我が家は超古い。だから住み始めた時から、既に雨どいが壊れかけていたんですよ。普通は雨が降っても、雨どいを伝ってそのまま排水されるのに、我が家では「ザッパーン」、「ザッパーン」と、雨が猛烈にこぼれまくり、その部分のお庭の土がけずられています(笑)

”修理するのも大変だしな~”と思っていたら、甘かった。冬に雪が50~60cm積もるんだけど、その重みで、とうとう雨どいが大変なことに!もう崩壊寸前!!

拡大してみると分かるけど、雨どいを支えている金具が錆びて、一部はとうとう、とれちゃったですよ。

しかもお庭に、その金具が落っこちていた!超危ない!!これではお庭に出れない。頭に落ちてきたら、えらいこっちゃ!

雨どい修理

雨どいを外す

最初にやったのが、雨どいを外すこと。それにしても、長いなぁ~

幸いにして、雨どい自体は壊れてないので、そのまま使う!コレ、買いなおすと高そうだしねぇ。

新しい金具を取り換える!が、その前に…

ホームセンターで新しい金具を探すと、ココ(赤丸)の長さが違う種類が売っていた。ココが短いと、瓦からつたってくる雨をm雨どいが受けきれないんですよ。ってことで、1個買って、サイズを確認!

うん、これなら大丈夫そうだ!

早速、残りの金具も同じのをホームセンターで購入!

古い金具を新しい金具と交換!

最初に古い金具をとろうとしたら、とれん!しょうがないんで、エイヤっと、曲げる!!

で、その横に新しい金具をつける!

全ての金具20個を交換しようと思ったけど、コレ、とるのが大変なんで、今回は壊れた6個だけに。そのまま使って、壊れたら新しいのと交換しよう。

金具は1個118円。20個買ったうち、使ったのは6個だけど、もうすぐ出番になりそうだね。

雨どいを設置して、修理完了!

雨どいを設置し、ジョウロで水を流して、雨どいの傾斜確認をし、見事に修理完了!パパリン、お疲れ様~♡

ただは雨が降らないと分からないのもあるから、次に雨が降った時に、要確認ですな。

尚、当たり前だけど、雨どいなんで、高い場所での作業。今回パパリンは脚立を使って、修理していたけど、くれぐれも安全には注意してね(”ω”)ノそれにしても上を向いたままの作業だから、首が凝るよね。パパリン、お疲れ様!

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