こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

(古いけど)庭つきの家に住み始め、ガーデニング熱が盛り上がり、バラを育てたくなりました。

でも初心者がいきなり高価なバラを買っても、失敗が怖くて、もったいない。

そこで義母がバラを長年(20年くらい?)育てているので、初心者におすすめのバラを教えてもらい、併せて育て方も教えてもらいました。

初心者におすすめのバラはどれ?

バラはたくさん種類があります。お店へ行ってもたくさんありすぎて、迷っちゃいます。

しかもお値段はちょっと大きいと3000円とか、ザラにします。高いです((+_+))

もちろん大株は高いけど、新苗とかヒョロヒョロに比べれば育てやすいと思う。でも、失敗が怖い。

義母に相談したら、「最初から高いのを買って失敗したら、もったいない。まずは安い新苗で育ててみたら?

楽しくなれば、そのまま育てればいいしね」

ってことで、安い新苗(4~5月に出回る)で挑戦することに!

ちなみに義母はたくさんのバラを育てているので、いつでも貰えます♡

でも遠くてなかなか行けないので、まずは買って育てます。今度帰省した時にでも~(*´з`)♪

 

また義母にバラの選び方も教えてもらいました。

おすすめされたのが、カタログを見ながら選ぶ方法

(カタログは頼めばメーカーさんから送ってもらえるよ。chayoは義母にもらった)。

カタログにはこんなふうにバラの特徴が書かれていているんです。

注目は「耐病性」「四季咲き」!

バラは病気になりやすく、病気になったら薬を使わないといけない。だから病気に強いバラが育てやすいんです。

ただ、四季咲きはなんでだろ?

お店でバラを探す!

カタログを持ってお店に行きました。

すると1鉢500円というお買い得コーナーを発見!超お買い得(*^-^*)

後で話したら、義母にもびっくりされた価格です。

ちなみに苗に「初心者向け」なんて表示はない。苗には花の名前と写真と育て方のみです。

さぁ、カタログの出番です!

でもカタログを開いても、あれ?探せない。

種類が多すぎて、カタログのどこに載っているのおぉ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)汗

結局はスマホの出番となり、バラの名前で1個1個を検索し、「耐病性」と「育てやすい」という記載があるもので選びました。

ただネットだとサイト運営者の感想なので、カタログとネットでは「耐病性」が若干違っていた。

でも充分です。ただ時間はかかったけど。

ママ

新苗は4~5月に出回る。この新苗が、初心者にはおすすめだよ!

初心者が選んだバラ3鉢!

初心者が選んだバラ3鉢はこちら。いづれも1鉢500円というお買い得な苗です。

どれも「耐病性」があって、初心者でも育てやすいというバラ。

これを育てて、バラを咲かせたいな~(´ω`*)

  • ファンタンラトゥウール
  • クイーンエリザベス
  • バフビューティー

ファンタンラトゥール

ファンタンラトゥールはカタログには載っていなかった苗。ツルバラらしい。

クイーンエリザベス

クイーンエリザベスは義母にもおすすめされたバラ。初心者にはぴったりのバラらしい。ヤッター(∩´∀`)∩

カタログの記載はこうだよ。手間の全くいらない強健種とのこと!

バフビューティー

バフビューティーは買った後に知ったけど、ツルバラ。ラティスやアーチにピッタリとのこと。

大きく育てられたら、どこに這わせようかな~(´ω`*)

カタログの記載はこうだよ。

バラ生産者から初心者におすすめのバラを教えてもらったよ!

バラ3苗を購入して1週間後のこと。バラ熱がすっかり盛り上がり、さらに2苗を買っちゃいました。

岐阜県の大野町バラ公園では、2019年5月11日~26日にバラ祭りを開催してます(※日は年度によって変わるから確認してね)。

その期間はバラ公園で咲いているキレイなバラを無料で見れるだけじゃなく、バラ生産者がバラの苗を販売しています。

そこではなんと新苗が500円というびっくり価格!!(2年や3年苗は1000~5000円のもあったよ)

生産者さんに初心者におすすめのバラを教えてもらって、新苗をつい2苗買いました。

生産者に直接教えてもらえるって、なんて素敵♡

育て方もちょいと聞けたしね(*^-^*) (※chayoは図々しいから、ずけずけと聞くよ!)

初心者におすすめされたバラ

今回はいくつかおすすめしてもらって、その中で下の2苗を選びました。

  • アイスバーグ
  • アーサーベル

ちなみに初心者におすすめのバラをいくつも教えてもらったのに、記憶力が悪いchayoはすっかり名前を忘れてしまいました。

メモしておけばよかった。マジで後悔…。

尚、最初に買った3苗よりも、今回のバラ苗の方が葉の色もキレイで、茎も丈夫です(*^-^*)

アイスバーグ

白色が欲しかったので、チョイス。ふんわりと柔らかく咲くとのこと。蕾は1つ以外、このあとに切りました。

カタログの記載はこう。義母も興味を持っていたバラで、人気バラ♪

アーサーベル

鮮やかな黄色で心惹かれたアーサーベル。大きな花が咲くとのこと。カタログの記載はなし。

バラを鉢植えにする

早速買ったバラの苗を鉢植えにします。

義母の家にはお庭があっても、半分くらいのバラは鉢植えで育てています。

バラの苗が小さいうちは、鉢植えの方が育てやすいとのことだよ(‘ω’)ノ

雨が降りすぎるときは軒下に、風が強い日はバーベキュー台の横に、日が出ているときは日当たりの良いところ。

こんなふうに移動できるからね。

鉢植えのやり方

  1. 鉢底に石を敷く
  2. バラ専用の土を1/3くらい鉢に入れる
  3. 苗を鉢に置き、隙間に土を入れて、ギュギュっと手で押す
  4. たっぷりと水をあげる
  5. 日光が良く当たって、風通しの良い場所に置く

尚、枝が長い子には、支柱を立てました。

ちなみに最初の3鉢は6号。ちょいと狭いから、5月の今からはこの鉢で育てて、梅雨明けに大きい鉢に移し替える予定です。

次の2鉢は2周り大きい8号です。

ファンタンラトゥール
クイーンエリザベス
バフビューティー
アイスバーグ
アーサーベル

バラ専用の培養土を使ってね!

バラを鉢植えするときには、バラ専用の培養土がおすすめ。

ハーブなんかは畑の土を使ったりするけど、バラは別。

バラ専用の培養土を(お高いけど)使いました。失敗したら、凹むからね。

ちなみにバラは蒸れに弱いから水はけがよい土が良いし、肥料食いといわれるほど肥料が必要らしいよ。

バラの育て方

義母からのアドバイスは、「株を充実させるためにも、最初の半年は花を咲かせない。蕾を見つけたら、とる!」

最初はとにかく大きくなるように育てます。

これから義母からアドバイスをもらいながら、追加していくね~(‘ω’)ノ

尚、生産者さんから直接買った苗は、蕾ができてました。生産者さんに聞いたら

おばさん

1つだけ花を咲かせる。咲いたら花をとって、秋までは株を充実させてね

蕾がたくさんついていたアイスバーグは1つ以外の蕾をとりました。花を楽しみます♡

水やり

植え替えの時には、たっぷりあげる。

他は毎朝、指を土に入れてみて、土の中が湿っていたら水をあげない。乾いていたら、あげる。

葉は2~3日濡れると病気になりやすいとのことだけど、風通しが良ければ大丈夫とのことだよ!

バラは夏枯れに注意する!

夏と冬なら、バラは夏に注意が必要。

夏は水切れを起こすと夏枯れしちゃうよ!

冬は雪が降る場所でも、戸外で越冬OK。マルチも特に必要ないとのことです。

初心者におすすめのバラのまとめ

バラを育てたくなり、何年も育てている義母にアドバイスをもらいました。

最初は失敗しても凹まないように、安い新苗で育てます。

バラを選ぶときは、カタログを見ながら確認して選ぶこと。

おすすめのバラは「耐病性」「四季咲き」!病気に強く、初心者向きのバラを選びます。

園芸店ではスマホで一つ一つの種類を確認しながら、お買い得の苗から選んで3苗買いました。

今回選んだクイーンエリザベスは初心者にピッタリとのこと(*^-^*)

その後、バラ祭りで生産者から直接おすすめを教えてもらって、2苗を買いました。生産者から直接買うのは、良いよ!

 

義母からのアドバイスを守って、これからバラを大切に育てます。

  • 最初の半年は株を大きくさせるために、蕾をとること
  • 日当たりの良い場所で、風通しの良い場所で育てること
  • 水やりは土に指をさして、中の土まで乾いていたらあげる
  • 夏枯れに注意する

これからも義母にアドバイスをもらいながら、バラが大きくなるように頑張ります(*’ω’*)