こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

育てているラベンダーが花をつけたので、使わない手はない。

今回ラベンダーを収穫してドライにしたので、ドライの作り方とラベンダーの使い方を紹介します。

写真はフレンチラベンダー(ストエカスラベンダー)だけど、どのラベンダーでも同じように作れます。

ちなみにフレンチラベンダーは暑さにも強くて、初心者にも育てやすいから、おすすめ。

ラベンダーを収穫!

ラベンダーは花だけを使うけど、ラベンダーは暑さに弱いし、蒸れるのが苦手。

だから剪定を兼ねて、茎ごと刈り取りました。

ドライラベンダーの作り方

  1. 収穫したラベンダーを乾燥させる
  2. しっかり乾燥させる (※1週間くらいはかかるよ)
  3. 乾燥したラベンダーを手で揉みほぐす (※できなければもう少し乾燥させてね)
  4. もみほぐしたラベンダーを~
  5. 乾燥剤が入っている保存瓶に入れたら、完成♡

蓋を開けるとラベンダーの香りが漂うよ~♡

「ラベンダーを茎から刈ったら、逆さに吊るして乾燥させる」

とよく聞くけど、面倒なんで、chayoは軒下につるした干しカゴで乾燥させてます。(100均でも小さいのが売ってるよ)

これだと茎の長さが短くても、簡単に乾燥させられるのも嬉しいポイント。

ラベンダーを上手に乾燥さえるコツ

何度かラベンダーを乾燥させて分かったこと

  • ラベンダーを乾燥させすぎない。かなり色褪せてしまうよ
  • 夜露や雨でぬれないように、天気の悪い日には外に出さない
  • 夜露にぬれないように、夕方には家の中に入れる

chayoはそのまま雨が降ろうが、外の軒下の下に干しっぱなしにして失敗したからね。濡らさないようにしてね(‘ω’)ノ

日光が当たらない場所で干すと、色あせが少ない!

chayoは日光が当たる外で干しているけど、日光が当たらない暗い場所。例えば物置、廊下、倉庫の中とか。

そういうところで乾燥させれば、色あせが少ないとのこと。ただ乾燥させる時間は、長くなるけどね。

chayoも今度試してみます(‘ω’)ノ

他のラベンダーも乾燥させる手順は同じだよ!

他にもリースラベンダーとイングリッシュラベンダーでも作りました。作り方は同じだよ(‘ω’)ノ

香りの強さとしては、イングリッシュラベンダー>フレンチラベンダー>>レースラベンダー

レースラベンダーはほとんど香らない。それにイングリッシュとフレンチでも香りが違うよ。

レースラベンダー
イングリッシュラベンダー (センティビア)

おまけ。剪定したラベンダーの葉を入浴剤に使ったら香りが弱くて失敗!

ラベンダーを剪定していると、葉からもいい香りがするんです。

この葉を捨てるのはもったいないと、入浴剤にしてみました。

でも香りが弱くて、リラックスできなくて失敗!

chayoとしては畑のマルチに使うのをおすすめします。

ドライラベンダーの使い方

さて。せっかく咲いてくれたラベンダー。使わないのはもったいない!

「どう使おうかな~♪」とググって、使い方をまとめてみました。いろいろ試していきます(*^-^*)

ちなみにchayoは勢い人間。ラベンダーの苗も勢いで買ったので、こういうのは後から考えるタイプです(‘ω’)ノ

ラベンダーティー

手軽なのは、やっぱりラベンダーティー♪

でもラベンダーだけで淹れたお茶は、苦手なんだよね。(※ラベンダーだけで淹れたお茶は、賛否両論)

だからchayoは紅茶と一緒に淹れます。ちなみにフレッシュのラベンダーでもOK!

ティーポッドの中に紅茶と一緒にドライラベンダーを入れて、お湯を注いで~

2~3分ほど置いて蒸らして濾せば、出来上がり!

ラベンダーの香りがする美味しい紅茶ができました♡

これだけでいつもの紅茶がワンランクアップ。ラベンダーの香りに癒されます(*^-^*)

更にハチミツを入れると、美味しさがワンランクアップするよ。

ラベンダーチンキを作る!

ホワイトリカーにドライラベンダーを漬けてつくるラベンダーチンキ。

アルコールに漬けることでお湯では抽出できない有効成分も抽出できるし、効能も凝縮されている優れもの。

紅茶にたらしてラベンダーティー、お風呂に入れれば入浴剤に♡

化粧水も作れるし、ラベンダーチンキは使い道もいろいろあるよ!

簡単に作れるうえに、1年近くと長期保存できるのも魅力です♪

ラベンダーオイルを作って、ラベンダーのフェイスクリームを作る!

ドライラベンダーをキャリアオイルに漬けて2~4週間もすれば、ラベンダーの香りがほんのりするラベンダーオイルが作れます。

マッサージオイルにも良いし、美容液代わりにも使えるよ。

chayoはそのラベンダーオイルと蜜蝋を混ぜて、フェイスクリームも作りました。

しっとりで、よく伸びる。chayoはこのクリームをスキンケアで愛用してます。

作り方は簡単で、しかも156円という格安でたっぷり作れて、おすすめ(o^^o)♪

ポプリ

chayoはポプリとしてわざわざ作らず、ドライラベンダーを保存している瓶の蓋をあけて、たまに香りを楽しんでます。

いい香りだから、将来的にはドライラベンダーを詰めたアイピローなんかを作りたい!

かゆみ止め

ラベンダーの花には、抗炎症作用があるんです。

だから蚊に刺されたときに、ラベンダーの花をすりこめば、即席のかゆみ止めになるよ!

山里には蚊はウジャウジャいるから、刺されたときにやってみよう゚(`・ω・´)

フレグラントウォーター (アロマウォーター)

市販で出回っているフレグラントウォーターは、エッセンシャルオイルを作るときに作られたもの。

エッセンシャルオイルを作るのは専用の機械が必要だけど、ウォーターだけなら自宅で簡単につくれちゃうよ。

フレグラントウォーターの作り方は簡単。

  1. ラベンダーの花5〜6個をつぼみが開く前に摘む
  2. ガラス瓶に入れて、水200ccを注ぐ
  3. 冷蔵庫に半日程置いておいたら、完成♡

スプレーボトルに入れて、プシュッとして、ルームフレグランスとして使えるよ。

ただし防腐剤がないから、2日以内で使い切るのが良いとのこと(”ω”)ノ

ハンガリアンウォーターも作れるよ!

美容にとっても良くて、化粧水にも使えるハンガリアンウォーター。

ググったら、材料はドライのローズマリーやペパーミント、ラベンダーetcのハーブ。

他は精製水と無水エタノールで作れるとのこと。

手作り化粧品にはまっているので、今度作ってみよう(o^^o)♪

ドライフラワーで楽しむ!

chayoはドライハーブとして利用しやすいように花穂をバラバラにして保存。

でも乾燥させたラベンダーをそのままにすれば、ドライフラワーとして楽しめるよ!

ドライフラワーの作り方はこちらのサイトに詳しく書いてあるよ。

ちなみに「逆さにつるす」とあるけど、chayoは愛用の干しネットでもこんな風にしっかり乾燥できたよ。

ただ茎が長いと干すのは難しいとは思うけど。

日光が当たらない場所なら色あせが少ないから、そういうところに干しネットで吊るすのも良いかもね(‘ω’)ノ

ラベンダーは香りがいいし、いろいろ使えるよ!

ラベンダーを育てています。ラベンダーの花は見た目が可愛いし、良い香りがして、ほわわんと癒されるよ。

今回ラベンダーの花が咲いたので、収穫して乾燥させて、ドライハーブを作りました。

最初は不安もあったけど、しっかり乾燥させたら手でほぐせて、簡単に作れたよ。

しかもこのラベンダーのドライハーブは使い道がたくさん!

紅茶とブレンドしてラベンダーティーを淹れたら、いつもの紅茶がグレードアップ。

ドライラベンダーをホワイトリカーに漬けたら、ラベンダーチンキができて、入浴剤にできるし、化粧水も作れる。

ドライラベンダーをオイルに漬けたら、ラベンダーオイルができて、マッサージに使える。蜜蝋と混ぜればフェイスクリームもできるよ!

他にもいろんな使い方があるよ(‘ω’)ノ

 

ラベンダーの香りはリラックス効果がバッチリで、頭痛や生理痛にも良いとのこと。

他にもラベンダーにはたくさんの効能があるし、いろいろ利用できるから、これからも楽しんでいきます(*^-^*)

フレンチラベンダーの5株苗を育てながら、1年目に挿し木で増やしました。すると、2年目にこんな風にラベンダー畑っぽくなりました(∩´∀`)∩

chayoの育てているラベンダーの成長記録はこちら。

ちなみに園芸店で「イングリッシュラベンダー」と表記された苗を買ったのに、実際はレースラベンダーで冬の寒さで枯れちゃいました。

頼むよ、園芸店さん。素人にはわからないよぉ~(+o+)