地元のI井さんから、自家製のカモミールをいただいちゃいました。しかもこんなにたっぷりと♡ちなみにお花の開花期は4月~5月頃です。

が、こんなにたくさんだと保存をどうしよう…(@_@;)と、ハーブ素人の私が困っていたら、I井さんから

話すおじさん

花だけを摘んで、冷凍保存すると良いよ

とのこと。”ハーブの保存=乾燥”と思い込んでいた私には、目から鱗が落ちる気分。なるほどね~。しかも冷凍保存してみたけど、フレッシュの時と同じように、香りも味も楽しめたよ!

カモミールの花だけを摘んで、冷凍保存!

カモミールは花だけを使うハーブなんで、たっぷり貰ったカモミールの花だけをとっていきます。縁台に座って、プチプチと、地道な作業です。

保育園生の娘も「やるー!」とお手伝い。が、茎は混ざっているわ、せっかくつんだ花をお庭に捨てるなど、いろいろやってくれまする。でも一緒にやると、こういう作業も楽しいですわ(●´ω`●)

そしてようやく花だけを摘めたよ!あんなにたっぷりあっても、花だけにすると、少ないもんです。しかし野菜もそうだけど、人が使っているのは、ほんの一部なんだね。

この花を水で軽く洗って、ザルにあげて、水を切ります。そしてカモミールの花をジップロックに入れて、冷凍庫で保存!ふ~

ちなみに上記の写真は、実は既に冷凍済みのカモミールなんだけど、わかるかな?花同士がくっつかないし、硬く凍るわけじゃないから、必要な分だけを取り出しやすいよ♡

ドライハーブにして保存もできるよ

私はやらなかったけど、他のハーブと同じように天日干し(晴天で最低3日)してから、保存瓶に入れれば、ドライハーブで楽しめるよ。ちなみに我が家では摘んだラベンダーをネットで干しているけど、コレ、便利だよ(”ω”)ノ

カモミールティーを飲む!

冷凍庫へ入れる前に、ちょっと残しておいて、せっかくだから、早速カモミールティーに♡作り方は超簡単。

  1. ポッドにカモミールを入れる
  2. お湯を注ぐ
  3. 蓋をして、2~3分蒸らす

濾せば、美味しいカモミールティーの出来上がり♪好みではちみつをいれても、甘くなって、美味しいよ(*^^)v

プチプチ作業中でも漂っていたけど、ほんのりとリンゴのような甘い香りがして、美味しいです。カモミールは、これだけでも飲みやすい、美味しいハーブですな♡

ちなみに以前飲んだのは、ドライだからかな?こんなに味も濃くないし、香りもしなかった。でも一番は、新鮮だからだね。まさに新鮮に勝るものなし!(←田舎に来てから、実感中)

ちなみに冷凍しても、フレッシュと同じように、甘い香りもしたし、美味しいよ。そのままの冷凍は、カモミールにピッタリだね☆

アイスティーにしても美味しいよ!

暑くなってきたら、アイスティーにすると、スッキリしていて、これまた美味しい。ホットは一味違う美味しさです( *´艸`)作り方はホットとほぼ同じ。

  1. ポッドにカモミールを入れる
  2. お湯を注ぐ (※ホットよりも半分くらいで!)
  3. 蓋をして、2~3分蒸らす
  4. グラスに氷を入れて、カモミールを濾しながら注げば、できあがり♡

カモミールの効能

せっかくなんで、カモミールの効能も調べてみたよ。

カモミールティーには鎮静効果があって、心を穏やかにしてくれるとのこと。寝つきもよくしてくれるし、カフェインレスだから、夜にピッタリ!私は娘が寝てから、パソコンをカタカタすることが多いんだけど、そうすると寝つきが悪いことが多い。だから寝る前に飲むようにしよう、うん。

他にも胃の粘膜を修復する機能もあるから、消化にも良い。更には、生理痛を和らげる効果もあるし、便秘解消、美肌効果もあって、まさに女性にピッタリのハーブとのこと♡ただ妊娠中はやめてね。

またカモミールティーの蒸気を吸入すると、花粉症や鼻づまりの症状が軽くなるとのこと!私、毎年、花粉症に悩まされるんで、試してみよう( `ー´)ノ

ちなみにカモミールは和名「カミツレ」。私の大好きな有川浩さん著「図書館戦争」の図書隊のシンボルマークであるカミツレ。今回カモミールティーを飲みながら、「これがカミツレかぁ~」と、郁ちゃんと堂上がカモミールティーを飲むシーンを思い出しました^m^

カモミールの花言葉は、踏まれれば、踏まれるほど丈夫に育つことから、「逆境に耐える力」「逆境で生まれる力」「苦難の中の力」とのこと。なるほど。まさに図書隊にびったりですな( ..)φメモメモ

カモミールティーは美味しいね!

最近ハーブにはまっているけど、ラベンダーみたいに紅茶と一緒にしなくても、カモミールは単独でも美味しい。しかも冷凍保存しておけるのが◎。

来年あたり、育ててみようかな~。私が住んでいる大垣(上石津は大垣市の飛び地)は、カモミール産地で有名だしね!

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