知り合いの方から、なんと赤紫蘇を頂いちゃいました。しかもダンボールいっぱいに♡

実は私、今、デトックスにはまってます。はまっているというか、とにかくデトックスしたいんです。しかもコストかけずに(`・ω・´)だから体に良さそう♡と、赤紫蘇をありがたくいただき、こちらのサイトを参考に濃厚しそジュースを作りました!

ちなみに赤紫蘇はデトックス効果もあるけど、何よりも夏バテ予防によいとのこと。しかも後で知ったけど、私にぴったりの効能がいっぱいです(^^♪

赤しそジュースの材料

  • 赤しそ 780g (太い茎は取り除いてね。葉だけがベター)
  • 水 2.7リットル
  • 砂糖 670g
  • 梅シロップ 200cc

レモンやクエン酸を入れている人が多いけど、私は自家製梅シロップを♡梅にもたっぷりとクエン酸が入っているし、甘いからね。だから他のレシピよりも、砂糖控えめです。もし甘さが足りないときは、梅シロップの量で調整してね。

ちなみに今回赤しそを大量にもらったけど、全部で780gくらい。もっと量があると思ったから、ビックリしたよ。下記の写真のようにボールいっぱいあっても、100g程。シソは大量に要るよ!(同じボールで梅の実なら1.2キロほどだったのにね)

赤しそジュースのレシピ

  1. 大きな鍋に水を入れ、火にかける
  2. しそを水で洗って、水を切っておく
  3. 沸騰したら中火にして、しそを入る分だけ、鍋に入れる。どんどんカサが減るので、菜箸でつつきながら、しそをどんどん入れていく (※葉っぱはスグに緑色に変わるよ)
  4. シソを全て入れたら、3~5分煮出す
  5. ボールにザルをセットし、シソを取り出してザルの淵でシソをギューッと絞る。出てきたエキスは鍋に戻す
  6. 砂糖を入れて、3~5分ほど火にかけて、煮溶かす
  7. 粗熱がとれたら、梅シロップを入れる (梅に含まれるクエン酸により、色が変わるよ!)
  8. 保存容器に注いで、完成♡(私は酢でシャカシャカしたペットボトルに入れたよ)

今回は2.5リットルほど、たっぷりとできました!冷蔵庫に保存すれば日持ちするそうだから、私は野菜室へ♡

梅シロップを入れると、下記のように色が変わるよ。鍋だとわかりにくいんで、グラスに入れて比べてみました。

梅シロップを入れる前 梅シロップを入れたあと。鮮やかな色になるよ!

また砂糖を入れる前に飲んでみたんだけど、すごい苦さにビックリした。砂糖が必要な理由がよくわかったよ。

赤しそジュースを水や炭酸水でわると、美味しいよ!

この赤紫蘇ジュースは、かなり濃厚です。だから、お水や炭酸水で割ってね。私のおすすめは、赤しそジュース:炭酸水=1:1。炭酸が効いて、後味にほんのりシソの苦味が来る程度で、美味しいよ!

しそジュースに 同じ分量の炭酸水と氷を入れる。冷やすと飲みやすいよ!

また炭酸水がなければ、水でも割ってもOK。ただ私の好みは、炭酸水。あのシュワシュワ感が、シソとあうんだな~(^^♪

赤紫蘇ジュースは夏バテ予防にぴったり!

赤紫蘇ジュースは赤紫蘇を大量にもらって、勢いで作りました。でもどんな効果があるんだろう?とググって、びっくり。効果がいっぱい

おかげで作ってから、やたら飲んでおります(笑)。特に私は胃が弱いし、貧血気味だから、嬉しい限り(^^♪(←デトックスそっちのけ?)

赤紫蘇の効能

  • 胃や腸に良い
  • 夏バテ防止
  • アントシアニンも豊富で、目に良い
  • 鉄分と鉄の吸収を助けるビタミンCが豊富で、貧血予防に良い
  • ロズマリン酸を含むから、ダイエットに効果アリ
  • βカロチンで血液サラサラ
  • 抗菌作用と防腐作用で食中毒を予防し、消化酵素の分泌を助ける
  • 食物繊維が多いから、下痢や便秘に良い
  • 花粉症に効果的
  • 二日酔いにも効果的

赤紫蘇ジュースは意外にハマる!

しそジュースのお味は、最初は正直微妙でした。でも”健康のため!”と思って飲んでいたら、だんだんとこのシソジュースの味がクセになってきました。ちょっと酸っぱいから、体が欲しているのかな?とにかく夏にピッタリの飲み物です。さぁ、これ飲んで、夏の暑さを乗り切るぞーー( `ー´)ノ

また赤紫蘇の旬は6~7月と短くて、他の時期では手に入らない。でもこうしてジュースにしておけば、日持ちするから、暫く赤紫蘇を飲めるのも嬉しいポイントですな(^^♪

デトックス用にドクダミ茶も作ってみました。こちらは味も匂いも微妙だけど、健康のために作って飲んでます!

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