衝動買いしたフレンチラベンダー(ストエカスラベンダー系)を育てながら増やし、ラベンダー畑を作ろうと奮闘していて、今回はその記録です。併せてラベンダーの増やし方、使い方を紹介します。

ってことで、これからゆるゆると更新していくので、気長にお願いします(‘ω’)ノ

目次

フレンチラベンダーの苗をプランターに植える

フレンチラベンダーの苗を3月28日に、5株を衝動買い(写真の右側はイングリッシュラベンダー。左側がフレンチラベンダーね)。

しっかりと根が張っていたから根を傷めないように気を付けながら、ちょいと土をほぐしてから、プランターに植えました。尚、植えた後に手で土を押して根付かせるんだけど、それが甘かった!後で気が付いたパパリンがギュッギュッとやってくれて、セーフ。ありがとうね、パパリン!(※苗植え時は、みんな注意してね!)


ママ

育て方のブログを見ていると、「ハーブ用の園芸土を使う」とか「液肥は〇時期」とかあるけど、なんせラベンダーもハーブで強い。我が家は野菜を無農薬・無肥料の自然栽培で育てているから、プランターの底に石を敷き詰めたら、畑の土とかを適当に使ってます。肥料もあげてない。それでも育っているよ!

フレンチラベンダーの成長記録

4月16日には花がたくさん咲いたよ!

4月16日にはこんなにたくさんの花を咲かせてくれました♡ウサギの耳みたいな特徴的な形のお花で、香りも良いよ。ただイングリッシュラベンダーの香りとは違うね。

株もとにマルチをしたよ!

プランターに植えて約1か月後の4月25日。フレンチは元気だったけど、同じ時期に植えたイングリッシュラベンダーが元気がなく、株もとにマルチをしたので、フレンチも一緒に。株もだいぶ大きくなりました!

1株を別のプランターに植え替えたよ!

5月20日はフレンチラベンダーもだいぶ大きくなってきて、3株を植えた子が狭そうに!

そこで真ん中の子を別のプランターに植え替えました。植え替えするときは、根っこを傷つけないように注意しつつ、思い切って!その後もなんとか元気に育ってます。

暑くなっても元気に成長中!

6月9日。だいぶ暑くなってきたけど、どの子も元気に成長!

長雨で一部が黒くなっちゃった!

2018年は梅雨は短ったけど、7月は歴史的な長雨で、西日本で甚大な被害をもたらした豪雨災害(6/28~7/8)があった年。私が住む上石津町(岐阜県)では幸いにも豪雨の被害はなかったけど、長雨でした。

そんな中、7月7日にふと見てみたら、ラベンダーの一部というか、根元の茎が黒くなっている!どうやら長雨の影響で、蒸れてしまった模様。ラベンダーは蒸れに弱いのに、剪定をさぼったのと、長雨のせいだろうな。

慌てて黒くなっている茎をカット。他の茎も剪定もかねて、大胆にカット!かなりサッパリと切っちゃいました。でもそのおかげで、その後は徐々に元気になりましたε-(´∀`*)ホッ

ママ

本来はラベンダーの大敵の蒸れを防ぐためにも、3月、6、9月、12月頃に剪定をしたほうがいいとのこと。剪定は葉を5〜6つほど残して、その上から切り取る。今回黒くなったのは、これをサボったからですな。これからはちゃんとやります、ハイ

夏だけは水やりをしたよ!

ラベンダーは基本は暑さに弱く、寒さに強い。フレンチラベンダーは、イングリッシュよりは暑さには強い品種。2018年は豪雨の後は日照りで空気はカラッカラ上に、連日37℃超えの例年にない酷暑だった。

そんな過酷な環境だったので、日光はあたるけど、風通しが良い場所に置いたよ。朝に水やりをしたら、何とかセーフでした。ちなみに夏場以外は、基本は水やりをしてません。

10月にはだいぶ大きくなりました!

10月24日はこちら。元気に大きくなってます。大きくなったなぁ~

尚、こちらの子は、周りに挿し木で増やし子3本を周りに植えています。挿し木で増やし子は、最初は小さかったけど、大きくなりました!

フレンチラベンダーの冬の準備!

これから冬を迎えます。調べてみたところ、イングリッシュラベンダー畑で有名な富良野では、雪がラベンダーをすっぽり包みこみ、温めている模様。一方ココ上石津では、雪が降るときは50㎝ほどは積もるけど、それも1週間もすれば消えるというレベル。寒さはあるけどね。

ってことで、下記記事を参考に根元にマルチをして、剪定をしようと思います。鉢植えの子は納屋に入れておこう。これで無事に越冬できればいいな~。

フレンチラベンダーを挿し木にして増やす

フレンチラベンダーの苗を植えて約1か月後。フレンチラベンダーが大きくなったので、挿し木にチャレンジしてました。最初は失敗したり、せっかく根っこが出たのに夏の酷暑のせいで根付く前に枯れたり。いろいろあったけど、それでも最終的には挿し木で29株も増やしたよ!

挿し木の子を鉢に植える

3回挿し木をして、できた子をどんどん鉢に植えました。こちらは6月9日の様子。5株の子を初めて挿し木して増やしたにしては、上出来ですな(*^-^*)

ママ

挿し木の場合は根っこが出るまでは毎日。鉢に植えてからも酷暑ってこともあって、マメなパパリンが枯れないようにせっせこ水やりをしてくれたから、この子たちもほとんどが酷暑に耐え抜きました。パパリン、ありがとね!(※私は基本水やりを忘れる、ずぼら人間です)

挿し木で増えた子を畑に植える!

暑さが和らいだ9月13日に、挿し木の子で増やした子の一部を畑に植えました(写真の赤矢印の3列)。まだちょいと小さい子もいるけど、みんなが元気に育つといいな。今は雑草が多いし、小さいから貧相だけど、でもラベンダー畑になってきた!来年の春、花が咲くのが超楽しみ(/・ω・)/

まだプランターに植えている子もいるから、畑に徐々に植えていく予定です(‘ω’)ノ

フレンチラベンダーの使い方

4月~5月には濃い紫色の花が咲いたけど、6月以降はさっぱり咲かなくなったフレンチラベンダーちゃん。調べてみたら開花期は、気温が12度~30度位の季節とのこと。ちょい残念。来年は咲いてくれるといいな~

咲いたお花はネットで干して、ドライにしたよ。そのほうが長く楽しめるからね。それでラベンダーオイルを作ったり、ラベンダーティーにしたりして、フレンチラベンダーを楽しんでいます(*^-^*)

フレンチラベンダーを育てている感想

フレンチラベンダーはイングリッシュラベンダーと比べて、最初から元気だったし、病気もほとんどなく育てやすい。6月の長雨の頃に黒くなったくらいだからね。心配した夏の酷暑も、ちょっと元気はなかったけど、なんとか耐えてくれました。人間でもバテバテの酷暑の中、頑張ってくれたもんです。

5株から挿し木でせっせこ増やし、育てて、畑に植えられるようにもなりました。越冬が難しいらしいから、これから準備をして無事に越冬ができるといいな。

春になったころ、咲いているフレンチラベンダー畑の写真を撮れますように!!

富良野で有名なイングリッシュラベンダーも育てています。そちらの成長記録はこちら!

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