パパリンが念願だったバーベキュー台をDIYで作り、見事に完成しました。最初ここの空き家を紹介されたときから、実はパパリン「バーベキュー台を作って、肉を焼く!」をイメージしたそうです。

でも家は古いし、埃はすごいし、大家さんの置き土産どっさりだし。でもそんなんでも、私もパパリンも惚れたのが、縁側からのこの景色!で、この家に決めた!!

お庭でバーベキュー
写真はバーベキューの時。念願叶いました♡

で、移住してから、悶々と1カ月。”どんなん作ろうかな~。ただ焼くだけの台するか?それともテーブル型にするか?”etc。ひたすら構想を練り、着手し、念願のバーベキュー台を作ったんです。それがこちら、ジャジャーン!レンガでオシャレでしょ!?これができて、お庭もオシャレにグレードアップ(笑)
バーベキュー台完成

ちなみにバーベキュー台づくりはもちろん、レンガを積むのも、モルタル練るのも、全て始めて!でもガーデニングの本で勉強したり、他の方のブログを参考にし、素人でも何とかなりました!!ちなみにデザインはこの2サイトを見て惚れたんで、マネて作りました。

なので、他のバーベキュー台をDIYしようとしている方の参考になればと思い、私が手順を紹介しちゃいます☆

バーベキュー台のスペース確保で、石どかし&木を切るところからスタート!

我が家の縁台のすぐ傍にバーベキュー台を作ることに。しかし最初はこんな状態。大家さんが花壇に使っていた模様。

で、地道に大きな石をどかし、木の根っこをとる!ちなみに奥の木の根はとれたけど、一番右のは石にくっついていて、無理だったので、枝だけ短く切りました。うん、パパりん頑張った!これで無事、バーベキュー台のスペース確保!!

バーベキュー台Before
Before After バーベキュー台の場所確保!

必要な材料&道具の買い出し

レンガを並べながら、積みながら、構想し、必要に応じて、買い足しました。で、結果的に使用したのが、以下の材料です。尚、今回使った耐火レンガは、一般的な耐火レンガよりも一回り小さいやつ。探したんだけど、近くのホームセンターには、気に入る色がなかったから、それを。ってことで、参考程度にしてね!

材料

  • 耐火レンガ 126個
  • 砂利 5.5袋
  • 砂 1.5袋
  • モルタル(インスタントセメント) 4袋
  • 耐火モルタル 2袋
  • コンクリートブロック 基礎6個、中に入れたの8個。計14個

ここで注意!耐火レンガは重いです。1個2.6~2.7キロ。一般的な耐火レンガだと3キロ!なので、車での買い出しの時に、たくさん買いすぎると運転も積み下ろしも大変ですよー。注意してね。

道具

  • トロフネ
  • バケツ
  • コテ 目地用とレンガ用の2つ
  • 木 4本 (水平確認とレンガ一段目の枠組みに使用)
  • 練りクワ
  • タガネ
  • 水平器
  • スポンジ

[基礎工事] 穴を掘り、砂利を敷き、ブロックを埋めて、砂利を入れ、砂をかけて、基礎終了!

いよいよ基礎工事スターと!まずは穴を掘っていく。でもその前に~

DIYバーベキュー (2) DIYバーベキュー (1)
レンガを敷いて、穴のサイズを確認 レンガの代わりに木を置いて、後はひたすら掘る

その後、水平を取るために砂利を敷いて、その上にコンクリートブロックを載せる。ちなみに本来ブロックは、に置くもの。でも今回はどうしてもサイズがあわず、横に置いちゃった。ただその代わりに、ホラ、こんな風にブロックの穴にも、ミッチリと砂利を入れこんでおいたよー!(←これで大丈夫!…なはず)
DIYバーベキュー台づくり基礎 (2)

そしてブロックと地面の隙間にも、ミッチリと砂利を入れました(今回節約で、お庭にある小石を代用)。で、その後に砂をかけて、ようやく基礎工事が終わった!
DIYバーベキュー台づくり基礎 (1)

いよいよレンガを積む!

基礎工事した上に、モルタルを塗って、レンガを載せて、モルタルで埋める。ちょくちょく水平器で確認しながら、この作業を繰り返し、レンガ6段積みました!

でもこれが難しかった&大変だった。素人だから、隙間ができちゃったんですよ。で、翌日に見てみたら、”ありゃ、レンガに隙間あるよ( ゚Д゚)”となり、急いでホームセンターへ行って、リカバリー用のモルタルを買って来て、修復したよ。ちなみにコレは耐火レンガを水で浸すんだけど、それが甘かったから。みなさん注意してね!
バーベキュー台DIYレンガ

ちなみにモルタルはトロフネに入れて、水をかければOKのインスタントセメントを使いました。だって、最初から練るのは大変なんだもん。ただでさえ炎天下の中での作業だったからさ(※作業は7月末の真夏)。

尚、この土台部分は、耐火レンガじゃなくてもいい(焼くところは耐火レンガね)だけど、耐火レンガって、普通のレンガよりも大きいんですよ。違うのを使っちゃうと、サイズを合わせるために切ったりしなくちゃいけない。でもそんな技術ない!ってことで、今回はすべて耐火レンガで作りました。

レンガの中にブロックを入れ、砂利を入れる

レンガの中に高さのカサ増しでブロックを入れて、その間にびっちりを砂利を入れる。ちなみに前回基礎ではケチって家のお庭にある石を入れたけど、体力的にキツイので、今回は買ってきた砂利を入れました。
DIYバーベキュー台ブロックと砂利入れた

で、その上に、砂を敷く。ふ~、
DIYバーベキュー耐火モルタル (2)

耐火モルタルを全面に塗って、焼き床をつくる!

いよいよ耐火モルタル登場!!耐火用の方がグッとお高いので、今まで使用していたのは普通のモルタル。でもここから上は直接炭があたるんで、耐火用を。まずはこれを全面に塗って、焼き床を作る!
DIYバーベキュー耐火モルタル (1)

ちなみにパパリンが使ったのは、こちらの耐火モルタル。耐火モルタルって、高熱をかけないと固まらないのもあるけど、初心者でも扱いやすいという「アサヒキャスター」を今回使いました。

ちなみに耐火の方が固まるのが早くて、最初に今までのと同じようにやったら、レンガ置いた頃には固まっていた…。なので少量づつ、こねなくちゃいけなくて、大変だったよー。尚、メーカー推奨は”コネてから30分以内”とあるけど、うん、素人にはできない。

3段レンガを積む。2段目には穴をつけたよー

耐火モルタルで、3段レンガを積むんだけど、2段目には水でジャバジャバ洗えるように、両側に、レンガ半個分の穴を作りました(写真の赤矢印ね)。
バーべキュー台DIY

で、こっち側にも、水と一緒に空気の流れを考慮して、隙間を作りました(写真の赤矢印)。
DIYバーベキュー台レンガを積みまくり (2)

尚、写真見て気が付いた人もいるかもしれないけど、穴を作ったら、組間違いしちゃった(上から2段目の一番左)。まぁ、DIYなんで、そこはご愛敬(笑)

またレンガはこんな感じに、タガネで割りました。グラインダーとかお高いし。1個は失敗しちゃったけど、残りはは割れたとこのこと!パパりん、すごい!!たぶん私なら全滅だろうな~(←超不器用)
DIYバーベキュー台レンガを積みまくり (1)

アミを置くところにレンガ1段積んで、完成!!

最後にアミを置くところに、今度はレンガを縦にして1段積んで、完成!パパリン、お疲れさま~!!
バーベキュー台完成

早速完成したバーベキュー台でバーベキュー!!

バーベキュー台が完成したので、早速バーベキュー!結婚10年記念もあって、この日は飛騨牛を♡パパリンが一生懸命、炭で火おこし~。ちなみに網と焼き床の高さがありすぎて、余った耐火レンガを載せて、高さ調整してます。
DIYバーベキュー台完成

右側をテーブル代わりにし、左側でお肉と野菜を焼く。尚、お野菜は自家製or近所からのいただきもの♡う~ん、贅沢!(^^)!
DIYバーベキュー台でバーベキュー (2)

で、焼けてきた~。これがもう最高!炭火で焼くと、お肉も野菜もワンランクアップの美味しさ!(^^)!
DIYバーベキュー台でバーベキュー (1)

お手製のバーベキュー台で、家のお庭でのバーベキュー。しかも景色はコレ。もう最高!!梅ソーダーが進みますわ(←お酒弱い)
お庭でバーベキュー

ただ初めてだったのもあって、火おこしに時間がかかり、なんと1時間!で、お肉を全て焼き終わるころには、お肉が見えないほど、暗くなっちゃっった(*´Д`)。

しかも炭って、一回火がつくと、なかなか消えないんだね。その日はネットで仕入れた情報”蓋つきの容器に入れれば消える”を知り、蚊取り線香の空き容器に入れて消したけど、焦ったよ。火事は怖いからね。でも最高のディナーでした♡

後日パパリンのお友達でアウトドア好きの方からオススメされた「火消しつぼ&火起こし器」を買ってみたら、ぐ~んと火を起こすのも楽&早くなったし、火を消すのも楽ちんに。しかもこれなら使いかけの炭を次にも使えるので、超オススメだよー!

このバーベキュー台は横に広いから、こんな風に左でバーベキューしながら、右側でお鍋を保温できちゃいます。山形名物の芋煮も一緒に楽しめれちゃうよ♡

バーベキューをしていないときは、プランターを置いて、飾れるよ(*^^)v
普段はプランター置き場に

バーベキュー台ができてから、我が家ではお家でバーベキューを楽しんでます。バーベキューはお友達をもてなすにもピッタリ!(^^)!そんな我が家のバーベキューレシピ一覧はコチラ!

バーベキューでのレシピ一覧集!お庭でのバーベキュー最高ー!

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