこで自分が魔法使いだと初めて知ります。

ハリーは叔母家族の反対を押し切り、ホグワーツに入学するが、実は魔法界ではハリーは有名人。

邪悪な魔法使いヴォルデモートを、赤ちゃんのハリーが倒したから。

ハリーは親友のロン、ハーマイオニーと一緒に、楽しい学校生活を送ります。

でもやがて「賢者の石」を狙うヴォルデモートの魔の手が忍び寄りー。

ハリーポッターシリーズは何冊?映画はどこで見れる?

ハリーポッターシリーズは、ハリーがホグワーツ1年生から7年生になるまで。

1年間で1冊で、計7冊あります。

映画も同じですね。

ハリーポッターのおすすめポイント

超有名どころで、今更感はある。でも、でもchayoはハリーポッターが大好きで、ファンタジーと言ったらやっぱり外せません。

chayoは映画の「賢者の石」を見てから、小説を読み始めました。

映像は、映画の方が楽しめる。でも小説では映画で描ききれない細かい点がわかって、映画よりもディープな世界を楽しめます。

ストーリーも文句なく楽しいしね(*^-^*)

最初は魔法の世界にワクワク&ドキドキ。でも途中から、ヴォルデモートの存在が増して、どんどん暗くなっていき、最後は全面対決に。

果たしてハリーの運命は!?

chayoは、「賢者の石」のワクワクと、「アズカバンの囚人」が、大好きです(*^-^*)

おすすめファンタジー小説のまとめ

ファンタジー小説って、最初は設定に「ん!?」ってなったりするけど、でもハマると、それも含めて面白いんですよね~。

たまになかなかハマらなくて、読むのを中断していしまう本もあるけどね(苦笑)。

chayoは、”魔法”をつかう話が大好きで、夢があるっていうのは良いですね。

大人になっても、そういうドキドキは楽しい。っていうか、大人だからこそ、日常を忘れて、本の世界に浸れる時間は幸せです(*^-^*)