こんにちは、里山移住者ブロガーのchayo(@bloggers_chayo)です。

キダチアロエを育てているので使わないともったいない。そこでアロエ化粧水を作ったので作り方を紹介します。

アロエ化粧水の作り方は2種類あるけど、今回はすぐに使える作り方です。

アロエ化粧水の作り方

アロエ化粧水はアロエエキスに精製水、グリセリンを混ぜて作ります。

そのアロエエキスを作る方法が2通りあります。

  • ホワイトリカーにアロエを2~3か月漬けて、アロエエキスを作る
  • アロエの葉や果肉をすりおろして、アロエエキス

最初は2~3か月かかるけど、2番目はすぐに使えます。今回は2番目の作り方を紹介します。

アロエエキスの作り方

最初にアロエエキスを作ります。葉を使わず、中の透明な果肉だけを使っていることが多い。

でもchayoは欲張りだし、葉にも効能があるから、葉もおろして使いました。この辺は好き好きで(”ω”)ノ

  1. アロエをとってきて、水洗い
  2. 包丁でトゲを落とし、赤くなっているところもカット
  3. おろし器でアロエを葉ごと、おろす (中の透明な果肉から、エキスがじゅわっと出てくるよ!)
  4. 写真はアロエのエキスと、おろし切れなかった葉。この後、葉を包丁でみじん切りにしました
  5. フライパンに4を全て入れて、少量の精製水を加えて煮沸させて、灰汁をとりのぞく。灰汁はカユカユのもとの成分らしいから、しっかり取り除いてね
  6. 緑から茶色になってきたら、火からおろす  (※精製水は蒸発するのを防ぐ目的だから、適度に加えてね)
  7. ガーゼかお茶パックで濾す。ちなみにchayoはお茶パックをギューッと絞って、最後のエキスまで絞り出しました。コチラが絞りきったカス。結構な量です
  8. こちらが完成したアロエエキス♡キダチアロエ5本で、これだけできました。60ccほどかな?

アロエをおろさずに包丁でみじん切りにしてもいいけど、その時はアロエのたっぷりエキスを先に手に入れてから、みじん切りをしてね。

残ったアロエエキスは冷蔵庫で保存してね!

アロエエキスが残ったら、無添加だから冷蔵庫で保存してね。chayoはタッパに入れて保存したよ。

100%アロエエキス(精製水も足したけど蒸発したから、たぶん100%)だから、傷や小さな火傷にガーゼに浸して使っても良いよ。

chayoはこのアロエエキスがあると、アロエジェルが簡単に手作りできます。

田舎暮らしでは怖い虫さされや火傷なんかに、手軽に使えるから、おすすめです。

アロエ化粧水を作る

アロエエキスを使って、アロエ化粧水を作ります。

アロエ化粧水の分量

  • 精製水50ml
  • グリセリン5ml(小さじ1)
  • アロエエキス (大さじ2杯くらい。写真の緑色のタッパね)

グリセリンは保湿剤です。また肌が弱い人は、アロエエキスを少なめにしてね。

chayoは肌が強いのと欲張りだから多めにしたけど、グリセリンの量も含めて、そこらへんは好き好きで調整してね(”ω”)

アロエスキンローションの作り方

  1. 材料を測り、容器をエタノールで殺菌消毒する (200ml容器を使ったよ)
  2. 容器に精製水とグリセリンを入れて、蓋をしてフリフリする
  3. 2にアロエエキスをいれて、フリフリしたら完成!(アロエエキスをいれると緑色になるよ)

アロエ化粧水は冷蔵庫で保存してね!

アロエ化粧水は無添加だから、冷蔵庫での保管をおすすめします。

冷蔵庫で保管すると、夏場はひんやりして、気持ちいいよ♡

chayoは一度、手作りしたアロエジェルを洗面台に置いていたら、1週間ほどで酸っぱい匂いがしたことがあって、後悔したからね。

市販で使われるのはアロエベラ。でもキダチアロエでも作れるよ!

アロエはいろんな化粧水やジェルなんかに使われているし、ヨーグルトにも使われる。

でも使われているアロエはアロエベラで、キダチアロエではないよ。

アロエベラは寒さに弱いから、日本では沖縄以外では育てるのが難しいから、普及したのが寒さに強いキダチアロエなんです。

キダチアロエに比べて、アロエベラは葉が大きくて太くて、透明な果肉がたっぷり。

でもキダチアロエとアロエベラの成分は同じで、葉の中の透明な果肉部分が少ないだけ。

だからキダチアロエでも化粧水は作れます。ただし透明な果肉が少ないから、使う量はアロエベラよりも必要だけどね。

chayoは田舎暮らしで虫が怖いからとキダチアロエを育てているから、キダチアロエでつくりました!

手作りアロエ化粧水のまとめ

今回家で育てているキダチアロエを使って、アロエ化粧水を作りました。

家にあるものでつくれるのは、嬉しいもんです(*^-^*)

アロエエキスを作るのはちょいと手間だけど、作ってすぐに使えるよ。

それに作業自体は難しくなく、簡単で、初心者でも手作りできました!。

 

さて。アロエ化粧水のアロエ化粧水の使い心地はというとサッパリです。

色が濃いし、アロエエキスをたっぷり入れたけど、水のようにサラサラです。

顔につけてみてもアッサリで、2~3回パシャパシャして、ようやくしっとり♡って感じ。

でも朝まで結構しっとりしたのは、驚いた。さすがはアロエ、保湿力がしっかりしています(*^-^*)

尚、化粧水は精製水とグリセリンだけでもできるけど、そこに自分好みのエキスを混ぜると、さらに良いとのこと。

意外に簡単なんだね。

アロエは万能薬!

アロエは万能薬で、下記の効能があります。「アロエあれば医者いらず」という言葉が昔からあるのに納得です。

  • 火傷。日焼けした肌にもGood!
  • 虫刺され
  • 水虫
  • ニキビ
  • (小さい)ケガの殺菌消毒
  • 血行促進
  • 魚の目
  • お肌のターンーオーバーの正常化
  • シミ予防
  • 保湿

手作りアロエ化粧水は50mlで36.45円!

貧乏性なんでコスパが気になり、計算してみました( ..)φ。

  • グリセリン 80g  428円…5mlだと26.75円(※厳密には1g=1mlではないが、それで換算)
  • 精製水 500ml  97円…50mlだと9.7円

合計 36.45!50mlの化粧水が40円以下の材料費で、手作りできちゃいました( ゚Д゚)

ちなみにアロエジェルは驚愕の37.6円でつくれたよ!

手作りするを時間が人は、こちらのアロエ化粧水がおすすめ。なんと水は1滴も含まれていないという商品です。

アロエは虫刺されや日焼け、火傷などにもいいから、家庭に一つあると安心だよ!田舎暮らしでは特にね。

chayoが作った手作りの化粧水やジェル、フェイスクリーム、オイル、虫よけスプレーなどをまとめました。意外にできるもんです。