ローズマリーはほったらかしでも育ってくれるけど、冬に枯れてしまうことがある。そこで今回は越冬準備を調べたので、その内容と私が実施したことをまとめました!尚、ローズマリーの生育温度の限界は-5℃とのことだよ。それよりも気温が低くなる土地は気を付けて(‘ω’)ノ

私が住んでいるのは三重県との県境に近い岐阜県の山間部。最低気温でも-5℃までいかないけど、朝晩は超冷え込むし、霜はしょっちゅうおります。雪は積もるときは50センチほどで、1週間で溶けます。ただこれが曲者かも。雪が解けたり、霜が溶けるたびに根にダメージは与えるらしいから。…大丈夫かな(。´・ω・)?

越冬するなら、鉢植えよりも地植えのほうがおすすめ!

越冬させるにあたって、色々調べて分かったことは、

  • 室内で育てるのも、意外に難しい(水やりも必要になる)
  • 鉢のまま外に置いておくなら、地植えのほうが地中だから暖かい

私は鉢植えの子と、地植えの子と2つ育てているけど、鉢植えの子も地植えして地植えで越冬することに!尚、春から地植えしておくと夏で株も大きくなるし、寒さにも慣れて比較的大丈夫とのことだよ。次はそうしよう(。-`ω-)

18/29  プランターで育てているローズマリー 10/25 夏に比べて色が薄いし、ところどころ枯れている
8/29 地植えの子 10/25 こちらも夏に比べて色が薄いし、、ところどころ枯れている

ちなみに上の2つは、4月末から苗で育てているから大きくなったから、越冬は大丈夫だと思う。でも心配なのが、挿し木で増やした子。まだまだ小さいんですよ。まぁ、失敗してもしょうがない。とりあえずやれることをして、越冬させてみよう!

ローズマリーの越冬準備!

ローズマリーの越冬準備をします。ちなみに私は10月末~11月初旬にやりました。

冬に向けて剪定をする

根元まで日光が届きやすいように、伸びている枝を選定します。

剪定前 剪定後

剪定したローズマリーは使えるよ。ローズマリーは”若返りのハーブ”といわれるほど、美容効果が高いので、ぜひ利用してみてね!

ローズマリーの根元にマルチをする

冬の霜で根がやられないように、根元にマルチングをします。田舎暮らしだから、ご近所の畑に9月頃にもみ殻が出現するんです(※写真はもみ殻の山で遊ぶ困った娘)

そのもみ殻をありがたくいただいて、根元に撒きます。他にもパパリンが夏の間にせっせこ刈り取った草なんかも載せてマルチします。

鉢植えの子は地植えにする

鉢植えよりも地植えのほうが暖かいということで、地植えしました。

越冬準備前 越冬準備後

挿し木で増やし子も越冬準備したよ!

挿し木で育てた子も、根元にもみ殻でマルチをして、越冬準備したよ!これで無事に越冬できますように!!

 簡易ビニール温室には落とし穴があるよ!

実は越冬として、簡易ビニールも考えていたんです。だって、暖かそうなんだもん♪

でもいろいろ調べてビックリ。簡易ビニールには落とし穴があったんです。簡易ビニール温室内と外気温を実際に測定した人がいたんです。

すると、日中のあったかい時間は外は11℃なのに、温室内は23℃。確かに、温室のほうが暖かいんです。でも肝心の日が沈んでからは、外気温との差がない。これでは1日の寒暖差が大きすぎて、植物にはダメージでは(。´・ω・)?

しかもローズマリーは蒸れに弱いのに、温室だと外気と遮断しているから蒸れやすいとのこと。開け閉めすればOKだけど、そうなると簡易ビニール温室の意味が薄いようにも思える。

そう考えると簡易ビニール温室は向いてないかもなぁ。ってことで、簡易ビニールはやめました。

ローズマリーの越冬準備をしたよ!

ローズマリーの越冬準備をしました。特に挿し木で増やし子なんかは小さいんで、心配です。育てて1年目なんで失敗するかもだけど、何事もやってみないとわからない。無事に越冬できますように!!

ズボラな私のローズマリーの育て方をまとめました。よかったら、参考にしてね。

ローズマリーの挿し木をやってわかったことをまとめました。