パパリン力作のバーベキュー台で、家族でお庭のバーベキューで芋煮も一緒に楽しんでいるときのこと。

パパリンがふと思った。

パパ

福島の頃、河原で芋煮を作って楽しんでいたように、庭で芋煮を楽しみたい!

私もパパリンも、福島や山形で暮らしていたんです。山形や福島では、秋になると河原で石でかまどを作って、芋煮会をやるんですよ。だから、同じようにお庭で芋煮ができたらな~♡ってことで、パパリンがかまどを作ることに!

もちろん、なんとなくで、適当に作ってます(笑)

かまどの位置を決めて、土を掘る

竈の位置を決める。ちなみに、そのあたりは、以前は畑で使っていた場所(”ω”)ノ。で、そこの土を掘る!

ひたすら掘る!

隅に石を並べる

隅に大きな石を並べて、竈の大きさを確認しながら、土を掘る!

隅を大きな石でグルリと囲むと、なんか形になってきたぞ

中の土を平らにする

まずは大量に出た土をどかす

中をトンボレーキでならしながら、削りながら、平らにしていく。尚、余った土はその都度、どかす。

土を削る!

このあと砂利を敷くから、更に土を削る!余った土はどかす!

砂利を敷いて、完成!

最後に中に砂利を敷いて、お庭にある大きな石を3つ置いてカマドっぽくして、無事に完成!なんか竈っぽくなった!!

ちなみに外側の砂利もこんなふうにトンボレーキでどかしているよ。大量の余った石は、別の場所に運んで、山積みしたよ。

竈ができた!

とりあえずできた竈。形になって、嬉しい。パパリンが何となくでつくりだしたけど、結構いい感じです♡

大家さんの置き土産の簡易竈を発見!

さて、かまどができたし、ちょうど春で竹林から生えてきたタケノコを獲ったんで、カマドで茹でようと思っていたんです。タケノコはガスコンロで60分茹でなくちゃいけないから、ガス代が大変だしね。

その時にお世話になりっぱなしのK原さんからこんなステキ情報をGET!

パパ

石でカマドも作ったから、外用に大きなべを買ってきて、外でタケノコを茹でようと思っているんですよ

話すおばさん

だったら、大家さんが使っていた簡易竈があるはずだよ。どこかにあるから、この中(倉庫)を探してみたら!?

ってことで、パパリンが倉庫を探す。が、見つからない。諦めてつつ木材を片付けていたら、なんと倉庫の手前の奥にあったぁーーー!ヤッター。で、こちらが大家さんの置き土産の簡易竈。しかも2升(20合!)分の米が炊ける釜と木の蓋付き♡(写真は炊いている時ね)

簡易竈でタケノコを茹でる!

早速下準備をしたタケノコを釜に入れて、竹を燃料に火をつけて、茹でる。すると、火力が強くて、ボコボコとお湯が沸騰。しかも釜が大きいから、たっぷりのお湯の中で、6個の筍が踊る、踊る!

しかもガスだと約60分くらいかかるのに、釜だと火力が強くて、30分で柔らかくなっていて、ビックリ(°д°)しかも翌日に筍ご飯にして食べたんだけど、見事に柔らかい上に、ふっくら♡今までよりも美味しい!

枝豆を茹でたい!うどんも茹でたい!秋は芋煮をやるぞ!

お庭の竈の両側は、畑なんですよ。だから、畑で育てた枝豆や豆を、この釜でササっと茹でて食べたい!

火力も強いし、お湯もたっぷりだから、うどんも茹でたい!ただ家族分だけだと手間がもったいないから、人数が多い時にやりたいなー。で、秋には念願の芋煮をやるぞ!!なんか楽しくなって、テンションが上がってきたー♫

簡易竈、最高!

今回簡易竈でタケノコを茹でてみたけど、外で煮炊きするのって楽しいね。炎を見ながら、楽しめるよ!でも毎日は大変だから、たまに釜を使って、楽しもうっと♫竈を作って、簡易竈をGETして、これで楽しく暮らせるツールをひとつゲットしたよ!

ちなみに我が家は竹林があって、余った竹を燃やしたりして処分していたんだけど、今回燃料として竹を使ってみたら、よく燃えてくれた。竹は燃料にぴったりだし、これからは燃料として重宝しそう(*´∀`*)

またパパリン力作のバーベキューコンロのつくり方はこちら!

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