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【読書メモ】レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディングの
-100倍の利益を稼ぎ出す ビジネス書「多読」のすすめ-

P1
わたしにとって読書術とは、「投資活動そのもの」です。本を読むのは自分に投資することです。それは、このうえなく割のいい投資です。どんなに利率のいい金融商品に投資するよりも、確実に多くのリターンをもたらします。

P4
この読書法はビジネス書を効率よく読むための手法です。

P5
本書の特徴としては、「多読=投資」として、株や不動産といった他の投資活動と同じように、読書も戦略を持って実践すれば、リターンを得られるノウハウであると見なしています。

P7
この本は、読書家のための本ではありません。今までの「読書の常識」を否定するような方法も紹介しますが、ビジネスで成功したい人のための本です。

”はじめに”で連呼しているが、本書は「ビジネスで成功したい人」が「ビジネス書を効率よく読むため」の本のようだ。確かにビジネス書は効率よく読むべきであり、システム化も大切だと思う。

また読書メモを最大限に活用していることに驚いた。ここまでメモをしっかりとって、しかもブラッシュアップしているのに、年間400冊を読めるのはすごい。

個人的には、「わたしのベストビジネス書」が最も興味深かった。

以下、気になった文章をメモ。

P28
自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍、いや何百倍もの結果を出すことができるというわけです。

p32
「速読」より「多読」
レバレッジをかけるのが目的なら、早く読むことよりも、むしろ自分にとって重要なポイントのみをつかみ、内容を理解して実行することのほうが重要だと思います。
いかにアウトプットするかが勝負なのです。

P48
多読はふつうの読み方と違い、すべてを読まず、必要なところ、自分にとって役に立つところだけを選び取る読み方です。

P56
第一に必要不可欠なのが、「目的を持って本を選ぶ」ことです。「自分の人生の目標は何か」「現状の課題は何か」という大きな目標はがあれば、「今、自分にはどんな本が必要か」ということが、はっきり意識できます。

P99
読書の流れ
1. 本を読む目的を明確化: 読むところと読まないところの検討をつける。
2. 制限時間を設ける:平均は1-2時間程度。
3. 全体を俯瞰する:「まえがき」「目次」「あとがき」などをチェックし、本の全体像を頭に入れる。
4. 読書開始 :緩急をつけて読む。ポイントを押さえて読む。

P140
読書後のフォロー
メモすることで記録に残し、実際に使ってみましょう。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは、実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるか使えないかもわかるでしょう。そうした反復をしながら、自分に現実に合うようにアレンジすればよいのです。

P143
読書のシステム化
1. 自分の課題・目的を絞り込む
2. 読むべき本を絞り込み、入手して、読む
3. 重要なところに線を引く、印をつける
4. レバレッジメモに要点を抽出し、繰り返し読む
5. 実践で試す
6. レバレッジメモをブラッシュアップし、繰り返し読んで身につける
7. 実践で条件反射的に対応できるようになる

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管理人ちゃよが、2016年3月に岐阜県の山里へ移住するまでに実際にしたこと

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