こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

義母が長年バラを育てていて、毎年、キレイに咲かせています。

バラの写真を見ているだけで癒されるので、まとめてみました。あぁ、癒される~(*^-^*)

そしてchayoも咲かせられるようになりたい!お義母さん、すごすぎる!!

尚、母は「庭を見に来る人もいるのよ」と言っていたけど、納得デス。見に行きますよ。

chayoも2019年秋には600キロほど離れているのに、義実家へ行って写真を撮ってきちゃったしね(*ノωノ)

バラを見放題、嗅ぎ放題、写真を撮り放題!幸せなひと時でした(*^-^*)

義母の育てているバラの種類は54種類!

義母の育てているバラは、2019年秋で54種類もあります( ゚Д゚)

しかもリストにしてました。でもこの数なら納得。バラの名前って、ややこしいしね~

義母が育てたバラ写真展

さて。そんな母のバラの写真展。春と秋では、秋の方が色が濃いけど、どちらも混ざってます。

ちなみに春が、とっても華やかとのこと♡

ピエール・ドゥ・ロンサール。世界で最も愛されているといわれていて、2006年世界バラ会連合殿堂入り。ツルバラで、左はアーチ。右は木立みたいな仕立て。春にメインで咲く返り咲き。母もchayoもお気に入りのバラ♡
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。「ピエール・ドゥ・ロンサール」は春にメインに咲く返り咲きだが、ルージュは春から秋までよく咲く四季咲き レッド キャスケード。ツルバラ
アイスバーグ。1983年世界バラ会連合殿堂入り。別名「シュネービッツェン」は白雪姫の意味。地植えにするならやや広い場所が良い。また写真は秋バラで、ほんのりピンク色になる
バーガンディ アイスバーグ。殿堂入りのアイスバーグの枝代わり品種。 枝代わり品種特有の気まぐれがあって、白色の花があがることもあるとか!強健で育てやすい ツル アイスバーグ。木立アイスバーグの枝変わり。強健で初心者向き。ツルもしなやかで誘引しやすいし、トゲも少ないし、花付きも良いよ
夢乙女。2~3センチの可憐な花を咲かせる。花もちが良くて、無農薬でも栽培できる強健種。しなやかな枝で、誘引しやすいよ。写真は春バラ🌹
ダイナマイト ノイバラ。野生はトゲが多いけど、こちらはトゲがない種類。実がローズヒップになるよ!
グラハムトーマス。イングリッシュローズの代名詞的なバラ。2009年世界バラ会議で殿堂入りで、無農薬で育てている人もいるほど、丈夫。強香(ティーの香り)で、育てやすいと、母のおすすめ! クリーミーエデン。切り花にするとライムグリーンがかかった色合いに変化するとのこと
ブルームーン。青バラの先駆け「スターリング・シルバー」の育てにくいという弱点を克服した、歴史的名花。ブルー系の強香で、ブルー系バラでは育てやすい。今も人気のバラだが、雨にあたると頭がたれる ウェスターランド。濃いオレンジ~アプリコットの色合い。房咲きで、花つきがとても良い。伸長力もあって、耐病性もあって、育てやすい
プリンセス・ドゥ・モナコ。人気品種。1983年イタリア・モンツィ国際コンクール金賞、1984年ジュネーブ世界コンクール金賞受賞。花もちが良く、上品で甘い香り。耐病性もあるよ! ショッキングピンク。大輪で、とても華やか。目をひく、鮮やかな色です♡
プリティー。最初は赤色。だんだんと白っぽくなってピンク色になると、咲き終わり。病気に強く、育てやすい。花の鑑賞期間も長いよ
デュエットバルコニア。四季咲き。低・無農薬でも育てやすい初心者向きのバラ。コンパクトで鉢植えでも楽しめて、花をたくさんつける。育てやすいと母のおすすめ! ボレロ。ピエールと並ぶほどの人気のバラで、育てやすい上に、強香(フルーツ香り)
玉鬘(たまかずら)。房咲きのツルバラで、弱い返り咲き。枝はトゲが少なく、しなやかで誘引がし易い。他のバラとの混色にも向いているよ。尚、写真は秋だから花数少ない。次は満開の春に見たい♡
ホワイトクリスマス。大輪で、白バラの傑作として人気。強香(ミックスフルーツ香)で、丈夫で育てやすい ミニバラ。申請中で名前はこれからとのこと
ナイトタイム。大輪で、ひときわ庭でも目立っていた!ダマスク系の強香。花付きも良く、少しの手入れで丈夫に育つ強健なバラ。黒赤バラだけど、写真は秋に撮ったからか真っ赤。咲き終わり?
シュネープリンセスで、意味は「白雪姫」。スノーホワイトが別名。耐暑性、耐病性には優れ、育てやすい。枝変わりを起こしやすく、途中でピンクやオレンジの花が混じることがある

母のおすすめバラ

長年、バラを育てている母のおすすめバラ。とにかく最初は花形よりも、育てやすいバラがオススメとのこと!

ピエール・ドゥ・ロンサール
グラハム・トーマス
ボレロ
プリンセス・ドゥ・モナコ
ママ

chayoもだけど、ピエール・ドゥ・ロンサールに憧れてバラを育て始めている人もいる。またブログではピエルドと略されていることがあるよ

母が育てたバラ写真のまとめ

母のバラはどれもキレイで、見ているだけで癒されます。写真じゃなく、本物のバラは香りもするし、まさに、うっとりです(*^-^*)

chayoとパパリンがバラを育て始めてから、義母が喜んでいろいろ教えてくれます。

趣味が同じだと、話題も豊富で、楽しいですよ。

尚、chayoが一番好きなのは、リビングの窓辺から見えるピエールドゥ・ロンサール!

数年前に、ちょうどGW頃に遊びに行ったら、アーチ状にこぼれんばかりのバラが咲いていたんです。

その頃はバラに興味はなかったけど、あまりのスゴサに感動。心の奥には残っていて、今でもchayoの憧れです♡実物は本当にすごいよ!!

あぁ、chayoもこんな風に咲かせたい。母の写真を見ながら、妄想ばかり膨らんでます(笑)

そんなベテランの義母に初心者におすすめのバラ苗の選び方を教えてもらいました!香りや花形よりも、初心者はまずは育てやすさ重視が良いよ!

ベテランの義母から教えてもらいながらの初心者chayoのバラ育成日記。わかったこと、失敗したことをまとめてます。少しでも参考になれば(‘ω’)ノ