ハーブや手作り化粧品に興味を持った私。お肌に良いといわれるポットマリーゴールド(和名はキンセンカ。別名がカレンデュラ)の種を見つけて衝動買い。種から育てる成長記録をまとめました。ってことで、これからゆるゆると更新しくから、気長にお願いします(‘ω’)ノ

もちろん私の目標は、種から育てて花が咲かす。そしてその花を乾燥させて、自家製のカレンデュラオイルを作ること!これをモチベーションに頑張ります(。-`ω-)

ママ

ポットマリーゴルドは、ホームセンターでよく売っているマリーゴールドとは別物だよ!私も最初は間違えて買おうとしちゃった。マリーゴールドは観賞用で、虫除けにもなるけど、食用ではないし、ポットマリーゴールドのようなハーブではないから、気を付けて!

もくじ

ポットマリーゴールドの種を畑に撒く!

ポットマリーゴールは春と秋の種まきがあるけど、秋のほうが楽に育てられるとのこと(春まきだと夏の日照りでやられる)。

ってことで、10月3日の秋に2袋分の種を撒きました。種は目視できるくらいの大きさで、3センチ間隔で畑に直接撒くとのこと!

そこで畑に3センチ?間隔で種を撒いて、うっすらと土をかぶせました。その上から枯れた草を置いて、ちょいとマルチもしておきました。その後に水をあげて、あとは芽が出るのを待つ!

種は1個1個植えられるくらいの大きさだから、植えやすいよ。同時期にカモミールの種を撒いたけど、それは小さぎて筋蒔きしかできなかったね。それでも種まきだけでもずっと腰を屈めていたから痛くなったよ。畑仕事は大変だね。

パパ

おいおい、何を言っているの!一番大変なのは、クワでウネを作ることだよ!それを丸投げしておいて!!

愛犬

ウチのママはこうやって、いつもパパに大変なことを押し付けているの。しかも種まきはなんだかんだで楽しいけど、ウネづくりは大変なうえに単調な作業で、種まきの何倍も大変なのに、自分はやった感をだして。まったく困ったママです

…はい、すみません。気を付けます。パパリン、ありがとね。

4日後に芽が出たよ!

ポッドマリーゴールドの種を撒いて、4日後に芽が出たよ!写真は拡大しているけど、肉眼でも直ぐにわかる。これから大きくなってね!

私のキンセンカの育て方

キンセンカは、とにかく日当たりの良い場所に植える。日当たりが悪いと、花付きも悪くなることだよ。あと風通しがよくて、水はけも良い場所が良いとのこと。私は日当たりがよくて、水はけのよい畑に植えてるよ!

また水やりは、地植えなら不要とのこと。私も水はあげてないよ。

もし鉢植えで育てるなら、土の表面が乾いたらたっぷりとあげてね!ただ冬の頻度は、控えめにね。

ママ

育て方をググると、「植え付ける前に堆肥か、緩効性の化成肥料をいれる」とあるけど、ポットマリーゴールドはハーブで強いはず。我が家は野菜を無農薬・無肥料の自然栽培で育てているから、特に植え付ける前も、その後も肥料をあげてない。それでも育っているよ!

ポットマリーゴールドの成長記録

10/17 (種まきから14日後)。遠目でもはっきりと芽が出ているのがわかるよ! 11/10。大きくなって、ちょいと窮屈そうに!

ポッドマリーゴールド(キンセンカ)を植え替えしたよ!

本葉が2~3枚になったら鉢や畑に植え替えするとのことなんで、11/10に植え替えしました。ちなみに植える場合は、株間30センチとのことだよ(‘ω’)ノ

そこで密集している苗をシャベルを使って土ごととって、空いているスペースへ植え替え。植え替えた後は、手でギュギュっと土を押して、根付きやすくしたよ。

植え替え前。ところどころ密集しているし、空いているスペースもある 植え替え後。適宜に間隔を開けたよ!

植え替え後に根付かなかった子もいたし、おそらく根切り虫によって根を切られてしまって、枯れちゃった子もいたよ。でも予想よりも多くの子が育っています。

ポットマリーゴールドの越冬準備

キンセンカは秋に種を撒くだけあって、冬の耐寒性がかなり強くて、茎が伸びていないロゼット状態の苗であれば-15℃程でも耐えられるとのこと。ただヒョロンと育っていると、寒さに弱いらしいけどね。

ココは岐阜県の山間部。越冬準備はしなくても大丈夫そうだけど、朝晩の冷え込みが半端ないから、念のために根元にもみ殻を撒いておきました。根元にもみ殻を撒いたりしてマルチをしておくと、雨が降っても土が固くなりにくいしね。

11/30 もみ殻を撒く前。だいぶ大きくなった! もみ殻を撒いて越冬準備!無事に越冬できますように!

キンセンカの病気?害虫?

葉が赤くなった!

11/28の寒さが厳しくなったころ、葉が赤くなっていました。肥料をあげてないから、ただの生育不良かもしれない(白菜もこうなることあるよ byパパリン)。原因がわからないけど、朝晩の冷え込みが厳しくなっている頃なんで、根元にもみ殻を撒いて、一応なんちゃって対策したよ。

黒い小さい虫(?)がいた!

こちらも11月28日。ふと見たら、黒い小さい虫?ゴマみたいなものが、ついていました。外の葉よりも、中心の柔らかそうな葉で、しかも表も裏もビッチリと。調べてみたけど、わからない。とりあえず手で葉をこすったら取れたんで、とれるやつはとりました。なんだろ(。´・ω・)?

ポットマリーゴールドの増やし方

ポットマリーゴールドは1年草。花が無事に咲いたら終わりになります。だから増やすなら、私のように種まきで!

花が枯れてから、種を採取。その後に種を乾燥させ、水に入った容器に種を浮かべ水に沈んだ種だけを使えばOKだよ!

無事に花が咲いたら、採取するぞ(。-`ω-)

キンセンカの活用

ドライにしてカレンデュラオイルを作る!

カレンデュラは咲いた花をドライにして、オイルに漬け込むとカレンデュラオイルになって、お肌に良いとのこと♡私はこれが作り、更にそのオイルを使って蜜ろうクリームを作りたいのです!(^^)!

ラベンダーでオイルを作って、蜜ろうでフェイスクリームを作っているけど、簡単にできるし、超しっとりなんで、それからはリピしまくってます。保育園の乾燥肌の娘にもお風呂上りに使っていて、おかげで寒い時期のカサカサが減ったよ。これを、種から育てたカレンデュラで作るのだ(。-`ω-)

食べたり、ハーブティーで楽しむ!

カレンデュラは、食べられるハーブです。サラダやスープにも使えるとのことですよ。ハーブティーとしても飲めて、しかも粘膜や胃の炎症を抑えてくれるし、毒素の排出も良い。更には生理痛にもいいし、更年期障害のを緩和する効果もあるとか!女性に嬉しいハーブです。

ポットマリーゴールドとマリーゴルドは別物だから気を付けて!

上にもちょこっと書いたけど、ポットマリーゴールドとマリーゴルドは別物です。名前がややこしいから、間違えやすいけど、よくホームセンターで見かけるのは観賞用のマリーゴールド。

だからかポットマリーゴールドを、カレンデュラと呼ぶのが一般的とのこと。学名はCalendula officinalis。ちなみにofficinalisは薬用のという意味。尚、和名はキンセンカ。ややこしいわ~(@_@)

キンセンカを育てている感想

キンセンカを秋に種を撒いて、育てています。春撒きだと夏の暑さでやられちゃうから、秋撒きがよいとのことだからね。

ただググっと大きくなっているけど、これから冬なんでそこは心配。でもキンセンカは強いらしいから、大丈夫であることを祈る!春になったら、キンセンカの花を見たい♡そして花を使っての、カレンデュラオイルを作るぞー(。-`ω-)