こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

EMプリン石鹸を手作りしているけど、最初に「固まらないΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!」という失敗をしました。

そこでプリン石鹸を固める方法を調べて、まとめました。

「プリン石鹸を作ったは良いけど固まらない。どうしよう~!」という方への役に立てれば、嬉しいです。

プリン石鹸が固まらないのは粉せっけんが原因かも!?

プリン石鹸で使う粉せっけんは、炭酸塩(炭酸ナトリウム)が入っているものでないと固まりません

固まらないなら、まずは表示を確認してね!

もし使った粉せっけんに炭酸塩が入っていないなら、セスキ炭酸ソーダーを加えると固まります。セスキ炭酸ソーダーには炭酸塩が入っているからね。

プリン石鹸が固まらなかった人が、大さじ1のセスキ炭酸ソーダーを加えてみたら、無事に固まったとのこと。お試しを(*^^*)

chayo愛用の粉せっけんはスノール!

chayo愛用はスノール。これだと成分に炭酸塩の文字はないけど、無事に固まるよ。

スノールのHPにも、ちゃんとプリン石鹸(ゼリー石けん)の作り方が紹介されているよ♪

ちなみにプリン石鹸愛用者から人気が高いのは、下記の「そよ風」です。

合成洗剤でプリン石鹸を作っても固まらないよ!

合成洗剤でプリン石鹸を作っても、固まらないよ。詳しくは、実際に実験しているこちらのサイトを見てね。

ってことで、プリン石鹸は作るときは、必ず粉石けんで。品名が写真のスノールのように「洗濯用石けん」のを買ってね!

ちなみに合成洗剤の場合は、品名が「洗濯用合成洗剤」となっているよ。

プリン石鹸が固まらないときは、温めると良いよ!

実は最初にプリン石鹸を作ったときに、お湯ではなく、水で作りました。

で、見事に固まりませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

しかも底に粉石けんの大きな固まりがあって、「どうしよう、コレΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」状態。

そこで調べたところ温めると良いと知り、ちょうどお風呂タイムの時間だったから、そのまま湯船にドボン!

その日はEMプリン石鹸と一緒に入浴しました(笑)

変な気分の入浴だったけど、おかげで中の粉石けんがしっかりと溶けました。

湯船から取り出した後は自然放置。翌日には見事に固まったよ(^^;)

うまく固まらないときは、温めるのがおすすめです!

またプリン石鹸を作る時のお湯の温度を高くするのも一案です。

プリン石鹸が固まらないときのまとめ

プリン石鹸が固まらないときは、「どうしようΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)っ」てなりますよね。

chayoもなって、焦って、ググりまくりました。だって、500mlペットボトル3本分作ってるんだもん(←最初から作りすぎ!)。

chayoが使った石けんは炭酸塩を含んでいるから、ちゃんと固まるものでした。でも作り方がマズくて水で作ったから、固まらなかったんです。

温めると良いと知って湯船に入れたら、翌日には固まってホッとしたもんです。

それからは水ではなくて、お湯を混ぜて作ってます。

ってことで、固まらないときは、温めることをおすすめします。プリン石鹸と一緒の入浴もオツなもんですよ(笑)。

chayoのプリン石鹸の作り方はこちら。chayoはEM菌も入れて作っているけど、EM菌はなくてももちろんOKです!