こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

たらの芽の新たな美味しさが味わえる「たらの芽の春巻き」のレシピを紹介します。

春巻きにすると、皮がパリパリで、天ぷらとは違う美味しさ。しかもチーズの塩気が良い仕事してます♡

chayoはご近所さんがタラの芽を育てていてて、許可をもらって収穫させてもらっていて、春はたらの芽天国です(*^-^*)

ママ

たらの芽はあっという間に大きくなってしまう。そんな大きい子でも、春巻きなら、美味しく食べれるよ

収穫後のタラの芽の虫とりと下処理、あく抜きのやり方

収穫したばかりのタラの芽は、ハカマをとって、外に放置して、虫干し。

ちなみに左側が(矢印)ハカマをとったもので、手前(矢印)がとる前。ハカマは手で簡単にとれますよ。

詳しい虫取りの手順は、こちらをみてね。庭で虫取りしたら、大切なバラに虫がついたので注意

たらの芽の下処理のやり方

  1. 下の硬いところを包丁で切り落とし、面取りする
  2. 火が通りやすいように断面に十字の切り込みを入れる
たらの芽のとげぬきとあく抜きは?

天ぷらと同じで、春巻きにする場合も、あく抜き(下茹で)は要らないです。

またトゲぬきも不要。作業しているとトゲがちょいと痛いけど、揚げると柔らかくなるよ!

ただあまりにも育ちすぎの大きいタラの芽はトゲもビッグ。不安なら、包丁の背で落としてね。

ママ

chayoは、いつもトゲ処理はしていないよ!

たらの芽のチーズ春巻きのレシピ

    1. タラの芽とチーズを春巻きの皮の上に置いて~
    2.  クルクルっと包んで、水溶き小麦粉でとめます
    3. これを高温でジュワっと揚げれば、完成♡ (奥はウインナー巻き)

春巻きの皮は大きいから、1個でも結構ボリューミー。半分に切って出しても◎

ママ

チーズは何でもOK!chayoは、ピザとかで使う熱に溶けるタイプのを使ってます♪

愛犬

チーズの量は、お好みで。チーズの塩気が、たらの芽とマッチするよ~

春巻きの皮を上手に包むポイントは?

春巻きの皮の包み方は、こちらを見ると良いよ。

尚、動画を見て、今まで間違えていたことが分かった。どうりで春巻きの具が出てくることが…

たらの芽のチーズ春巻きのお味は?

食べると口の中にいっぱいに、たらの芽の香りと風味が広がって、美味しい!

しかも春巻きの皮がパリパリして、天ぷらとは違って、面白い食感。

天ぷらが好きだけど、40歳過ぎからは胃もたれすることも。でも春巻きなら、天ぷらよりも食べやすいよ。

小さい子供にウインナー春巻きがオススメ!

たらの芽はとっても美味しいけど、子供には微妙な反応。特にウチの娘、肉好きだし。

そんな娘に、ウインナー&チーズを春巻きにすると、喜びます。もちろんchayoも大好き♡

ママ

コレ、春巻きの皮が余った時にも重宝するよ!

育ちすぎのタラの芽もチーズ春巻きで美味しく食べる!

タラの芽は、ちょっと日が経つと、直ぐに大きくなります。

うっかりすると、本当にあっという間。ビックリするくらい、写真のようにビッグなタラの芽になります。

でもこんなビッグなタラの芽も、春巻きで美味しく食べれます!

育ちすぎのタラの芽の春巻きレシピ

下処理で、下の固いところは(※写真は普通サイズ)、通常サイズは赤ラインで包丁カット。

でも育ちすぎは固いから青ラインで、大胆に切り落として、柔らかい部分だけにしてね。

その後は、普通サイズと同じ手順で面取りして、切り込みを入れて下処理完了。

春巻きの皮に包む前に、1分下茹で。その後、春巻きの皮で包んでね!

ママ

通常サイズのタラの芽は、下茹では要らない。でも育ちすぎタラの芽はアクが強いから、下茹でしてます

他のタラの芽のおすすめレシピは?

たらの芽をいっぱいあるから、いろいろ試してみて、美味しいと思ったレシピがこちら。

chayoの一押しは、たらの芽の肉巻き!たらの芽の美味しさが、口いっぱいに広がって幸せになる味ですよ~♡

愛犬

育ちすぎのタラの芽のおすすめレシピも紹介しているよ

たらの芽の天ぷら以外のチーズ春巻きレシピのまとめ

たらの芽というと、天ぷらが真っ先に浮かぶし、春の最初に収穫したら天ぷらです!

でもいつも天ぷらでは飽きる。そんな人には、こちらのチーズ春巻きを試してもらいたい。

春巻きの皮がパリパリが良い感じ。新しいたらの芽のおいしさを味わえますよ。試してみてね♪

たらの芽の天ぷらはド定番だけど、やっぱり美味しい。収穫後からの手順と併せて紹介します。

たらの芽の注意点は日持ち。おすすめの保存方法は?

たらの芽の欠点は、直ぐにクタッとなってしまうこと。日持ちがしないんですよね。

そこでこちらに、たらの芽の保存方法をまとめました。すぐに食べない場合は冷蔵保存、長期保存なら冷凍保存がおすすめ!