キダチアロエは下から葉をとって使っていると、その場所から新芽をだします。2鉢を育てていて、2鉢ともに7月に新芽が出てきました!

この新芽から根を生やして増やすのが「挿し芽」(挿し木?)。この挿し芽は15センチほどに大きくなってから挿し木をすると成功確率がアップするとのこと!

が、忙しくて放っておいたままに。涼しくなった10月13日にふと見てみたら、なんとせっかくできた新芽の根元(?)の葉が黒くなっている!しかも2鉢ともにΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)汗

本当は挿し芽は4~9月の暖かい時期がよいとのこと。今は10月で時期が合わないが、そうは言ってられない。そこで寒いけど、(慌てて)挿し木にチャレンジしてみることに!

ママ

キダチアロエは子株が生えてくることを知ったので、この新芽を子株だと思い込んでいまいました。でも根っ子はないし、どうみても親株の茎から生えている。あれ?と思って調べたら、「新芽」でした。挿し芽は根が発根まで1か月かかるし、失敗することもある。でも新芽はどんどん生えてくるらしいから、失敗したら勉強になったと思ってチャレンジします(‘ω’)ノ

アロエを挿し芽で増やす!

アロエの挿し芽に必要なもの

  • 植木鉢
  • はさみ
  • 挿し木用のバーミキュライト。なければ普通の土 (私はそのまま普通の土で!)

アロエの挿し芽のやり方

  1. 親株から新芽をハサミやナイフなどで切り取る(私は普通の園芸ハサミでやりました)
  2. 切った新芽を風通しが良い日陰において、切り口を乾燥させる。私は愛用ネットに入れたけど、紐でつるして乾燥させてる人もいるよ!
  3. 1週間以上、しっかりと切り口を乾燥させる (※私は18日間乾燥させたけど、1か月以上も乾燥させている人もいるよ!尚、乾燥させたら葉がちょいと赤っぽくなっていた。なんだろ?)
  4. 鉢底に石を入れて土を入れる。そこに挿し芽を植えて、指でギュギュッと押して密着させる
  5. このまま1か月ほどすると発根するよ!

キダチアロエはしっかりと切り口を乾燥させるのがポイント。切り口から雑菌が侵入して枯れることがあるからだよ(‘ω’)ノ

ママ

ローズマリーやラベンダーは発根するまで毎日水をあげていたけど、キダチアロエは丈夫だから特に水をあげなくてOK。しかもそのままネットで干していても発根することもあるとか!結構ビックリですわ

キダチアロエの挿し芽を成功させるポイント

  • 使う新芽は大きいほうがよい
  • 4~9月の温かい時期に挿し芽をするのが良い

キダチアロエの挿し芽の感想

キダチアロエの挿し芽は、切り口をしっかりと乾燥させるのがポイント!

今回は10月13日という結構寒い時期(※山間の田舎暮らしで朝晩はかなり冷え込む)に勢いで挿し芽しちゃったけど、成功するかどうか。どうか成功しますように!!

キダチアロエの他の増やし方

株分けと挿し木の2種類があります。

  • 子株ができたら、それを植える「株分け」。株分けは子株に根っこが生えているから、挿し芽よりも成功率は高いよ!
  • 他にも親株の茎が伸びてきたら、それを切って新芽と同じように切り口を乾燥させてから土に植えて、発根させる「挿し木」

これらの方法も時期が来たらやってみます( `ー´)ノ

キダチアロエの育て方と活用方法

私のキダチアロエの育て方はこちら。

せっかくキダチアロエを育てているなら、使わないともったいない。ってことで、最初に作ったのがアロエジェル。サラッとした使い心地で、満足品です。

アロエ化粧水。アロエジェルを作るときにアロエエキスがあまったから半分ノリで作った品。サッパリとした使い心地は暑い時期にオススメ!

アロエは胃腸に良いし、ダイエットに効果あると知ったから、食べてみました。葉は超苦いから果肉だけがおすすめ(”ω”)ノ

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