田舎へ移住するまでに私達夫婦が行ってきたことを、まとめてみました。田舎へ移住する人へ参考にしてくださいね。

Step1 情報収集

「田舎暮らしの本」という月一雑誌を2年くらい読んだ。知識をいれつつ、読んでいくと、徐々に自分たちがしたい田舎暮らしのイメージがわかってくるように。

ちなみに私たち夫婦が望む田舎

  • 都会にもまぁ近く、ホドホドの田舎
  • 子育て支援が手厚い
  • 移住者がいる (よそ者を受け付けない土地でない)
  • 農作業ができる (自然有機農法に興味アリ)
  • 自然災害が少ない
  • (できれば)雪が少ない

ちなみに毎年2月号は各自治体からのアンケートをもとに、移住するのに人気のある町ランキングがあります。

ちなみに雑誌に載っていて知った「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」。軽い気持ちで電話し、「こういう条件での田舎を探しています」と話したら、山ほどパンフレットを送ってくれました。それはもう、読みきれないほど、大量に。

その後、県別の担当者と直接電話で話をして、薦められたのが、「もんでこの里かみいしづ体験ツアー」。その後もいろいろなイベントの案内が来ます。田舎へ興味があるなら、気軽に聞いてみるのもオススメですよ~

Step2 地域イベントに参加

田舎暮らしの本に載っていた地域イベントに参加し、イメージをつかみました。やっぱり実際に行ってみると、環境がよくわかります。できたら子育て世代、シニア世代とわかれていると、やりやすいかもなー。子連れには非常にハードでした。尚、美杉は、お祭りに参加しただけだけど
【子連れ必見!】子連れで地域イベントに参加して思ったこと

参加したイベント

その中でも、ぴったり来たのが、上石津!

そこで移住先との本命が、「上石津」となりました。でも”それで本当に良いか?”と思い、館長さんに頼んで、上石津の移住者の方の話を聞きに行きました。で、決めました!

詳細はコチラ。上石津へ移住した人に会ってきました

Step3 住む家を探す

移住先が決まり、次は住む家を探しました。

ここで通常は不動産に行って、物件を見学するんだけど、田舎だと不動産はありません。なんせ家賃安いから、業者が入ってこないだよねー。それにアパートなんて、ないし。
そこで便利なのが、”空家バンク”。普通の不動産と違って自治体なんかでやっていることがほとんど。上石津もそうで、館長さんが空家を紹介してくれ、ここにしました。

空き家歴8年だし、ホコリすごいし、あまりにも古いんで躊躇したけど、他に空き家ないんで、しょうがない(空き家はいっぱいあるのに、借りられない)。それに眺めも良いし、好き勝手にいじってよいということで、決めました!

その後、不必要なものの処分と掃除!

地域の人のおかげで、荷物はだいたい片付け完了!掃除も大部分してもらえた!!

でも古い家なので、やることは、まだまだ盛りだくさん!これからもいろいろハプニングでそうです。頑張ります!!

田舎ならでは(?)の予想外トラブル!

他にもいろいろでてきそう。今後も随時更新予定!

仕事について

普通は住む家と一緒に仕事も探します。でも私たちの場合、”ちょっとゆっくりしたい”と思っているので、田舎へ移住してしばらくしてから探すことに。田舎に移住はパパリンの療養が目的だからね。

スポンサーリンク