私たちが田舎に移住した上石津は、岐阜県大垣市の飛び地。で、困っているのが、可燃ごみの捨て方。今まで住んでいた市は、指定の可燃ごみ袋を買って、それに入れて捨てるスタイル。指定のゴミ袋に入れて捨てれば、ゴミ袋の制限はなかったんですよ。

しかし大垣市では、袋の指定は無く、その代わりに可燃ごみのシールを貼って出すスタイル。だが、この可燃ごみのシールは、家族の世帯人数で決まっている。シールは有効期間1年間だから、実質この回数しか、ゴミを捨てられないんです(※シールは追加で買えるけど、1枚150円!)

1人 2~3人 4~5人 6~7人 8人以上
80枚 90枚 120枚 130枚 140枚

私たち家族は3人(+愛犬ちゃん)なんで、シールを年間90枚しか、もらえない!で、なにが困るかというと、2歳の娘のオムツ!年は52週。可燃ごみは週2回。毎回出していると、104回!あっとう的に足りない!!

で、一応「乳児用シール」があるんだけど、なんとこの乳児用シールは0歳児にしかもらえない(期間は無制限)!出生届けの時に50枚を貰えるから、ここで赤ちゃんを産んだ人は困らない。

でも私たちのように移住組は、貰えないんですよ。だって、出生時は大垣に住んでないから。乳児シールの存在を知って、市役所に抗議してみたんだけど、転入したときに0歳児だけしかもらえない!

「紙おむつしているからシールが足りません!」と訴えてみたけど、市役所も「(子供用の)特別ルールない」とつれない返事。高齢者のオムツだと、福祉シールなるものがあるのに!なんで幼児はダメなんだ!!これじゃぁ、1歳や2歳の子供がいて転入した家族は困る!酷過ぎるヽ(`Д´)ノ

生ゴミだったら、コンポストを活用するなど対策はとれるけど、オムツはねぇ。”早くおむつ離れしろ”ってことかもしれないけど、そんなの無理。子供の成長によるんだからさぁ。

ってうか、”トイレトレーニングで焦ってると、イライラしちゃうだけ。ママが大変になるだけ”って聞くから、私は無理しないことに。まぁ、時期が来ればとれるだろうけど、その時期はまだまだ先だろうなー(※4歳近くなってからようやくとれました!)。

それにただでさえ魔の2歳児のヤンチャ娘には、イライラしっぱなしだから、これ以上は神経に悪すぎです。っていうか、先に言葉の発達を促がす方が先決だし。困ったもんだ。

滑り大好きな娘
滑り台ブームの娘。早く話してね。ママは「アー」だけじゃ、何を訴えているのか、わかんないよ

本当に1歳、2歳、3歳の子供を連れた転入者にも、乳幼児シール欲しい!!50枚じゃなくても、枚数少ないてもいいから、欲しい!!

しかも上石津は下水が超高いんです( ;∀;)水道の使用料じゃなく、基本料金+世帯人数なんだけど、その基本料金も高い。それなのに0~1歳児は人数にカウントされないのに、2歳児から世帯人数にしっかりカウントされ、大人と同じ下水道料金とられるんですよ!1人当たり、1,296円/2ヶ月だよ。だから我が家は3人で下水道だけの料金が9000円!(平成28年4月に改訂)。

これ、納得できない!だって、オムツだから下水道使ってないのに、料金だけとられているんだよ!2歳でオムツとれる子もいるけど、せめてさぁ、3歳児からにして欲しい。っていうか、そもそも子供なんだから、大人よりも安くしてよ!!

尚、田舎は生活コストが安いと聞くけど、1年半暮らしての実感は、そんなことない。家賃は安いけど、公共料金なんてむしろ高いですよ。私たちは住んでから初めて分かったけど、これから移住する人は注意してね!

田舎での生活コストは家賃以外は変わらない。むしろ公共料金は高い!

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