こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

悩んでいる人悩んでいる人

獅子柚子をもらったけど、これって何?レシピは何がオススメ?柚子湯にすると良いの??

こんな疑問に、獅子柚子をもらって、調べまくったchayoが答えます。

獅子柚子(ししゆず)は、直径20センチにもなる大きさ。でも”柚子”ではなく、ブンタンの仲間なんです。

そんな獅子柚子についてと、今回は獅子柚子にピッタリのレシピを紹介します。

ちなみにchayoがもらったのが、こちらの獅子柚子。花柚子と本柚子と比べると大きいのが良くわかります。最初に見たときは、ビックリしました(*^-^*)

獅子柚子(ししゆず)とは?

獅子柚子の別名は鬼柚子。外観が獅子や鬼に見えることから、この名前がついた模様。

名前は”柚子”だけど、柚子ではなく、ブンタンの仲間。ミカン科ミカン属ブンタン類です。

だから”柚子”のような強い香りはせず、ほのかな柑橘系の香りです。

獅子柚子は生食よりも、もっぱら観賞用に使われています。

ママ

獅子柚子は実が大きいことから、「実入りが大きい」ということで「縁起物」として、お店に飾られたりするよ

獅子柚子の特徴は?

獅子柚子はブンタンの仲間。

見た目よりも重さがないのは、果肉が小さいから。表皮と果肉の間には、かなり厚く、白い綿状のものが詰まっています。

水分が少なめで、生食には向かず、マーマレードやピールに向いています。

ちなみに白い綿状には「ヘスペリジン」というポリフェノールの一種がたくさん含まれていて、血流改善と新陳代謝の促進という健康効果があるよ!

獅子柚子(ししゆず)の旬は?

獅子柚子は関東よりも西で栽培され、早いところで10月中旬から。だいたい11~1月頃が旬です。ネットでも販売されていますよ。

獅子柚子(ししゆず)の保存は?

獅子柚子の保存期間はだいたい常温で2週間程度。青いものなら、1カ月程度。

飾っておくと見た目も楽しいけど、日にちが経つと香りが弱くなるから、気を付けてね。

また冷凍保存もできます。その場合は皮を剥いて、白い部分を取り除き、皮と果肉を分けてジップロックに入れて冷凍保存してくださいね。

獅子柚子でビッグな柚子湯を楽しむ!

獅子柚子は香りは弱いです。それに”柚子”ではないから、本来は獅子柚子を入れても、”柚子湯”ではない。

でも見た目のインパクトもあって、最近は銭湯や温泉などで、柚子と一緒にこの獅子柚子をお風呂に浮かべて、お客さんをビックリさせるとか!

確かに、この獅子柚子が浮かんでいたら、びっくり。インパクト大ですわ。しかも柚子と一緒なら香りも良いし、獅子柚子の大きさも際立つしね。

ちなみにchayoはもらった獅子柚子を、冬至の日にネットの中に入れて、柚子湯として入ったよ。

見た目のインパクトもあって、楽しいお風呂でした。ただ冬至の邪気払いになってなかったけどね(苦笑)。

冬至の日に柚子に入る理由は、邪気払いの他に、「ゆず」=「融通」がきく。「冬至」=「湯治」の語呂合わせでもあるよ。詳しくはこちら!

獅子柚子のおすすめレシピは?

獅子柚子は生食よりも、マーマレードやピールに向いてます。

レシピは各リンク先で確認してください。また写真は、リンク先のを使わせてもらっています。美味しいレシピに感謝、感謝です<m(__)m>

獅子柚子のマーマレード(ジャム)のレシピ

獅子柚子の白い綿状のところには、苦みがほぼないから、丸々使ってトロミにしています。

パンやヨーグルトにつけたり、紅茶やケーキに混ぜたり、ドレッシングにしたりと重宝♡

和歌山ではマーマレードを作る時、柚子よりも、獅子柚子の方が向いていると言われているほどなんですよ~。

ママ

獅子柚子でもジャムのレシピがあるけど、ほとんど作り方は同じ。ジャムとマーマレードの違いを調べてみたら、果物の皮が含まれているのがマーマレード。無いのがジャム。獅子柚子の場合はどちらも皮が入るから、ほぼ一緒ですね

まるごと食べられる獅子柚子の甘煮レシピ

種とヘタ以外をそのまま煮込み、獅子柚子を丸ごと、美味しく食べられます。

これなら獅子柚子の栄養も、合わすことなく食べれますね!

獅子柚子のピールのレシピ

獅子柚子の実を使わず、皮(と白い綿)を使って作ります。

お茶請けにピッタリの爽やかな甘さ。

出来上がってからチョコレートをかけて、チョコレートピールにしても♡

獅子柚子についてとレシピのまとめ

獅子柚子をもらったので、ビックリして、獅子柚子について調べてみました。

獅子柚子は見た目のインパクトがスゴイし、縁起物だから、部屋に飾るのも良いですね。

充分、目で楽しんだら、マーマレードや丸煮にして、余すことなく獅子柚子を楽しむのが良いですよ。

また柚子と一緒にお風呂に浮かべて、ビックな柚子湯として楽しむのも、楽しいです(*^-^*)

ちなみにchayoは、獅子柚子を「大きい柚子」と思っていたけど、柚子ではなく、ブンタン。

だから下記で紹介しているような、柚子で作るジャムやポン酢は、この獅子柚子では作れないから注意してね!レシピが違いますよ~。

そんな柚子を使ったレシピ一覧はこちら。柚子、いろいろ使えます!

獅子柚子を自分で育ててみては?植物を育てていると、日々、楽しみが増えますよ(*^-^*)