待ちに待った親和工業のログハウスが到着です。基礎工事は、パパリンが奮闘済み。

その基礎の上に、ログハウスを自分たちで組み立てます!今回お友達4人を助っ人に頼み、1日中、頑張ったおかげで、柱をたてるところまで、できました!そんな初日の様子です。

ログハウスの荷下ろしスタート!

9時にログハウスの到着予定だったのに、なんと1時間も前に到着。早く到着したから、運送ドライバーさんがどんなところかを下見に来ていたら、パパリンと遭遇し、予定よりも早いけど荷下ろしがスタートしたのです!

我が家が建てるのは6畳のログハウスだけど、見て、トラックにたっぷり!

これを建てる横の空き地に、ブルーシートを敷いて、その上に積んでいきます。荷物が大量なんで、置くだけでもかなりの面積は必要です。尚、窓や扉はガラスが入っているんで、それだけは納屋に閉まったよ。

また助っ人は9時頃に来てくれたんで、その前はドライバーさんとパパリンが頑張りました。その後、頼りになる助っ人のおかげもあって、10時半頃に終了したよ。それにしても、スゴイ量ですわ。

一番下の土台となる丸太は最後にして、それはトラックから直接、基礎の上に置きました。ドライバーさんはここまでです。ご苦労様でした!

ドライバーさんは慣れていて、親切にテキパキとやってくれました。チラッと聞いた話では

話すおじさん

ココ、2~3年にログハウスの配送が増えていますね。以前は東海三県だったのに、今では東北にも配送したし、近々九州にも行きますよ

DIYブームで、ログハウスまでブームなのかな?

尚、以前は親和工業さんがログハウスを配送し、希望によっては指導もしていたみたいだけど、今は配送は運送会社さんに頼んでいるとのことだよ。

土台をつくる!

ドライバーさんもいなくなったんで、ここからは助っ人とパパリンでの作業です。

水平確認

まずは基礎の上に置いた土台の丸太の水平確認。自分で基礎をやったこともあってドキドキだったけど、さすがパパリン。ズレもなく、バッチリ!で、丸太同士のボルトをインパクトドライバーで締める。

ちなみに最初はケミカルセッターでアンカーボルトを固定しようと思っていたけど、素人なんで、アンカーボルトの穴を上手に開けられる自信もないし、そもそもドリルがない。それに6畳の大きさだから、ログハウス自体の重みで大丈夫だろうと、置くだけにしました。

丸太の上に、土台をつくる

丸太の上に、土台を作っていきます。丸太や柱に番号が書いてあるので、その番号を確認しながら、組み立てます。

柱を建てる

土台ができたんで、柱を建てます。ここでコーキングガンの登場!コーキング剤を柱の穴(土台)に注入し、その上に柱を建てていきます。

建てた柱の上に、柱を載せます。

片流れ屋根の分、高くする!

よくあるログハウスの屋根は、切妻(三角形の屋根)だけど、今回建てるログハウスの屋根は片流れ。道路に近いから、雪が道路に落ちないようにするためにね。だから、道路側を高くします。(※その為、切妻よりも高くなり、屋根の作業が怖くなりました(>_<))

壁3段をつくる

次に壁を3段をつくります。コレ、一段一段を木のクサビで打ち付けてます(写真は別の時ね)。ちなみに後日、私もやってみたけど、コレ、大変。クサビがすんなり入るわけもなく、トンカチでえいや!です。で、私は即、戦線離脱。くそー。

そうして各壁を3段つけて、これで柱がしっかり固定されました!(※壁がないのは、扉の部分ね)

このあたりでお昼タイムー!この日はやたら暑い日で、みんなが汗ダラダラ状態。熱中症にならないように、水分を大量にとってもらったよ。こういうときはお茶よりも、アクエリアスですな。

屋根の柱を建てる

次から、屋根の柱にとりかかりです。で、ここから脚立登場し、高い場所での作業だから、安全第一です。みんな、気を付けて!

特に難関だったのが、ココ。赤丸で囲んだ柱!屋根で一番高い部分の柱だから、しっかりで、これがとにかく重かった!2人が柱の上で待機し、3人が地面から柱の上に持ち上げ、それを組み立てたんだけど、これが超大変だった!コレ、マジでパパリン1人ではできなかった。だから、本当に助かりました<m(__)m>

これで屋根の柱ができた!

最後に壁をつくる

今回炎天下での作業となり、手の握力もなくなってきたんで、最後はどんどん壁を作っていき、これで1日目が終了――!本当にご苦労様でした<m(__)m>

ログハウスづくり初日の感想

ログハウス1日目は、助っ人4人の協力もあり、柱を建てることができました。パパリン1人では大変だったんで、本当に感謝、感謝!もちろんログハウスづくりなんて、初めてなんで、右往左往だったけど、勢いで頑張りました!

が、翌日に雨が降り、説明書を読んでいたら、この時にかなりの失敗をやらかしていたことが判明!勢い重視だったのと、説明書が分かりにくかったんで、途中から放り投げていたからねぇ。

で、親和工業さんにヘルプの電話を何度も入れて、リカバリーすることに。まぁ、DIYなんで、いろいろありますわ。

そんなハプニング連続でも、この後もコツコツとログハウスを建てています( `ー´)ノ続きはコチラ!

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