山里暮らしで、虫が猛威をふるっているのもあって、キダチアロエを育てています。

せっかく育てているんだからと、アロエジェルを作りました。その時にアロエエキスがあまったので、今回アロエ化粧水を作ってみることに!

アロエエキスの作り方

手元にアロエエキスがある人はレアなので、まずはアロエエキスの作り方です。ちなみに葉っぱを使わず、中の透明な果肉だけを使っていることが多い。でも私は欲張りだし、葉っぱにも効能があるから、葉っぱもおろして使ったよ(”ω”)ノ

  1. アロエをとってきて、水洗い
  2. 包丁でトゲを落とし、赤くなっているところもカット
  3. おろし器でアロエを葉ごと、おろす (中の透明な果肉から、エキスがじゅわっと出てくるよ!)
  4. 写真はアロエのエキスと、おろし切れなかった葉。この後、葉を包丁でみじん切りにしました
  5. フライパンに4を全て入れて、精製水を加え、煮沸させて、灰汁をとりのぞく。灰汁はカユカユのもとの成分らしいから、しっかり取り除いてね
  6. 緑から茶色になってきたら、火からおろす  (※精製水は蒸発するのを防ぐ目的だから、適宜加えて下さい)
  7. ガーゼかお茶パックで濾す。ちなみに私はお茶パックをギューッと絞って、最後のエキスまで絞り出しました。コチラが絞りきったカス。結構な量です
  8. こちらが完成したアロエエキス♡キダチアロエ5本で、これだけできました。60ccほどかな?
ママ

アロエをおろさず、包丁でみじん切りにしてもいいけど、おろし器の方が良いよ。おろし器を使うと、アロエの透明の果肉のエキスがジュワッと出てきたからね。包丁だとこのエキスがまな板に流れちゃうから、もったいないよ!

アロエエキスの半分はジェルに使い、残りで化粧水を作ります。尚、アロエエキスはタッパに入れて、冷蔵庫に保存したよ。

アロエ化粧水を作る

アロエエキスを使って、化粧水を作ります。

アロエ化粧水の分量

  • 精製水50ml
  • グリセリン5ml(小さじ1)
  • アロエエキス (大さじ2杯くらい。写真の緑色のタッパね)

グリセリンは保湿剤だよ。また肌が弱い人は、アロエエキスを少なめにしてね。私は肌が強いのと欲張りだから多めにしたけど、そこらへんは好き好きで(”ω”)

アロエ化粧水の作り方

  1. 材料を計量し、容器をエタノールで殺菌消毒する (200ml容器を使ったよ)
  2. 容器に精製水とグリセリンを入れて、蓋をしてフリフリする
  3. 2にアロエエキスをいれて、フリフリして、完成!(アロエエキスをいれると緑色になるよ)

手作りアロエ化粧水のまとめ

半分はノリで作ってみたアロエ化粧水。使い心地はサッパリです。色が濃いし、アロエエキスをたっぷり入れたけど、水のようにサラサラ。顔につけてみてもアッサリすぎたんで、2~3回パシャパシャして、ようやくしっとり♡って感じです。でもまぁ、安いから、遠慮なく使えるけどね。

ちなみに化粧水って、精製水とグリセリンだけでもできる。そこに自分好みのエキスを混ぜると、さらに良いとのこと。意外に簡単なのね。

アロエ化粧水のコスパは?

今回も化粧水のコスパを計算してみました( ..)φ。

  • グリセリン 80g  428円…5mlだと26.75円(※厳密には1g=1mlではないが、それで換算)
  • 精製水 500ml  97円…50mlだと9.7円

合計 36.45!50mlの化粧水が40円以下の材料費で、できちゃいました。手作りって、コスパ良い( *´艸`)。ちなみにアロエジェルは37.6円でした。

手作りアロエ化粧水の感想

アロエは健康だけではなく、お肌にもいい。そんなアロエエキスたっぷりの化粧水が手作りできるのは、嬉しい限り。サッパリと使えるから、夏にピッタリですな。

ただ私はゆずの種と日本酒での手作り化粧水を愛用しているんだけど、そっちの方が作る手間と保湿力を考えると、好きだな~。コスパも、どちらも良いしね。

でもアロエジェルを作るときに余ったアロエエキスの使い道としての化粧水は良いよ。またアロエジェルを作る時に作ろうかな~(●´ω`●)

スポンサーリンク