こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

ログハウスのオーディオを整理するために専用のオーディオラックをDIYで作ったので、作り方を紹介します。

これでグチャグチャになりやすい配線もスッキリできました。

しかもブライワックス(BRIWAX)で塗装したら良い感じになって、大満足です(*^-^*)

どんなオーディオラックにする?

ログハウスで映画が見れるようにプロジェクターやスクリーンを設置し、音もいい音楽に聴けるように、パパリンが工夫しています。でも

  • プロジェクターからの音声配線
  • 中華アンプ
  • ハイレゾ化したラズパイのオーディオ
  • スピーカー

これらをパパリン自作の棚に置いているけど、サイズが合わない。空間が妙に開いちゃうんですよ。

それに配線がグチャグチャ。

これらを解決するために、棚にピッタリなサイズのオーディオラックをDIYすることに!

オーディオラックの図面

以下の図面でDIYすることにしました。ただ図面だとちょいと分かりづらいね。

オーディオラックの材料

今回耳付きの板(450mm × 250mm × 18mm)を2枚購入し、これをホームセンターでカットしてもらいました。

  • 耳付きの板 215mm× 250mm × 18mm 3枚
  • ヒノキの間伐材の支柱4本
  • ビス
  • ダボ埋め用の丸木 Φ8mm

ちなみに今回耳付きの板を使ったのは、パパリン曰く「ホームセンターで見つけて、面白そうだったから」。

私も見たときは、びっくりしたよ。

それにしてもこの板、切り口が滑らかで、手触り感がまた良いわ(*’ω’*)

オーディオラックをつくるための道具

  • ダボ穴開けのドリル
  • ダボ切用のノコギリ
  • 電動ドライバーやドリル

オーディオラックをDIYでつくる!

ドリルでダボ穴をあけて、ビス止めし、ダボ埋めして、組み立てしました。

ダボ穴をあけるのも埋めるのも手間だけど、板が割れにくいし、小さい子供が触っても安全だからだよ(‘ω’)ノ

せっかく組み立てたのに、この写真ではオーディオ類を載せないとわかりにくい。

ってことで、載せてみる。中華アンプ、ラズパイオーディオ、セレクターを載せました。ピッタリサイズです。

ちなみに配線類は板の後ろに隠すことにしました。

配線を通す穴を開けたんだけど、手持ちのドリルで開けたら小さくて、コード類が通らない。

しょうがなくドリル2回やって、リボン型にしたよ。

パパリンは残念がっていたけど、私としてはリボン型は可愛いから、むしろ嬉しい(笑)

オーディオの配線をラックの後ろに隠したよ!

ゴチャゴチャ配線は、100均で見つけたコンセントボックスを使います。

コンセントボックスに配線を入れて、見えない位置に隠します。

スピーカーケーブル、電源、RCAケーブルを組み付けます。

そして組みあがったオーディオラックを、スピーカーを置いている棚にビルドイン

ピッタリサイズで、これで超スッキリです(*ノωノ)

尚、DIY作業にかかった時間は1時間ちょっと。これで配線のゴチャゴチャは見えないし、アンプなんかのスペースもとらないし、操作性も格段にUP!

こちらは別の角度から見たオーディオラック。

配線もスッキリだから、保育園の娘のお友達を呼んでも、配線が床の上を通らないし、安心安全です(*´ω`*)

オーディオラックをブライワックスで塗る!

オーディオラック作りは器用なパパリンが担当。塗装は不器用な、ちゃよが担当です。

今回はブライワックスのジャコビアンで塗っていきます。

不安はあるけど、そのために板で試し塗りして、塗り方の練習もしました。

せっかく組み立ててもらったけど、オーディオの配線を外してもらって、ブライワックスを塗っていきます(。-`ω-)

ブライワックスを塗るための道具

  • ブライワックス(ジャコビアン)
  • 台所用スポンジ
  • ウエス
  • 紙やすり
  • 亀の子たわし

台所用スポンジとウエスの両方で塗ってみたら、スポンジのほうが使いやすかったので、今回スポンジで塗りました。

ただ今回は細々と塗りにくい部分があったから、ウエスで塗ってもよかったかも。そこらへんは好みでね!

ブライワックスの使い方

私のブライワックスの使い方です。

  1. 板に紙やすりをかける
  2. 乾いたウエスで汚れを払う (※これを忘れるとカスでダマになるから忘れずに!)
  3. ブライワックスを開けて、台所用スポンジブライワックスをつける。板の木目に沿って刷り込むように何度も塗りこむ
  4. 15~30分乾燥
  5. 亀の子たわしを使って、板を磨く。磨ければ磨くほど、光沢が出るよ!※ワックスのカスがかなりの量がでるよ
  6. 乾いたウエスで空拭きをする。ウエスにつくから、何度も拭いたよ!

無事に完成♡いい感じの色合いになって、超満足(*´ω`*)

塗装前 塗装後♡
ママ

私は塗るときに何度も重ね塗りしたけど、乾いてから再塗装する人もいたよ。そこらへんは好き好きでね!

ブライワックスを使って分かったこと!

  • 何度も刷り込むように塗るから、しっかりと下面を床につけないと塗りにくい。だから先に塗った面が乾いてから、他の面を塗るようにしたよ。でも乾くのが早いから、半日もあれば塗り終えれた!
  • 臭いがキツイから、外で塗るのがベスト!
  • ブライワックスを亀の子たわしで磨いていたら、カスが大量に出てきた。外で磨くのがベター!
  • タワシで磨くと光沢が出てくるし、手触り感がスベスベに♪
  • 配線を通すための穴のところにブライワックスがベトッとくっついたから、慌ててウエスで拭いた。角とかはブライワックスがダマになりやすいから要注意
  • 試し塗りをした日は、12月でも暖かい日で、液状にシャバシャバ。今回は下旬で寒かったから、ちょいと硬くて、ダマになりやすかった。適度な温度幅が狭そう
  • ブライワックスはどうしても端に固まってついてしまう。でも亀の子たわしでこすると、固まりは意外にとれる。タワシでとにかく磨くべし
    磨く前 たわしで磨いた後

ブライワックスを塗ったあとはお片づけ

ブライワックスは、使ったウエスなんかは自然発火の恐れがあるとのこと!だからビニール袋に入れて、その中に水を入れてゴミ箱にポイッしたよ。気を付けてね!

塗装したオーディオラックを棚にセット!

ブライワックスがしっかり乾いてから、再度アンプなどを載せて、オーディオの棚にセッティング。

いい感じになりました♡ブライワックスのジャコビアン、良い色ですわ。

ちなみに今後、棚もジャコビアンで塗装予定です。

大物なんで塗装に時間がかかりそうだけど、ブライワックスで塗るとアンティーク感が出るから、頑張るぞ( `ー´)ノ

オーディオラックをDIYし、ブライワックスで塗装した感想

オーディオラックをDIYしたことで、省スペースで、しかも配線のゴチャゴチャも見えなくなって、かなりスッキリしました(*´ω`*)

しかも操作性も格段にアップ!

こんなサイズは既製品はないし、まさにDIYの醍醐味です。

また今回ブライワックスのジャコビアンで塗装したけど、とにかく深い色合いで気に入りました♡

それに私はブライワックスでの塗装だけを担当したけど、それでもオーディオラックに愛着がわきました。

次はオーディオの棚の塗装を頑張ろうっと(*´з`)♪

臭いがオリジナルよりもキツクないというトルエンフリーの商品もありました!

DIY初心者のパパリンに、初心者におすすめしたい工具を教えてもらいました(‘ω’)ノ