田舎へ移住しお庭付きの家に住み始めたら、私の中でハーブ熱が盛り上がって、衝動買いしたイングリッシュラベンダー(コモンラベンダー)。これを育てながら増やし、私の憧れのラベンダー畑を少しでも作ろうと奮闘していて、今回はその記録です。併せてラベンダーの増やし方、使い方を紹介します。

ってことで、これからゆるゆると更新していくので、気長にお願いします(‘ω’)ノ

もくじ

イングリッシュの苗をプランターに植える

イングリッシュラベンダーの苗を3月28日に、5株を衝動買い(写真の右側がイングリッシュラベンダー。左側は同じく勢いで買ったフレンチラベンダーね)。

しっかりと根が張っていたから根を傷めないように気を付けながら、ちょいと土をほぐしてから、プランターに植えました。植えた後に手で土を押して根付かせるんだけど、それが甘くて、元気がなくなってました。

後日、気が付いたパパリンがギュッギュッとやってくれて、持ち直したよ。ありがとうね、パパリン!(※苗植え時は、みんな注意してね!)


ママ

育て方のブログを見ていると、「腐葉土を入れる」とか「液肥は〇時期」とかあるけど、なんせラベンダーもハーブで強い。我が家は野菜を無農薬・無肥料の自然栽培で育てているから、プランターの底に石を敷き詰めたら、畑の土とかを適当に使ってます。肥料もあげてない。それでも育っているよ!

イングリッシュラベンダーの成長記録

株もとにマルチをしたよ!

プランターに植えて約1か月後の4月25日。イングリッシュラベンダーが元気がなかったので、株もとにマルチをしました。直射日光がつよすぎた?

5月には少しづつ大きくなってきたよ!

5月20日はイングリッシュラベンダーもちょっと大きくなってきた。フレンチラベンダーよりも花の香りも弱いし、ひょろひょろだし、成長もゆっくりだけどね。

暑くなっても大きくなってきた!

6月9日。暑くなってきたけど、少しづつだけど、大きくなってきました。

長雨で一部が黒くなっちゃった!

2018年は梅雨は短ったけど、7月は歴史的な長雨で、西日本で甚大な被害をもたらした豪雨災害(6/28~7/8)があった年。私が住む上石津町(岐阜県)では幸いにも豪雨の被害はなかったけど、長雨でした。

そんな中、7月7日にふと見てみたら、ラベンダーの一部というか、茎が黒くなっている!どうやら長雨の影響で、蒸れてしまった模様。ラベンダーは蒸れに弱いのに、剪定をさぼったのと、長雨のせいだろうな。フレンチラベンダーも同じように黒くなったけど、イングリッシュラベンダーは特にひどい( ノД`)シクシク…

慌てて黒くなっている茎をカット。他の茎も剪定もかねて、大胆にカット!かなりサッパリと切っちゃって心配したけど、その後は徐々に元気になったよ。よかった~ε-(´∀`*)ホッ

ママ

本来はラベンダーの大敵の蒸れを防ぐためにも、3月、6、9月、12月頃に剪定をしたほうがいいとのこと。剪定は根元から5センチほどを目安に切り取る。今回黒くなったのは、これをサボったからですな。これからはちゃんとやります、ハイ

夏だけは水やりをしたよ!

ラベンダーは基本は暑さに弱く、寒さに強い。2018年は豪雨の後は日照りで空気はカラッカラ上に、連日37℃超えの例年にない酷暑だった。

イングリッシュラベンダーは越夏が難しいと聞いていたのに、そんな過酷な環境だったから不安だった。日光はあたるけど、風通しが良い場所に置いて、毎朝に水やり。そうしたら何とかセーフだったよ!尚、夏場以外は、基本は水やりをしてません。

10月には畑に植えたよ!

大きくなってきたので、10月13日に畑に5株を植えました。畑はプランターと違って虫とかいるけど、いっぱい根が張れるよ。このまま元気に育ってね!

イングリッシュラベンダーの越冬の準備!

これから冬を迎えます。調べてみたところ、私が憧れたイングリッシュラベンダーで有名な富良野では、雪がラベンダーをすっぽり包みこみ、温めている模様。一方ココ上石津では、雪が降るときは50㎝ほどは積もるけど、それも1週間もすれば消えるというレベル。寒さはあるし、霜もおりる。

ってことで、下記記事を参考に根元にマルチをして、剪定をしようと思います。鉢植えの子は納屋に入れておこう。これで無事に越冬できればいいな~。

イングリッシュラベンダーを挿し木で増やす!

植えて2か月後から挿し木にチャレンジ!まだ弱っちょろい子に挿し木した上に、その後の夏の酷暑のせいで枯れたり。失敗は多かったけど、それでもいくつかは挿し木できました!

挿し木の子を鉢に植える

無事に根っこが生えて、酷暑を乗り切った挿し木ちゃんを、涼しくなった10月3日に鉢に植えました。

本当は酷暑が落ち着いた9月にはやりたかったのに、7月に左腕を四十肩をやってしまい、長期間ダウン。しかもその後はヒドイ風邪をひいて、声が出なくなったり、咳が止まらなかったりと体調不良で遅くなってしまったのです。「健康が一番」とは本当ですよ。

ママ

挿し木の場合は、根っこが出るまでは毎日。鉢に植えてからも酷暑ってこともあって、マメなパパリンが枯れないようにせっせこ水やりをしてくれたから、なんとか酷暑に耐え抜きました!パパリン、ありがとね!(※私は基本水やりを忘れるズボラ人間です)

少ししか増えてないけど、それでも憧れのラベンダー畑に一歩近づいてます(*^-^*)気長にお待ちください。

イングリッシュラベンダーの使い方!

4月に咲いていたお花も、5月以降は咲かなくなってしまった。でもその後に株が元気になったこともあって、8月頃からかな?ちょいちょいと咲いてます。開花期は、4~7月と秋とのことだよ!

咲いたお花はネットで干して、ドライにしました。そのほうが長く楽しめるからね。それでラベンダーオイルを作ったり、ラベンダーティーにしたりして、イングリッシュラベンダーを楽しんでいます(*^-^*)

イングリッシュラベンダーを育てている感想

イングリッシュラベンダーはフレンチラベンダーと比べて、最初は元気がなく、花の香りも弱かった。でもだんだんと元気になるにつれ、9月ころから咲き始めたお花は最初のころと比べても香りも強くなって、いい香り♡元気じゃないと、お花の香りも弱くなるんだね!

6月の長雨の頃に黒くなったけど、大胆に剪定したら回復したし、心配した夏の酷暑もなんとか耐えてくれました。人間でもバテバテの酷暑の中、頑張ってくれたもんです。

5株を育てつつ、挿し木でせっせこ増やしました。春になったころに挿し木した子も大きくなたら、畑に植えよう。そして咲いているイングリッシュフレンチラベンダー畑の写真を撮れますように!!

同時期に苗を買ったフレンチラベンダーは挿し木が成功して、畑に植えられるように!こちらはイングリッシュよりも一歩先に進み、ラベンダー畑に一歩近づいてます!

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