熊野三山の一つである熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は、全国の熊野神社の御本社です。那智の滝を崇めた原子信仰に始まり、仁徳天皇の時代に現在の地に遷座されました。

さて、参拝です。
私達は、那智山で私達は大門坂→熊野那智大社→那智青岸渡寺→那智の滝の順番で回りました。歩いていると、まずは朱塗りの鳥居が見えて来ました。熊野那智大社の鳥居

鳥居をくぐり、石段を登ると、また鳥居が見えて来ました。熊野那智大社の鳥居2

鳥居をくぐるとすぐに、熊野那智大社です。熊野速玉大社と同様に、朱塗りの建物です。熊野那智大社

祀られている神
夫須美大神(ふすみのおおかみ)←主神
速玉大神(はやたまのおおかみ)
家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)
熊野三山では、お互い熊野主神を祀りあっているのが分かります。熊野那智大社の説明また、熊野本宮大社や熊野速玉大社と同じように、以下と書かれています。
夫須美大神は伊邪那美大神(いざなみおおかみ)
速玉大神は伊邪那岐大神(いざなぎおおかみ)
家津美御子大神は素戔嗚尊(すさのお)

果たして、本当なのでしょうか?不思議ですよね。それに元々熊野那智大社は那智の滝を崇めているのに、なぜ主神が夫須美大神なのでしょうか。。。?今は熊野那智大社の別宮である飛龍神社があるから?これも熊野の謎ですね。熊野那智大社の説明2

また、熊野那智大社では樹齢800年と言われる楠で、胎内くぐりができます。願い事を書いた「護摩木」(300円)を持って、楠の体内に入ります。そして出口にある護摩舎に納めると、焚き上げ祈願をしてくれます。この鳥居の下です。楠の中は真っ暗という訳ではありませんでした。熊野那智大社の胎内くぐり

熊野那智大社の胎内くぐり2

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