こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

手動のかき氷器を買って、家でかき氷をしてみたら子供が大喜び!

涼しくなるし、シロップも安いし、楽しいし、最高のおやつです。

ちなみに保育園の娘がかき氷に興味を持ったのは、アニメのノンタンで「かき氷」を作っていたから。それ以来、娘は「かき氷」に興味津々。アニメの力はスゴイです(笑)

家庭でのかき氷器はおすすめ!

かき氷は冷たくて美味しい。chayoもパパリンも好きだし、お互いに子供の頃に、家庭でやった経験がありました。

「かき氷器、ほしいね~」と前々から話していたのもあって、スーパーで見かけた手動の安いやつを、つい衝動買い!

ちなみに電動のかき氷器もあったけど、アニメのノンタンでは手動。それに子供が喜ぶか分からなかったのもあって、まずはお試しとお安いを。

色は娘の好きなピンク色♡

手動は作るのが面倒だし、ハンドルが固くて作りにくいこともある。でも子供でもハンドル回せるし、むしろ喜んで回してます。

それに削れた氷が出てくると喜ぶから、結果的にアタリです!

かき氷の作り方は簡単

氷をセットして、ハンドルを回せば、「シャカシャカ」と氷が削れて、かき氷ができます♡

そうしたら市販のシロップをかけて完成♡

ただし刃があるから、ケガには注意してね。

あと、かき氷を作り終わったら、氷が水となって垂れてくるから、受け皿を置いておくのをお忘れなく(‘ω’)ノ

夏の暑い時期は重宝します♡

製氷カップの氷だとかき氷が作りやすい!

冷蔵庫の普通の氷でもかき氷を作れるけど、やっぱりこちらの製氷カップで作った氷の方が滑らかに削れて作りやすいから、おすすめ!

製氷カップ1個はかき氷器についていたけど、1個だとほぼ1人分だから、買い足しました。

今は、製氷カップも売っているんですよ。同じ大きさだし、蓋つきで4個で300円ほど♡メーカーもサイズを統一しているのかな?

尚、chayo家では大人2人と子供1人で、製氷カップ2個弱で足りてます。

ママ

製氷カップで氷を作ると、意外に時間がかかる。かき氷を作ったらすぐに冷凍庫で新たに氷を作っておくと良いよ!

かき氷を食べすぎると下痢することもあるから、気を付けて!

かき氷器を買ってすぐの頃。子供が保育園から帰ってきてからと、晩御飯後に1日2回かき氷をやりました。

これを2日連続でやったら、2日目の夜に娘が下痢!お腹が痛くて泣いて、かわいそうでした。

原因は多分、かき氷。子供が喜ぶからと1日2回は食べさせすぎで、お腹がしっかり冷えちゃった模様((+_+))

それからはかき氷は1日1回!そうしたら下痢もせず、美味しそうにかき氷を食べてます。

かき氷シロップは豊富にあるよ!

今はかき氷のシロップの種類も豊富だし、価格も安いです。

激安スーパーで、イチゴ、レモン、ブルーハワー、メロンの4種類があったので、揃えちゃいました♡

だって、イチゴ以外は300mlで100円ほどなんだもん(イチゴは別に買った)。市販品のかき氷1個の値段で、シロップが1個買えちゃうよ!

娘はこちらのメロン味が好き。舌が緑色になるのを楽しんでます(笑)。

ちなみに娘はシロップをかけるのをやりたがるから、いつもシロップをかけすぎです。

「ママはイチゴ、パパはブルーハワイ!」と、娘が味を決めちゃうのは、ちょいと困ってます。ママもメロン味、食べたい。

また練乳もかけて、イチゴミルクにしたりとアレンジして、楽しんでます。

他にもこちらの井村屋のかき氷シロップはパックで入っていて、量も少量。いろんな味があって、値段もリーズナブル。

普段のやつよりも、お味が美味しいし、着色料不使用です♡

他にもかき氷の手作りレシピもあるよ!果物たっぷりで美味しそうだから、chayoも試してみようかな~(*^-^*)

ネットショップでは、こんな高級で美味しそうなシロップもあるよ!

あまったかき氷シロップはジュースにもできるし、ゼリーも作れるよ!

chayoとしては、かき氷シロップが余るのがもったいないから、小さめの瓶のシロップがおすすめ。

種類を増やせば、家庭でいっぱい楽しめるからね!

でも実は、かき氷のシロップが余っても大丈夫。かき氷以外にも使い道があるんです。

炭酸水で割れば、ジュースになるよ!

それに下のような美味しそうなゼリーレシピもあるから、シロップも有効活用できるよ(‘ω’)ノ

尚、chayoが子供の頃は、かき氷シロップはイチゴくらいしかなくて、カルピスをかけたりしていた。

パパリンはかき氷シロップがなくて、牛乳をかけていたそうな。今の子供たちが、ちょいと羨ましいですわ(笑)

おまけ。ブルーハワイって何の味?

かき氷の定番のブルーハワイ。コレって、何の味?

chayoは「サイダー味?」と思っていたけど、どうやらコレ、「何でもいい」というざっくりとした味とのこと。

NHKの「チコちゃんに叱られる!」という番組で、放送されたらしいけど、その答えが上記のものなんです。

番組では諸説あるとしたうえで、1965年に冷蔵庫の普及で家庭でかき氷が作られるようになって、かき氷がブームになった。

1964年の海外旅行の自由化で、空前のハワイブームがうまれ、「ブルーハワイ」味ができたとのこと。

ってことで、味は主に下記の2種類。メーカーによって味に違いがあるとのことだよ。

  • ハワイの空や海をイメージしたサイダー系やラムネ系を使った味
  • ハワイ生まれのカクテル「ブルー・ハワイ」をイメージしたフルーツ系

ちなみにカクテル「ブルー・ハワイ」は、ブルー・キュラソーにパイナップルジュースやレモンジュースを加えて作るよ(‘ω’)ノ

でもまぁ、どっちにしてもブルーハワイは結構好きですわ(*’ω’*)

かき氷のまとめ

家庭で簡単に作れるかき氷。かき氷器を買ってみたら、子供が喜ぶこともあって、夏の定番のおやつになりました(*^-^*)

かき氷器から、削れた氷がでてくるのが楽しいらしくて、娘は喜んで、かき氷をやりたがります。

かき氷はシロップさえ買っておけば、あとは氷だけで作れるから、コスパも良いです♡

暑い時期でもひんやりするし、大人も結構楽しめるよ。

しかもこれがオヤツになるから、他のおやつを食べる量も減って、親としては大助かりです(*^-^*)

ただ食べすぎると下痢になるから、気を付けて!

ちなみに今はシロップも種類が豊富。ネットでざっくりみても、その種類の豊富さに驚きですわ。

あまってもジュースにできるし、ゼリーも作れる。だからいろんなシロップで楽しみます(*^-^*)