我が家は竹林があるから、タケノコがじゃんじゃん生えてきます。最初は喜んでいたけど、とるのは手間だし、茹でるのも手間。それにいっぱい食べると、お腹が緩くなる(-_-;)

でもご近所さんに配っても、それでもあまっちゃう筍ちゃん。長期保存できるように瓶詰めにしてみたら、手間はかかったけど半年以上は日持ちする!それからは瓶詰めしています。ちなみに我が家のタケノコちゃんは、孟宗竹です。

タケノコの保存瓶

家にちょうどよい瓶がなく、スーパーで見つけた保存瓶を購入しました。こういう瓶は、旬の時期にまとめて作る時に重宝するよ!

ただ今回買った瓶は、実は耐熱じゃないんです。”急激な温度変化に耐えられない”って表示があったんで、今回は煮沸消毒後に水で冷やせず、自然冷却したんで、時間がかかっちゃいました。お高くても、耐熱が欲しいな~
筍長期間保存

タケノコ瓶詰めの手順

  1. 保存ビンの煮沸 (水から)
  2. 自然冷却
  3. 瓶にタケノコを詰めて、水を入れる (タケノコはヌカで茹でて1晩以上水にさらしておいたもの)
  4. 蓋をキチっとしたら、ちょっとだけ戻す。蓋を持って持ち上がるくらいね。
  5. 鍋に入れて、瓶の半分位まで水を入れて、沸騰させる。沸騰したら30分はそのままで!(今回4瓶作りました)
    筍瓶詰め中
  6. 瓶を取り出し、タオルで蓋をギュッと締める(※熱いからタオルを使ってね)
  7. お湯を捨てる
  8. 瓶が大きいから、2回に分けます。2瓶を鍋に横に入れて、瓶が隠れるまで水を入れて、沸騰させる。沸騰したら30分そのまま。
  9. 瓶を取り出し、残りの2瓶も同じように、沸騰させたお湯で30分そのまま (※お湯は変えなくてOK)
  10. 自然冷却させて、無事完成ヾ(*´∀`*)ノ

タケノコ瓶詰め完成

筍瓶詰めの感想

今回娘が昼寝を始めた3時ころから作り始め、全部終わったのが夜8時くらい!時間がかかって、大変だった。でもこれで、美味しいタケノコが半年以上は食べれるよ!でも一度、蓋が緩んでいた為か、保存中に腐っちゃったことがあったのは残念。そうならないように蓋はギュギュっとね!

たけのこは冷凍するとフカフカになるから、こうして瓶詰めにしておくと重宝するよ。ちなみに保存瓶が大きいから、たけのこは二食分。最初にたけのこご飯、次にチンジャオロースが、我が家の定番です。

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