お庭に植えたイングリッシュラベンダー。順調に育ち、花をつけたんで、収穫して、さっそくラベンダーの活用を♡

ラベンダーを収穫!

ラベンダーは花だけを使うけど、ラベンダーは暑さに弱いし、蒸れるのが苦手。だから、茎ごと刈り取るよ!

ラベンダーを刈って、乾燥させる

”ラベンダーを茎から刈ったら、逆さに吊るして乾燥させる”

とよく聞くけど面倒なんで、私は愛用しているこちらの干しカゴ(100均でも売っているよ!)に。干しカゴにポイッと置けばいいから、楽チン。軒下に吊るしているから、風通しもいいしね。

だいたい10日前後すると、上記の写真用にラベンダーが乾燥するよ。

乾燥したラベンダーを手でももみほぐす

ちゃんと乾燥していれば、ラベンダーは御覧のように手でもめば、簡単にパラパラとほぐれるよ。ただし乾燥が不十分だと、パラパラいかないんで、ダメな時はもう少し干すといいよ。

で、茎?の部分だけが残ります。

この揉みほぐしたラベンダーを空き瓶に入れて、乾燥剤(※私は韓国のりに入っていたのを入れた)を入れれば、OK。蓋を開ければ、ラベンダーのいい香りが漂うよ~

フレンチラベンダーも乾燥させる手順は同じ!

上記の写真はイングリッシュラベンダーだけど、我が家は他にフレンチラベンダー(ストエカスラベンダー)があります。イングリッシュよりもフレンチの方が初心者向きということもあって、両方買ったのです。

ちなみに育てて2カ月ほどだけど、ジメジメする気候のせいか、イングリッシュよりもフレンチの方が元気だし、花の香りも強いよ。香りはイングリッシュとはまたちょっと違って、これまたいい香りで、私は(今は)コチラの方が好き♡

フレンチラベンダーの花もイングリッシュと同じで、干しカゴにいれて乾燥。

その後に手で花だけをしごいたよ。どちらもちゃんと乾燥していれば、簡単に手でほぐれるよ。それにしても、フレンチラベンダーは、モワモワとした感じになりました。

尚、香りが違うんで、同じラベンダーでも、私は別に保存したよ。

ラベンダーの活用

さて。せっかくできたラベンダー。どう活用しようかな~と、いろいろ調べて、試していくことに( `ー´)ノ(※私は勢い人間なんで、こういうのは後から考えるタイプです)

ラベンダーティー

手軽なのは、やっぱりお茶。でもラベンダーだけで淹れると、この味が苦手なんだよな~(※ラベンダーだけのお茶は、賛否両論)。だから、紅茶と一緒に淹れる!ちなみに生のラベンダーでもできるよ。

紅茶のティーバッグと一緒に、ポッドの中に乾燥したラベンダーを入れて、お湯を注いで~

2~3分ほど置いて蒸らして濾せば、出来上がり!ラベンダーの香りがする美味しい紅茶ができました♡これだけでいつもの紅茶がワンランクアップするよ。ラベンダーの香りに、癒されます。ちなみに、はちみつを入れて甘くしたよ。

ポプリ

瓶の蓋をあけて、香りを楽しむ!手軽にできちゃいますな。今度、このポプリを入れたアイピローなんかも作りたい!(←縫製工場に勤めているくせにミシンや縫製はダメ。でもちょっとづつ手芸に興味も出てきた昨今です)

かゆみ止め

なんとラベンダーの花には、抗炎症作用がある。だから、蚊に刺されたときに、ラベンダーの花をすりこめば、即席のかゆみ止めになるとか( ゚Д゚)

ココ、田舎で蚊はウジャウジャでるから、刺されたときにやってみよう。

フレグラントウォーター (アロマウォーター)

市販で出回っているんは、エッセンシャルオイルを作るときに出きたもの。エッセンシャルオイルを作るのは、専用の機械もいるけど、でもウォーターだけを、自宅でできちゃうとのこと。

  1. ラベンダーの花5〜6個をつぼみが開く前に摘む
  2. ガラス瓶に入れて、水200ccを注ぐ
  3. 冷蔵庫に半日程置いておく

これで完成♡スプレーボトルに入れ替えて、プシュッとして、ルームフレグランスに♡。ただし、防腐剤がないから、2日以内で使い切るのが良いらしいよ(”ω”)ノ

ラベンダーは香がいいし、楽しいよ!

ラベンダーは簡単に乾燥できるし、ちゃんと乾燥していれば、簡単に花穂だけがとれるよ。予想よりも楽ちんでした。

それにしてもラベンダーの花は可愛いし、見ているだけで、癒される。しかも香りもいいんで、オススメです。

お茶に入れてみたら、いつもの紅茶がグレードアップしたし、ポプリみたいに瓶に入れておけば、いつでもその香りが楽しめるよ。

しかもラベンダーは炎症効果もあるし、美容にもいいとのこと。調べてみるといろいろ活用できるから、自分に合った使い方を見つけて、これから楽しんでいきまーす( `ー´)ノ

ラベンダーは挿し木にすると、簡単に増やせるよ!

 

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