里山移住者ブロガーのちゃよです。

うがい薬に使っているセージやタイムを冷凍保存してみたら、フレッシュと同じようにスッキリ爽快で、良い感じ。今回は冷凍保存の紹介です。

庭で育てているセージやタイムは殺菌作用が強いから、のど風邪の時にうがい薬として使っています。

でも冬本番の時期は、セージもタイムも枯れてしまっている(冬枯れ)。

しかも風邪の日に庭に収穫に行くのは、正直手間。

そこで冷凍保存で長期保存をしようと試してみたら、フレッシュと同じく清涼感抜群でした。

セージやタイムを収穫して冷凍保存!

  1. セージやタイムを茎ごと収穫する
  2. セージは葉だけ、タイムは葉が小さいので茎ごと、水でササっと洗って、水気をふき取る
  3. ジップロックに入れて冷凍庫へ入れる

冷凍したセージとタイムでうがい薬をつくる!

早速冷凍したセージとタイムでうがい薬を作ります。ちなみにうがい薬と言っても、「濃い目のハーブティー」です。

水のふき取りが甘くて、ちょいと霜がふっちゃったけど、ハーブティーで使う分なら大丈夫!

冷凍セージとタイムのうがい薬の作り方

作り方はフレッシュのセージやタイムの時と同じです。

  1. ポッドに冷凍セージと冷凍タイムを入れて、お湯を注ぐ
  2. 蓋をして5分ほど蒸らす
  3. 葉を濾して、カップに注けば完成

これで早速うがいしてみたら、フレッシュと同じ清涼感で、良いよ!

冷凍したセージとタイムのうがい薬の感想

セージとタイムはお茶として飲んでもいいけど、殺菌作用が強いからうがい薬としておすすめです。

風邪本番の冬は、セージもタイムも枯れてしまう(冬枯れ)。それに風邪をひいているときに庭に収穫に行くには面倒。

でも冷凍保存しておけば、長期保存できるうえに、冷凍庫から取り出して手軽に淹れられます。

今回冷凍保存をしてみたら、フレッシュと同じ清涼感で、おすすめです!

ちなみにセージは清涼感抜群で、声が出ないほどのヒドイのど風邪の時に重宝♡ただ刺激が強すぎる感はある。

一方のタイムは刺激が少なくて、ちょいと物足りない。だから私はブレンドして使っています。もちろんどちらかだけを、お好みで使ってもいいよ(‘ω’)ノ

ハーブティーで楽しむならハーブの冷凍保存はおすすめ!

ハーブを長期保存するには、ドライしか方法がないと思っていたんです。

でもレモングラスやレモンバームでドライに失敗したことから、冷凍保存してハーブティーを淹れてみたら、生と同じ香りや味なんです♡

それからハーブの冷凍保存を試しています。

レモングラスはネットで干したら香りが変わった上に、長雨でカビてしまった。冷凍保存なら、フレッシュと同じ香りと味で楽しめます♡

レモンバームもドライで失敗したハーブ。冷凍保存なら、フレッシュと同じ味でハーブティーを楽しめます♡

花だけをとって冷凍したカモミール。こちらもフレッシュと同じく甘いリンゴの香りがほんのりとして、美味しい♡

抗うつ作用もある上に、寝つきも良くしてくれるというセントジョーンズワート。これも冷凍保存しておくと、便利で使い勝手がバツグン♡