こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

毎年たらの芽をいただくので、今回はたらの芽の保存方法を紹介します。

ご近所さんがタラの芽を育てていて、ありがたいことにもらえる環境。

でも一度にたくさん芽吹くと、食べきれないほど収穫できます。(※ご近所さんの許可をもらって収穫してます)

基本は収穫した日のうちに天ぷらや肉巻きにしているけど、食べきれない日もある。

そこで保存方法を調べたので、今回まとめてみました。

たらの芽の保存方法

たらの芽は傷みが早くて、香りもとびやすい。早く食べるのが基本です。

chayoも収穫したら、なるべくその日のうちに食べるようにしてます。

たらの芽の冷蔵保存

昼間に収穫したタラの芽をそのまま置いておいたら、夜にはしんなりしていた。

だから早く下記のようにして、冷蔵保存するのが良いよ。ちなみに冷蔵保存では2-3日はモツよ。

  1. ハカマをとって、外に1時間放置して、虫とり
  2. たらの芽をちょっと水で濡らし、乾燥しないように新聞紙にくるむ (※写真はどちらも冷蔵保存した翌日)
  3. 穴をあけたビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存

たらの芽はハカマの中に黒い小さい虫がいることが多いから、chayoはハカマをとって虫とりをしてから保存してます。

ちなみにハカマは写真の赤い部分。手前がハカマありで、奥がとったものだよ(‘ω’)ノ

たらの芽の冷凍保存

風味は落ちるけど、冷凍保存だと1か月ほど長持ちします。

  1. ハカマをとって、外に1時間放置して、虫とり
  2. 沸騰した湯で1分半ほど、かために茹でる
  3. 冷水にさらして、アクをぬく
  4. 水をしっかり切る
  5. 小分けにして、サランラップで包むかジップロックに入れて、冷凍保存

細かくて切って冷凍保存している人もいます。そうすると山菜ごはんやかき揚げに、手軽に使えるとのこと!

驚いたのはこちら。天ぷらにしてから冷凍保存してます。

たらの芽の塩漬け

冷凍だと風味が落ちることもあって、塩漬けという保存方法もあります。

  1. ハカマをとって、外に1時間放置して、虫とり
  2. ハカマをとったタラの芽の重さの20%の塩とさし水を準備 (さし水は水:塩=80%:20%)
  3. 漬ける半分の塩を、漬物容器の下にいれる
  4. たらの芽をいれて、残りの塩を振りかける
  5. さし水をつくり、容器の端から回して入れる
  6. 重しをして、冷暗所で15日ほど保存

食べる時は塩抜きして、炒め物や煮物使ってね。詳しくはこちらを。写真入りでわかりやすいよ(‘ω’)ノ

たらの芽のレシピ

おまけ。chayoはたらの芽を天ぷらと肉巻きで食べてます。どちらもたらの芽のおいしさが十分に味わえて、美味しいよ!

天ぷらも良いけど、40歳代のchayoとしては胃もたれしにくいから、肉巻きがおすすめです。

山菜の時期は天ぷら率がやたら高くなるから、余計にね(笑)

どちらのレシピでも、収穫したばかりのたらの芽を下処理方法のやり方もあわせて紹介しているから、是非作ってみてね(‘ω’)ノ

たらの芽の天ぷら。作り方はこちら
たらの芽の肉巻き。作り方はこちら

たらの芽の保存方法のまとめ

たらの芽は春の味覚で、とても美味しいよ!

でもたくさん収穫すると、すぐにクタッとなって、痛みが早くて、日持ちがしにくい。

保存方法を調べてみたら、2-3日なら冷蔵保存できます。

それ以上なら冷凍保存が便利。でも解凍すると風味が落ちるとのことだけどね。

また「冷凍保存」と言っても、細かく切ったり、天ぷらで揚げてから保存する人もいて、さまざまです。

いろいろ試して自分に合った方法を試してね。

ちなみに収穫したのをそのまま置いていたら、夜にはクタッとなっていたから、早く新聞紙でくるむなりしたほうが良いよ!(※反省!)

chayoはたらの芽を天ぷらや肉巻きで楽しんでいるから、冷蔵保存までかなぁ。

あとは春の楽しみで、ひたすら芽吹くのを待つ(笑)

でもその分、たらの芽を楽しみになりますよ~