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【読書メモ】地域おこし協力隊-日本を元気にする60人の挑戦-

地域おこし協力隊
日本を元気にする60人の挑戦

以前から興味のあった「地域おこし協力隊」の活動について、面白そうな本を図書館で見つけました。

私たち家族が田舎へ移住するにあたって、最も不安だったのが「仕事」でした。その意味もあって、仕事と移住がセットである「地域おこし協力隊」というのは、選択肢の一つだったのです。(結局は、なにはともあれ移住しちゃおうというノリで行動しましたが…)

情報発信(PR、CM作成、新聞・広報、Webなど)、農山村再生(棚田の再生、農作物の生産・加工・販売、林業など)、鳥獣害対策のしてのジビエ、グリーンツーリズム(農家民泊、農業体験)、廃校活用によるイベント企画・運営、移住促進(空き家データベース)、地域内のコミュニケーション(お年寄りと子供たちの活動、料理教室など)、伝統工芸の保存

一見すると、仕事内容は明確であり、もともと依頼元(市町村)のビジョンやモチベーションがはっきりしていたように見えますが、実は協力隊が1年ほどをかけて、住民とコミュニケーションをとった中から見えてきたというものが非常に多いそうです。

中には、「こちらは真剣勝負、遊びに来たわけじゃない」と協力隊になったにも関わらず、遊んでいるような取り組みだったという隊員のコメントも…

協力隊のコメントで一貫しているのは「人」の大切さ。
やはり人と人が一つになることで、いろいろなことができるようになる。
そのためには、信用、信頼、一緒に汗をながす、とにかく動いていることを見せる。
そういった取り組みに1年かけたという隊員もいました。

私たち家族は、移住をしてすっかりこの場所が気に入っちゃったので、是非、地域に根付いた仕事をしたいと思っています。
それと同時に、ムスメの通う学校がこのまま残るのか、という不安も。

『子どもの育てやすい町、お母さんに優しい町』として移住促進して、子どもたちの笑い声が溢れる町にしたいな〜。

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