将来プログラミング教室を開くために、ログハウスをDIYで建てていて、更に教室で使う机をパパリンが作っています。

そこで大雑把な私が塗装担当に( `ー´)ノセンスなしなしだけど、いい感じにしたくて、勝手に張り切ってます。そんな私は、もちろんDIY初心者。今まで竹棚やログハウスを”えいや!”で塗ったぐらい。はっきりいって、塗装の知識はほぼゼロです。

そんな私がワトコオイルに惹かれる!だって、某サイトで見た塗装された机がキレイだったから。が、調べてわかったんだけど、ワトコオイルは塗る木材によって、かなり色味に違いが出る!!


出典:https://www.hoxan.co.jp/watco/products/oil/

パパリンは天板を1×6材、他は2×4材で作っているけど、いったいどんな色になる??悩んでいたら、なんとワトコオイルには無料サンプルがあることが分かりました。だったら、頼んでみるべし!!全8種類ある中、私とパパリンが候補としたミディアムウォルナット、ダークウォルナット、ドリフトウッドを頼みました。

ちなみに※マークの欄は必須なんだけど、「物件名称」が戸建てなんで空欄にしたらエラーとなり、やり直しに(+o+)しょうがないんで、次は「なし」と記入したらOKだった。空欄はダメですな。

ワトコオイルの無料サンプルが届いた――!

日曜日の夜にサンプルを注文したのに、なんと翌日の夕方には「発送しました」のメールが来ていた。で、その翌日、火曜日にはサンプルが到着!頼んでわずか2日後に届くという速さには、ビックリしたよ。

しかも届いたサンプルの量が結構あります。さすが、気前がいい(●´ω`●)

パンフレットと色見本も来たよ。コレ、ホームセンターでよく見かけるやつ。それが無料サンプルを注文したらもらえたのには、ちょっとビックリだわ。

無料サンプルを塗ってみる!

無料サンプルのワトコオイルで試塗りをすることに!塗る木の板は、机の天板に使った際に、余った板。他にもワトコオイルを塗るために、下記の道具を準備したよ。

ワトコオイルを塗るための道具

  • 油性用のハケ (3本)
  • ワトコオイルを入れるプラスチックの容器 (ペイントカップ)
  • 塗る板
  • ウエス
  • 紙やすり
  • 耐水の紙やすり

ワトコオイルの塗り方

さて、いよいよワトコオイルを塗っていきます。が、最初に言っておきますが、私、失敗しました(。-`ω-) (※初心者でも失敗しにくいと言われいるのにねぇ。原因分析は後程ね)

  1. 紙やすりで板を磨く
  2. ほこりや汚れをはらう (板を水拭きしてもOK)
  3. ワトコオイルの容器を振り、ペイントカップに入れる
  4. ハケを使って、ワトココイルを塗る (左からドリフトウッド、ダークウォルナット、ミディアムウォルナット)
  5. 15分~30分は放置 (私は20分ほどだが、梅雨時期は1時間ほど。尚、一番右の板は何も塗装していないもの)
  6. ウエスで拭きとる
  7. 1時間放置 (※湿気が多い場合は2時間)
  8. 2度目のワトコオイルを塗る (1回目よりも1/3~1/4の量と薄く塗ってね)
  9. 耐水ペーパーで磨く (ウェット研磨)
  10. ウエスで拭きとる
  11. 1時間放置してから、オイルが浮いていることがあるから、浮いていたらウエスで拭きとる
  12. 24時間以上、乾燥させる (乾燥させると、全体的に色味は薄くなったよ)

ウェット研磨は手触りをよくするためと、染み込みにくい場所にも染み込ませて均一化するためね。これは好みで(”ω”)ノ

ワトコオイルは1度塗りよりも、2度塗りした方がキレイ。なのに、私は見事に失敗というか、ゴミみたいな点々というか、マダラができちゃいました。初心者でも失敗しにくと言われているのに、これは汚い… (写真はズームしたもの)

2度塗りして乾燥させていたころにパパリンが帰宅。あまりの出来の悪さに驚愕し、すぐさま別の板に塗ってみたら、キレイだった…(写真は24時間放置後ね)。ワトコオイルの出来ではなく、私の腕の悪さだとしっかり証明されました。

このままでせっかく机を作ってくれたパパリンに申し訳がない!いったい何が悪かったのか?ググったりなんやらして、ようやく理由がわかってきました。

ちなみに私は塗る前に、ちゃんとググって勉強したんだよ!でもいざ塗ろうとしたら、焦ったのと、テンパっちゃって、見事に失敗しました(ノд-。)クスン

ワトコオイル塗りの失敗原因

失敗の主原因の3つはこれ(+o+)

  • 最初に紙やすりでこすった後に、そのカスを払わず、そのまま塗りました。本当はちゃんと払って、埃なんかも払わないといけないのにね。おそらくそのカスのせいで、点々に (※手順の2を忘れた)
  • 1回目のワトコオイルの塗布してウエスで拭きとった後、1時間乾燥させずに、2回目のワトコオイルを塗った(※手順の7を忘れた)
  • 2回目のワトコオイルを塗った後にウェット研磨してすぐウエスで拭きとるべきなのに、30分ほどたってから拭いた (※手順の10をすぐするべきだったのに、間をあけた)

他にも下記の失敗が分かった!

  • 新品のはけを使ったんだけど、ちょいと揉んでから使ったけど、それが足りなかった。新品のハケにはゴミやホコリなどが入り込んでいるから、よく揉んだり、はたいておくべし!

尚、私はワトコオイルをハケで塗ったけど、ウエスで塗っている人もいるし、食器用のスポンジで塗っている人もいるよ。人それぞれですな。

失敗を踏まえて再度塗ってみる!

失敗を踏まえて、再度ワトコオイルに挑戦!前回試して、ダークウォルナットが気にいったので、その色に決めました。

が、色味が薄いから、もっと濃くしたい。1回目にベタってたっぷりつけて塗ったほうが色がつきそう。でもそうすると、濃い部分と薄い部分ができちゃって、マダラになる??(・・?

そこで今回は塗り方を左右で替えてみることに!板の左側は1回目のワトコオイルを塗るときに、容器の淵でハケについたオイルをしっかりと落として塗る(青矢印)。右側は落とさず、全体をたっぷりで塗る(赤矢印)。これで試したところ、今回はたっぷり塗ってもマダラにならず、いい感じ(^^♪ (※写真は塗って1日後ね)

私の好みは右側のたっぷり塗った方。色がしっかり出ていて、いい色です。これなら机に塗っても、満足の色合いになるだろうな(*´ω`)

ママ

もちろん薄く塗って、3度塗りして濃い色にしてもOK。そこは自分好みで調整するのが良いと思うよ!

失敗したのはショックだったけど、でもそれで塗るコツがわかってよかった。さて、次の本番は頑張るぞ( `ー´)

ワトコオイルを塗ったハケの洗い方

ワトコオイルを塗ったら終わりではなく、片付けも必要です。ワトコオイルは油性塗料だから、下記の方法でハケを洗いました。

  1. ハケをウエスでよくふき取る
  2. ハケに台所の中性洗剤をつけて、よく揉む
  3. 水で洗う
  4. 2と3を。2回ほど繰り返す
  5. 乾かす

ワトコオイルを入れたペイントカップも、ウエスでよくふき取り、ハケと同じように中性洗剤をつけて、水洗いしたよ。

またワトコオイルをふき取ったウエスは、自然発火の恐れがあるとのこと。だからごみ袋に入れて、上から水をしっかり含ませてから、ゴミ箱に入れました。

ワトコオイルは無料サンプルを試すといいよ!

ワトコオイルの無料サンプル請求って、あんまり見かけないよね。私もたまたま閲覧したサイトで知ったくらい。でもちゃんとワトコオイルには無料サンプルのサービスがあるんだよ!

今回ワトコオイルを塗ってみたら、色のイメージがかなり違いました。あるサイトでは、ドリフトウッドがカッコイイ色に見えたけど、SP材だとグレーというか、シルバーッぽくなりすぎちゃった。

で、今回サンプルを塗ってみて、ダークウォルナットの色が気に入ったので、その色に決めました( `ー´)ノ

だからワトコオイルに興味がある人は、無料サンプルをオススメします。無料サンプルで気になる色をとりよせて、実際に塗る予定の木材の切れ端なんかで試してみると、納得の色合いを選べるよ。ベテランさんは、ワトコオイルの色を混ぜる人もいるらしいしね。

しかも無料サンプルを3色頼んだら、3色とも送ってくれたよ。メーカーさんの気前がいいし、スピーディーな対応も嬉しいポイント!

それに実際にワトコオイルを塗ってみることで、ようやく塗り方が分かりました。いくら予備知識を持っていても、実際に経験するのとは違いますわ。まぁ、私は失敗しすぎたけどね(←テンパりすぎた)。

またワトコオイルの匂いが臭いとも聞いていたけど、私はそんなに気にならなかったよ。まさに「百聞は一見に如かず」だよ(”ω”)ノ

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