パパリンの書斎も台所も、歩くととこどろころで、「ミシミシ」や「びびびーっ」て嫌な音が鳴るようなベコベコ床

そこで対策として、大工さんにベニヤ板を貼ってもらいました(結構厚めの板で接着剤で固定)。そのおかげでもう歩いても、嫌な音しません。ベコベコもなくなって、安心ヾ(*´∀`*)ノ

空家床がべこべこ 夫の部屋。板貼り後
before 板貼り後

クッションフロアを敷く

貼ってもらった板の上に、クッションフロアでお化粧することに。ちなみに台所なんかの水回りに、クッションフロア良いですよ!だって、水はじいてくれるから!

だから、ちょっとくらいヤンチャ娘がご飯やお水をこぼしても、チャチャッと拭けば大丈夫。小さい子供がいる家庭にクッションフロアはオススメだよ!

クッションフロアの準備

部屋の寸法を計って、その長さに合わせて、クッションフロアを準備!今回は182cm幅のを2ロールです(クッションフロアは幅広をマジで薦めます。91cmだったら2倍の作業量でしたよ!)。

他に、養生テープとクッションフロア用の両面テープ、クッションフロア用のカッターも併せて準備(←買ってみたら、便利)!そして作業スタート!!

Step1 養生テープを貼る

クッションフロア

Step2 クッションフロア用の両面テープを貼る

養生テープは両面テープよりも幅広がオススメ
クッションフロア最高

Step3 クッションフロアを敷いて、壁に合わせてカット!

クッションフロアは部屋の寸法で買っても、長めにカットされているので、壁にあわせてのカットは必要ですよ。
クッションフロアでキレイに

Step4 クッションフロアを敷いて、2枚重なったところをカットし、継ぎ目材を塗りこむ

両面テープのシールをとって、部屋の隅から中央に向かって、空気を抜きながら敷く最後に2枚重なった部分は、そのままカッターでカット。その後、継ぎ目に継ぎ目材を塗って、完成♡

ん~、いい感じ!(シワよっちゃったのは、ご愛嬌)。元があのベコベコ床だったなんて、信じられないよ!!
床がキレイに

台所と玄関もクッションフロアを敷く

書斎と同じ手順で、台所と玄関にもクッションフロアを敷きました!ちなみに台所もベコベコ床なんで、大工さんに板を貼って補強してもらい、その上にクッションフロアという手順です。そのおかげで、どちらの部屋も見違えるようにキレイになりました!やった~(*´▽`*)

before After
台所 台所 クッションフロア敷いて完成
玄関 玄関DIY前 玄関クッションフロアー

玄関は最初にパパさんと2人でやって、作業時間は約1時間。次はちょっと慣れたのもあって、書斎と台所をパパリンが1人でやって、2部屋で約3時間!結構時間かかります。またパパリンに1人でやってもらったけど、やはり1人での作業は難しいので、2人以上でやることをオススメします。

クッションフロア作業を実際にして、痛感したこと

  • クッションフロアは、ちょっと大きめの寸法になっているから、カット作業が必須
  • 養生テープは、両面テープより広いほうが楽
  • クッションフロアを敷く時は、隅から真ん中へ
  • 部屋が広いなら、クッションフロアは幅広のものを使うと作業が楽
  • 作業は1人だと大変!2人以上でやると楽
  • 屈んでの作業なんで、腰痛に注意!

あと、今回クッションフロア用のカッターを使ったら、コレ、便利。壁に沿って、まっすぐに切れます。でも2枚重なったのをカットする時には使えないのが残念チン。

かかった予算

  • クッションフロア 書斎用 54×140円=7,560円
  • クッションフロア 台所用 72×140円=10,080円
  • クッションフロア 玄関用 54×70円=3,780円
  • クッションフロア用ピッタリカッター 3,480円 (本体2,760円+税220円+送料500円)

合計24,900円!ただし養生テープとクッションフロア用両面テープ代金は、以前まとめ買いしたコチラに含まれてます。

クッションフロアの作業は大変だけど、仕上がり度には超大満足ですヾ(*´∀`*)ノだって、コレだもん。おかげで歩いても嫌な音もせず、快適に暮らせてます♡

空き家に住む前に、自分たちでいろいろメンテナンスしたことをまとめました。よければ参考にしてくださいね!