車のエンジンをかけると、聞き慣れないエラー音とともに、何やら表示が。”もしや!?”と思っていたら、案の定、キーの電池切れのアラーム表示でした。

実はコレ、一度やらかしてるんですよ。全く気がつかずにいたら、キーが効かなくなって、昔のように車の鍵でドアを開け閉めしたり、鍵を回してエンジンをかけることに。(20年前は当たり前だったのに、贅沢になれたもんだよ、私も)

「車のキーが壊れた~”(°°;)””((;°°)”」と焦って、ディーラーに駆け込んだら、「ただの電池切れです」とあっさり言われ、直してもらったことが。その時にパパリンと以下の会話したんですよ。

ママ

あのね、リモコンの電池切れだった。1000円かかったけど、無事に治ったよ! 


パパ

ふ~ん

しらばく後に

パパ

ネットで調べたら自分で電池交換できるよ。それならボタン電池代だけだよ

とあっさり言われ、ショックを受けた。だって、1000円したのに、自分でやればボタン電池代だけなんて!!だから今回は自分でボタン電池を交換やりました!しかもやってびっくり。簡単でした!

車の鍵の電池交換のやり方!

まずは車の鍵の蓋を開けます。ホンダのNBOXでは、赤矢印のところにコインを使って開けるタイプ。

開けるとこんな感じね。で、赤矢印の方を外すと~

ようやく電池発見!ボタン電池の型は「CR1632 3V」。尚、ボタン電池にはいろんな型があるから、間違って買うとショックとなるので、ご注意を!

新しいボタン電池を入れて、蓋を閉めれば終了!超簡単にできました(^-^)/

これでサクサクとリモコンが使えます。ちなみにボタン電池は子供が飲み込むと危ないんで、戸棚の奥深くにしまい込み。子供いる家庭はご注意を!

それにしても電池交換が超簡単でビックリしたよ。意外に自分でやれるもんですね~。ボタン電池はスーパーで300円ほどで買えたんで、ディーラーで1000円がいかに高いか実感中。

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