こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

先月、新苗で購入したクイーン・エリザベスの様子がおかしくて、葉が赤く焼けている。枯れている(・・?

原因は植えた鉢が小さかったからで、大きな鉢に植え替えたら、元気になりました。

バラを植える鉢は、大きすぎても小さすぎてもダメだと痛感した一件です。みなさん、ご注意を(‘ω’)ノ

バラのクイーンエリザベスの葉が赤く焼けている。なんで??

以前から気になっていたけれど、バラの下の方が葉が赤く焼けています。なんで??

いろいろ原因を調べたところ、赤く焼けた可能性として

  • 褐斑病
  • 肥料やけ
  • 根詰まり

1番目の褐斑病はかかると、2,3日で葉が落ちるらしい。1週間以上ももっているから、違うと思う。

2番目の肥料やけは、このちょっと前に緩く効く固形肥料をあげたから、可能性としては充分にありうる。

購入前にお店で肥料をあげていたかもしれないからね。

肥料やけの場合は、そのままにしておけば次第に水と一緒に肥料が流れるとのことで、様子見。

3番目の根詰まりが有力候補。

実は新苗を植え替えたのは、6号の鉢。新苗が植えられていた鉢よりも、ほんのちょっと大きい程度なんです。

本当はもっと大きい鉢にすれば良かったけど、買った後に「アラ、小さい」とわかったので、しょうがなく。

そこでホームセンターへひとっ走りして、8号のロング鉢を買ったので、植え替えることに!

大きな鉢に植え替える。バラが根詰まりしていた!

鉢に植え替えようとして、驚いたのはバラが根詰まりしていたこと!

かなり窮屈だったらしく、鉢の底に敷いた石にまで、白い根が絡んでおりました。

窮屈だったよね、ごめんよぉ。

8号のロング鉢に植え替えました。これで元気になってね!

ちなみに土は、市販のバラの培養土を使ってます(‘ω’)ノ

大きい鉢に植え替えしてから元気になった!

大きい鉢に植え替えてから、約1週間経ちました。

クイーンエリザベスは元気になり、葉の色も元気。根元から生えている立派なシュートもグンと成長してます(*^-^*)

植え替え後 1週間後

葉が枯れたのは、やはり根詰まりが主原因のようです。

でも褐斑病の可能性もあるから、念のためにクイーンエリザベスは他のバラと離して置いているよ。

元気な葉がわんさか生えてくれば、赤く焼けた葉は自然に落ちるらしいから、それまで待ちます。

バラは適切な鉢の大きさに植えるのが大事!

単純なchayoは、

ママ

小さい鉢で根詰まりするなら、もっと大きな鉢に植えれば良いんじゃない?

でもこれはNG!小さな鉢でも、大きな鉢でも、ダメなんです。

大きな鉢に植えると、土がいつまでも湿った状態になってしまいます。

植物は怠け者。いつも湿ったままでは、根を伸ばさないんです。怠けたいのは人と一緒なんです。

だから大きな鉢はダメで、苗に合った適切な鉢が必要なんです。

バラが育ったら、大きい鉢に植え替える

これを繰り返すのが、バラ育てでは大事です(‘ω’)ノ

ここら辺はこちらのサイトに詳しく書いてありました。勉強させてもらってます<m(__)m>

ちなみにサイト運営者のオトメンパパさんは、6号鉢⇒8号鉢⇒10号鉢と植え替えしています(‘ω’)ノ

またオトメンパパさんはスリット鉢を愛用していて、それだと鉢のスリットから根っこの様子が見えるとか!

でもホームセンターではなかなか売ってない。こういう時にネットは便利!

バラの植え替えのまとめ

新苗バラのクイーンエリザベスが元気がなく、下の方の葉が赤く焼けてしまいました。

根詰まりが原因かもということで、6号鉢⇒8号鉢へ植え替えることに。

6号鉢から取り出してみたら、根っこが伸びて、かなり窮屈そうにしてました。

8号鉢に植え替えてから1週間経ったが、クイーンエリザベスがかなり元気に育ってます。

葉も元気な緑色になり、新しい葉も生えてきたし、立派なシュートもグングン成長してます。

バラには適切な鉢が大事だと実感です。これからもバラ育てを頑張ります(*^-^*)

ちなみに同じタイミングで買った新苗のバフビューティーとファンタンラ・トゥールも一緒に8号鉢に植え替えました。

こちらの2苗も植え替える前は根が窮屈そうだったからか、植え替え後に元気に成長中!

バフビューティー ファンタンラ・トゥール

初心者におすすめのバラ苗の選び方はこちら。バラ育てて20年ほどのベテランの義母に教えてもらいました!

ベテランの義母から教えてもらいながらの初心者のバラ育成日記。わかったこと、失敗したことをまとめてます。参考になれば(‘ω’)ノ