こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

「アロエがあれば医者いらず」という言葉もあるくらい、アロエは万能薬。

キダチアロエは火傷や虫刺されだけじゃなくて便秘や下痢、ダイエットにも効果があって、健康に良いんです。

ってことで、chayoも育てているキダチアロエを食べてみたので、今回は食べ方の紹介です。

ちなみにキダチアロエは葉が超苦いから、気を付けて!果肉だけを食べてね(‘ω’)ノ

市販のヨーグルトやゼリーに入っているのはアロエベラだよ!

アロエは市販のヨーグルトやゼリーなんかに入っているけど、使われているアロエはアロエベラで、キダチアロエではないよ。

アロエは一般的に、透明な果肉だけを食べます。

アロエベラは葉が大きくて厚くて、透明な果肉がたっぷり。

一方キダチアロエは、葉が細くて薄いので、果肉は少ない。

それにキダチアロエはアロエベラよりもアロインという成分が多くて、これがとても苦いんです。

しかもコレ、葉の果肉に接する管の中にあって、苦みをもつ黄色い汁に含まれているから、気を付けてね(‘ω’)ノ

ちなみにこのアロインは下剤なんかにも使われる有効成分。ただ胃酸を多く分泌させます。

でもまぁ、苦いから食べないのが良いよ。

また果肉に含まれるゲルの分子量が違っていて、キダチアロエは約5万、アロエベラは45万。

高分子多糖体と呼ばれる栄養素も、アロエベラの方が多いよ。

 

ちなみにアロエベラは寒さに弱くて、日本では沖縄以外では育てるのが難しい。

だから一般に普及したのが寒さに強いキダチアロエで、chayoもキダチアロエを育てています。

キダチアロエの食べ方

キダチアロエは食べるのは透明な果肉だけ。まずは下処理です。

葉の周りは苦いから、なるべく果肉だけになるようにしてね(‘ω’)ノ

キダチアロエの下処理方法

  1. キダチアロエを収穫する (今回は立派なのを3本)
  2. 黄色い汁が切り口から流れ出てくるので、それが止まるまで待つ (※黄色い汁は苦いから、要注意!)
  3. 周りのトゲを包丁で切り落とす
  4. 皮を包丁で剥く。この時に緑の皮が少しでも混じると苦いから注意!(※スプーンでこそげとってもOK!)
  5. 透明な果肉を適当に大きさにカットする

これで下処理が完成です♡

キダチアロエ3本でも、こんなに少量です。元のお皿と比較すると、驚くほど少ないのがわかるね。

えっ!?どこにキダチアロエがあるかわからない?

タッパに入れたんです!タッパをズームしてみたら、分かるよね。透明なのがキダチアロエです。

キダチアロエは葉が細いし、薄いから、ほんのちょっとの果肉しか取れないんです。

ちなみにchayoは下手だから、皮の緑色がほんの少し混じっちゃったけど、本当はこれもとったほうが良いよ。

ママ

これでも苦みが気になる人は、最後に沸騰したお湯で1~2分茹でて、水にさらしてね。そうするとより食べやすくなるよ!

下処理したキダチアロエのレシピ

下処理したキダチアロエは、そのままヨーグルトに混ぜて食べるのが、おすすめ♡

ヨーグルトが甘いから、あっさり味のアロエとの相性ばっちりです!

今度、フルーツゼリーにも入れてみようっと♪

ただその時は保育園の娘が食べたら手作りオヤツ全部を食べなくなりそうだから、食べる時にchayoの分だけにアロエを混ぜるようにしよう(*’ω’*)

chayoはデザート以外では、味噌汁にいれて食べました。

みそ汁の味が濃いから、下処理で葉が少し混じっても気にならないよ(←重要ポイント!)

キダチアロエの果肉には、ほとんど味がない。だから甘い味や濃い目の味に混ぜると食べやすいよ。

キダチアロエは健康に良いのに、食べないと損。だから自分に合った食べ方を見つけてね(‘ω’)ノ

キダチアロエを食べる時の注意点

アロエは肌にもいいし、血行促進、便秘改善、慢性胃炎、やけど、虫刺されにも効果があるというまさに万能薬。

でも効果が強いから、食べすぎには注意!

それにキダチアロエに含まれるアロインは、子宮を収縮させる作用があるから、妊娠中はやめてね。

キダチアロエを食べた感想

「育てているんだから、食べないのはもったいない!」と、貧乏根性で食べてはみたけど、葉は苦くて、激マズ。

だから果肉だけを食べるのが、おすすめです。

ただキダチアロエは葉が細くて、薄いから、1本からほんの少ししか取れないよ。それはびっくりするほど。

下処理も面倒くさいから、chayoは2~3本をまとめて下処理して、タッパで冷蔵保存。

そうすれば2~3日はモツから、チョコチョコと食べられます。

アロエは美容効果が高いから、興味がある人は試してね(‘ω’)ノ

ただ「食べる」という目的なら、キダチアロエよりもアロエベラの方が葉が厚くて食べやすいし、苦くなくて良いよ。

ただ寒さに弱いから、冬が心配だけどね。

キダチアロエの他の使い方

貧乏根性のchayoはキダチアロエを食べるだけじゃなく、他にも利用しています。

全て育てているキダチアロエでつくっているよ。キダチアロエ、万歳\(^o^)/

chayoの一押しはこちらのアロエジェル。よく伸びるし、さらっとした使い心地だよ。作り方はこちら
2番目におすすめがアロエ化粧水。切ったアロエをホワイトリカーに2か月漬けるだけと、簡単だよ。作り方はこちら
こちらもアロエ化粧水。アロエの葉と果肉をすりおろして作るから、手間はかかるけど、すぐに使えるのが魅力。作り方はこちら