冬になるとココ3年ほどよく作っているのが、ゆずジャム。これをお湯に溶かして飲むゆず茶が甘くて、美味しんだな~♡でも買うと高いし、簡単に作れるし、田舎ではゆずがたくさんあるので、毎年大量に作ってます。そんなゆずジャムの作り方を紹介します。また柚子ジャムを炭酸水で割るゆずソーダーも美味しいよ!

ゆずジャムは冷蔵庫にいれておけば1年くらい日持ちするから、私は1年分をまとめて作ってます。ぜひお試しあれ!

もくじ

柚子ジャムの材料

  • (皮と果汁だけの)ゆず 500g
  • 砂糖 500グラム (※白砂糖がおすすめ)

ゆずは花柚子と本ゆずがあって、一般的に”ゆず”は本ゆずのことで、花柚子よりも大きいよ。(写真では、右が本柚子ね)。どっちでも作ってみたけど、花柚子の方が苦い気がしたから、私はなるべく本ゆずで作ってます。ただゆずジャム自体が甘いから、たいして気にならないけどね。

ゆずジャムのレシピ

  1. ゆずは軽く洗い、水気を拭き取る
  2. ゆずを半分に切り、ボールの上にザルを置いて、軽く絞って、果汁をとりだす(※ゆずの種をとっておくと、化粧水が作れるよ!)
  3. ゆずの実は手で簡単にとれるからとって、皮だけにしておく

  4. 皮についているヘタを取り除き、皮を細く切る
  5. フライパンに細く切った皮と果汁を入れて、重さを測り、そこに同量の砂糖を入れる
  6. 軽く混ぜてから、弱火でかき混ぜながら、煮詰める
  7. 白かったワタが透明になったら、火を止める
  8. ジャムが熱いうちに、消毒した瓶に入れて、逆さまにして冷ます
  9. 冷めたら、完成

私はこれをゆずが手に入る時期に写真のようにドたっぷり作って、冷蔵庫で保管してます。1年くらい日持ちするよ!

一度、瓶の蓋を開けずに冷蔵庫にしまい忘れていました。10ヶ月後かな?気がついて焦ったけど、写真見て分かるように、まったく変色していません。飲んでも味も変わってなくて、美味しかったよ。保存が利くってのは、本当に重宝するよ!

柚子ジャムは白砂糖で作るの良いよ

白砂糖は精製していて体に良くないと知り、それからお料理にはキビ砂糖を愛用している私。このゆずジャムもきび砂糖で作ってみたら、写真のように茶色い仕上がりに。見た目が悪い上に、飲んでみたらキビ砂糖の味が強すぎて微妙…(>_<)。だから、このゆずジャムは白砂糖で作るのが良いよ!
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また氷砂糖で作った方が美味しいという人もいるけど、白砂糖の方がコスパも良いし、そこまで味覚が敏感じゃないから、白砂糖でやってます(‘ω’)ノ

ゆずジャムの使い方

寒いときは、お湯でとかしたゆず茶が美味しい

私はゆずジャムをスプーンで2~3杯入れて、お湯を注いで、かき混ぜてつくるゆず茶が大好き♡ホッとする甘さだし、あったまるんだよね~。喉にも良いのが、嬉しいところ。冬に重宝してます。尚、皮を食べると苦いから、私は皮を残すけど、パパリンは食べてるよ。そこは好き好きでね(”ω”)ノ

炭酸水で割ったゆずゾーダーは暑いときにピッタリ!

暑い時期にオススメなのが、コチラのゆずソーダー。ゆずジャムをコップにスプーン2~3杯いれて、炭酸水を注いで、かき混ぜて出来上がり。こっちの方が、ゆずのほんのり苦味もして、さっぱりと飲めるよ。パパリンのお気に入り♡

ヨーグルトに入れて、ジャムとしても美味しいよ!

定番だけど、ヨーグルトに入れて、ジャムとして食べるのもオススメ。カスピ海ヨーグルトを作っているから、私は柚子ジャムを入れて食べてます♡パンに塗って食べるよりも、こういうのが好きなんだよね~。またクックパッドに、お菓子のレシピがいっぱいあるから、今度挑戦してみようっと!(^^)!

ゆずジャムは、いろいろ使えて重宝するよ!お試しあれ( `ー´)ノ

ゆずで作れるのは、ゆずジャムだけじゃない!

ゆずジャムを作ると余っちゃうのが、ゆずの種。今までは捨てていたけど、なんとこの柚子の種と日本酒で、化粧水が作れちゃうんだよ!簡単につくれる上に、しっとりスベスベの化粧水ができちゃうから、是非お試しあれ(*’▽’)

田舎に移住したら、柚子がいっぱい手に入るようになり、もったいない根性で、私はゆずが手に入る時期に下記を1年分まとめて作ってます。イチ押しは、ポン酢。市販のよりもおいしいし、簡単に作れるよ!